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  <title>ニューヨーク・スポタイム</title>
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  <modified>2008-02-03T11:57:54+09:00</modified>
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    <issued>2008-02-01T13:23:00+09:00</issued>
    <modified>2008-02-03T11:57:54+09:00</modified>
    <title>サンタスティック！～サンタナ、メッツへトレード～</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">二転三転したヨハン・サンタナの移籍先だが、キャンプインまで約２週間と迫った29日、ツインズとメッツがようやく合意に至った。 それにしても、メッツはマイク・ペルフレイとフェルナンド・マルチネスという投打のトッププロスペクトを放出することなく、サンタナを獲得できたこ とは幸運だったと言える。あとメッツに残された ハードルは、サンタナ側との契約交渉を残すのみだが、０９年に新スタジアムが誕生、ケーブル局を保 有と、資金面がネックとなる理由は見当たらない。 一部報道では、サンタナ側がヤンキースとAロッドが結んだ10年2億7500万ドルを目安に強気に出るとの見方も出ているが、最終的には７年総額1億4000万ドルあたりに落ち着くのではないだろうか。 今回、メッツにとっては２つの意味で大きな補強となったと思われる。まず一つは、精神面への影響。昨年、フィリーズに 大逆転Vを喫したショックを払拭する上で、サイヤング賞２度の現役メジャー最高左腕の加入は、チーム全体に大きな自信を与えた。 そして、もうひとつはイニング数だ。オフに大した戦力補強のなかったメッツにとっては、先発投手のスタミナ不足が最大の懸念事項だった。ペドロ、エルデュケとベテラン投手のコンディションに大きな不安を抱えており、メインとペレスも実働年数１年と、２００イニング達成が見込める投手がいない状況。中継ぎ投手のオーバーワー クで、後半戦失速した昨年の二の舞となる可能性もあっただけに、４年連続２００イニングを記録しているサンタナ加入は、故障明けのペドロの負担を軽減し、投手陣全体に余裕を与えるものとなった。また、ペレスやメインにしても、３、４番手と精神的負担の少ない役割でのびのびやることで、好結果が期待できるだろう。 これにより、サンタナ、ペドロ、ペレス、メイン、 ヘルナンデスとリーグ屈指の先発陣にグレードアップ。元々、打線は良いだけに、総合力でナ リーグ東地区では頭一つ抜け出した感がある。今季終了後にペドロ、ヘルナンデス、ペレスの３人がFAとなることもあり、今後数年間エースとして活躍が見込めるサンタナ獲得による投手陣全体への影響は計り知れない。 一方、サンタナに対しては昨季ラスト５度の先発登板で、２勝４敗防御率5.11、トータルでも15勝13敗とここ数年でワーストの成績であったことから、故障説や衰え説も浮上した。しかし、投手が打席に入り、レベルが落ちるナリーグに移ることから、心配する必要もないだろう。ペドロがレッドソックスからメッツに移籍したのが33歳のときで、今のサンタナよりも力の衰えは顕著だった。 サンタナーペドロの２枚看板を得たメッツ。雪辱を誓うシーズンで、楽しみな陣容が揃った。７ 番線（地下鉄）内が、サンタナのユニフォームを着たファンで溢れるのが今から目に浮かぶ。 合成だけにフォームがちょっと変？</content>
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    <issued>2008-01-22T06:21:00+09:00</issued>
    <modified>2008-01-22T06:39:35+09:00</modified>
    <title>セルティックス人気急騰！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">今日21日、マンハッタンのマディソン・スクエア・ガーデンでは、ニューヨーク・ニックスとボストン・セルティックスが対戦し、セルティックスが109－93で勝利しました。それにしても、ガーネットの気合の入りようは凄かった。ニックスにも彼のようなリーダーが必要だと感じましたね。 マンハッタンにあるNBAストアーでは、ボストン・セルティックスのジャージが一番の売り上げを記録しているようです。NBAが15日に発表した統計によると、ホリデーシーズン中、同ストアーならびにオンラインを通して、セルティックスのジャージを購入する客数が驚異的に伸び、昨年同時期の約３倍の売り上げに達したとのこと。これには、今季リーグトップで30勝に到達するなど、開幕から首位を独走したチーム状況が大きく貢献したのは間違いないところです。2位以下には、ロサンゼルス・レーカーズ、ニューヨーク・ニックス、シカゴ・ブルズ、マイアミ・ヒートが順に続いています。