2006年11月30日
YAN-KEI
ニューヨーク・ヤンキースがポスティングシステム(入札制度)で井川慶投手との交渉権を獲得したという一報は、地元紙でも大きく取り上げられている。 内容を見てみると、一様に先発ローテの4番手以降もしくはロングリリーフと<最高の投手>と評された松坂大輔投手よりも見劣りするとの評価が大半を占めている。しかし、左腕ということ、毎年200イニング近く投げているタフさ、そして物怖じない度胸から、大リーグに順応する力は十分にあるだろう。 しかし、今年のポスティングにおける入札額を見てみるとかなりの大判振る舞いで驚かされる。イチローがマリナーズから入札額が約14億円であったことを考えれば、それだけ日本人選手の評価が大リーグで定着したということなのかもしれないが・・。
posted by kota11 |10:40 |
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