昨季の覇者サンアントニオ・スパーズは９位と、人気面では伸び悩んでいるようです。 また選手では、今季からセルティックスに移籍したケビン・ガーネットが、2位のコービー・ブライアント（レーカーズ）を抑えて、01年の同調査開始以 降、自身初の売り上げトップを記録。また、３位にはアレン・アイバーソン（デンバー・ナゲッツ）、４位にレブロン・ジェームズ（クリーブランド・ キャバリアーズ）、５位にスティーブ・ナッシュ（フェニックス・サンズ）となっています。レブロンが４位と伸び悩んだのは意外な感じもしますが、 グッズの売り上げを見ても、今年がセルティックス・イヤーであることを感じさせます。 さらに今シーズンは、NFLでもニューイングランド・ペイトリオッツが無敗でスーパーボウル進出。07年に大リーグで世界一に輝いた レッドソックスを含め、米スポーツ界ではボストン（近郊）を本拠地に置くプロチームの快進撃が続いています。スーパーボウルでは、QBイライ・マニングの活躍で勢いに乗るニューヨーク・ジャイアンツが一矢報いるのか、期待したいですね。</content>
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    <issued>2008-01-14T02:32:00+09:00</issued>
    <modified>2008-01-14T02:37:56+09:00</modified>
    <title>ジャバ・ルール、今季も継続か？</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">先発転向が予定されている米大リーグ、ヤンキースのジャバ・チェンバレンに、今年も怪我防止のための“ジャバ・ルール”が適応されることが判明。その結果、開幕をブルペンで迎える可能性が出てきたようです。 これについて、ニューヨーク地元紙「デイリー・ニューズ」は12日（現地時間）、ブライアン・キャッシュマンGMの「我々には彼を先発として起用する考えがあるが、（今季も）イニング制限を設けることになり、それを超えることはない。現時点でのプランは先発だが、いくつかのシナリオを準備する必要があるだろう」というコメントを紹介。リリーフでの起用もあるとの見方を示ししています。（現時点で、キャッシュマンGMはイニング制限の内容については、明らかにしていない） ２００７年にセンセーショナルなデビューを飾ったチェンバレンは、守護神マリアーノ・リベラにつなくセットアッパーとして大活躍。イニング数を限定する“ジャバ・ルール”の下、24イニングを投げて、2勝０敗防御率0.38という驚異的な成績をマーク。 個人的には、エースの資質があると言われるチャンバレンが、先発でどれだけやれるのか見てみたい気がしますが、ヤンキースはやはり打力のチーム。先発が崩れてもひっくり返す力があるだけに、ジャバをブルペンに置いてブルペンを強化する方がチーム構成上はベターな案かもしれません。 スーパー右腕の起用法は、リリーフ転向が伝えられている井川慶にも影響を及ぼす恐れがあるだけに、キャンプが近づくにつれてさらに注目が集まります。</content>
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    <issued>2008-01-05T12:32:00+09:00</issued>
    <modified>2008-01-06T12:16:07+09:00</modified>
    <title>～日本バスケ界の未来を担う～JrNBA日本チーム米国遠征</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">昨年8月に開催された「Jr. NBA日本チーム JOMO CHALLENGE」の選考会と、9月に行われた国内強化/選考合宿を経て決定したJr. NBA日本チーム（中学１～2年生で構成）のメンバー12名が、バスケの本場アメリカでの第一歩を踏み出した。 今月3日（現地時間）に米国を訪問した日本チームは4日、NBAニュージャージー・ネッツのホームアリーナであるIZOD Centerで公開練習を行った。選手らは、普段テレビで見る本場NBAのコートに感激。元WNBA選手の萩原美樹子コーチが「明らかに普段のテンションとは違っていた」と語るように、嬉しそうな子供たちの表情が印象的だった。そんな彼らをさらに喜ばせる出来事が。サプライズゲストとして元ブルズのロン・ハーパー氏が登場したのだ。かつて、神様マイケル・ジョーダンとともにブルズ栄光の時代を支えた名選手から直接スキルチェックを受ける貴重な経験となったに違いない。そのハーパー氏は、「とにかくコートでベストを尽くすことだ。そして楽しむことを忘れず、ハードにプレーしてほしい」と、子供たちにアドバイスを送った。 練習後、子供たちはバスでマンハッタンを観光し、夜は先ほどまで自分たちが練習していたアリーナで、ネッツのゲームを観戦した。そして明日５日は、いよいよ米国チームとの親善試合が待っている。 「あしたは勝ちます！」 キャプテン甚田 翔也君の言葉に熱がこもる。 日本チームとロン・ハーパー氏。 練習後、子供たちにサインをするハーパー氏。 憧れのNBAチャンピオンリングを目にして、大はしゃぎ。</content>
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    <issued>2007-11-14T12:22:00+09:00</issued>
    <modified>2007-11-14T12:37:53+09:00</modified>
    <title>ニューヨークの野球史を訪ねて</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ニューヨークは、最低気温５度を下回る日が続くなど、本格的な冬到来の予感です。 そんな中、久しぶりに休みがとれたので、ニューヨーク市博物館（Museum of the City of New York）に行ってきました。ここでは現在、『THE GLORY DAYS NEW YORK BASEBALL』という展示会が開催されていて、ニューヨークにおける野球史の一端を紹介しています。１９４７年から57年と言えば、ニューヨーク・ヤンキース、ブルックリン・ドジャース（現ロサンゼルス・ドジャース）、ニューヨーク・ジャイアンツ（現サンフランシスコ・ジャイアンツ）の３チームが凌ぎを削った、ニューヨークのベースボールが最も熱かったと言われる黄金期。 会場には人種の壁を破り、ニグロリーグ出身初の大リーガーとなったジャッキー・ロビンソンや、強打の捕手として活躍したヨギ・ベラ、勝負強い打撃と高いカリスマ性でファンから愛されたジョー・ディマジオ、「ザ・キャッチ」で知られるウィリー・メイズら、スター選手たちのユニフォームやバットなどが展示されています。また、その当時の新聞や実況中継の声なども閲覧・視聴することができるので、ファンの熱狂ぶりも肌を感じることができます。会場自体はそんなに広くなく、展示数も少ないので、クーパーズタウンの野球殿堂博物館に比べると物足りなさは残りますが、ジャイアンツ対ドジャースのライバル史などニューヨークの野球ファンとして興味をそそられる展示内容となっているので、一度訪れるだけの価値はあるように思います。 そして現代の大リーグでは、12年に渡ってヤンキースで指揮をとり、黄金時代を築いたジョー・トーリが来季からドジャースの監督に就任することが決定しました。もしトーリの新星ドジャースとヤンキースがワールドシリーズの舞台で対決するようなことがあれば、またあらたなライバル史として歴史の１ページに刻まれるでしょう。 J・ロビンソンのユニフォームとバット ドジャースとジャイアンツのサブウェイ対決 J・ディマジオのユニフォーム</content>
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    <issued>2007-11-02T06:50:00+09:00</issued>
    <modified>2007-11-02T12:33:39+09:00</modified>
    <title>ジラルディ新監督の背番号は『27』～27度目の世界一へ向けて～</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">11月1日（木）ニューヨーク－。 ヤンキースのジョー・ジラルディ新監督の就任会見が、ヤンキースタジアムにて行われました。NYはもちろん、世界中から集まった報道陣を前に真新しい背番号27に身を包んだ『New Joe』は、投手を中心とした守りの野球を掲げ、来季へ向けて意欲を見せていました。27度目のワールドチャンピオン奪取の使命を背負ったジラルディがどのような野球を見せてくれるのか、今から楽しみです。 そしてこの日、ジラルディとともにメディアの注目を集めたのが、ブライアン・キャッシュマンGMです。約50分間に及んだ会見では、記者から来季の構想に関する質問が集中。「チェンバレンの起用法」や「A・ロッドの穴」「FA選手の去就」について、すべて『これから』を強調していました。それでもNY地元紙では早くも来季に向けて、ヤンキースが獲得すべき選手の名前が出ています。 そのキーワードとなるのはずばり、『右の強打者』。すでにフィリーズのA・ロワンド外野手、ホワイトソックスのJ・クレード三塁手、マーリンズのM・カブレラ、オリオールズのM・テハダ遊撃手らの名前が候補に挙がっていますが、本命視されるのがレッドソックスのM・ローウェル三塁手。もちろん、レッドソックスが全力で引き留めにかかるのは間違いないところですが、若手へと移行するチーム状況の中、キャッシュマンが「必要なエリアの補強を行うために投資する姿勢はこれまでと変わらない」と話していたように、ヤンキースがマネーゲームに参戦する可能性は高いと思います。ヤンキースがカブレラやクレードではなく、ローウェルを獲得したい理由。それは、ワールドシリーズでMVPを獲得したローウェルの実力はもちろんのこと、それ以上にFA補強であれば、トレードでプロスペクト（若手有望選手）を放出するリスクを回避できるという点があります。ヤンキースが54本塁打156打点を挙げた4番打者を失ったという事実は世界中の野球ファンが知るところです。それだけに、トレードで補強するとなれば、他球団から足元を見られる可能性が高くなります。ヤンキースファンの間では、「井川慶投手とT・クリッパード投手プラス、マイナー選手1名で、マーリンズのM・カブレラを獲得しては？」という意見も出ているようですが、この3選手で獲得できればかなり幸運だと言えるでしょう。 現実的には、他球団はM・カブレラやI・ケネディといった選手の名前を交換要因に挙げてくることが予想されます。それだけに『右の強打者』という補強エリアに関しては、「ヤンキースがマネーゲームに出る」可能性が現時点で高いように思われます。 ヤンキースの新しい“顔”が華々しく紹介されたと同時に、これからキャンプがスタートする2月までの間、キャッシュマンが『主役』となりそうです。</content>
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    <issued>2007-10-10T12:51:00+09:00</issued>
    <modified>2007-10-10T13:03:45+09:00</modified>
    <title>トーリ退団は賛成？反対？～ヤンキースに大改革は必要か～</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ヤンキース、３年連続地区シリーズで敗退ー。 1勝２敗で迎えた８日の地区シリーズ第4戦。ヤンキースはインディアンスの勢いを止めることができず、４-６で敗れ、またしても一足早い冬を迎えた。翌日のNY各紙は、「一時代が終焉を迎えた」と報じ、トーリ王朝の終わりが近いことを伝えている。 これにより、ヤンキースは世界一から７年間、さらにワールドシリーズの舞台からも２００１年以降遠ざかったことになる。地元メディアは早くも戦犯探しを開始するとともに、チームに訪れるであろう大改革を予想。３年契約の最終年であるトーリ監督をはじめ、FAとなる権利を有するAロッドやポサダ、リベラ、ペティットら大半のプレーヤーがチームを去る可能性があり、０９年の新球場設立を前に大変革の嵐が吹く予感。 その改革の筆頭となるのが、トーリの去就か。スタインブレイナー・オーナーが、「地区シリーズで敗退すればトーリの解任もある」との発言をしていただけに、現時点でトーリ退団の可能性は限りなく高い。 選手やメディアの中には「就任以来チームをプレイオフに導いてきたトーリ以外にヤンキースの監督は務まらないのでは」という意見がある反面、「流れを変える時期に来ている」と血の入れ替えの必要性を指摘する声もある。ただ、各紙ともに「ヤ軍はトーリと再契約を結ばない」という見解で一致。後任には、現ベンチコーチのマッティングリーや元マーリンズ監督で現YESネットワーク解説者のジラルディ氏、さらに今季限りでカージナルスを退団したラルーサらが浮上している。 そこで、皆さんの意見を大募集！ トーリ退団は賛成？反対？退団なら後任監督は誰が適任？ また、Aロッドやポサダ、リベラ、ペティットらの去就についても皆さんの考えを聞かせて下さい。ヤンキースは誰を残し、誰を切るべきか？皆さんの意見を募集します！ ●ヤンキース主なFA資格選手（）内は、主な代役候補 ポサダ（ロデューカorモリーナ再契約） リベラ（チェンバレン？） ビスカイーノ（リベラ残留ーチェンバレン？） ミンケイビッツ（ダンカン＋ベテミット） モリーナ（カストロ） ペティット＜選手のオプション保有＞（ケネディら若手投手の台頭に期待？） アブレイユ＜球団がオプション保有＞（ローワンド） Aロッド＜現契約を破棄してFAとなる権利有り＞（ローウェル）</content>
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    <issued>2007-10-08T09:50:00+09:00</issued>
    <modified>2007-10-08T10:33:08+09:00</modified>
    <title>ブロンクスは燃えている！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">スイープ、スイープ、スイープ。 アリゾナ・ダイヤモンドバックス３勝―シカゴ・カブス０勝 コロラド・ロッキーズ３勝―フィラデルフィア・フィリーズ０勝 ボストン・レッドソックス３勝―ロサンゼルス・エンゼルス０勝 ７日、レッドソックスがエンゼルスを下し、３連勝でリーグ優勝決定シリーズに駒を進めました。今年の地区シリーズはここまでのところ、３カードがすべて３タテで決まる珍しい展開。５試合制の短期決戦では勢いがあるチームが制するということを証明するような結果となっています。 そして残りの１カード、クリーブランド・インディアンス対ニューヨーク・ヤンキースはここまでインディアンスが２連勝。そして迎えた第３戦は、クレメンスが３回途中で降板する予期せぬ展開で、インディアンスが５回まで３－１とリードしていましたが、たった今（NY時間７日午後８時半過ぎ）、５回裏にジョニー・デーモンの逆転３ランでヤンキースが５－３と逆転。その後３点を追加してリードを広げています。 ヤンキースは好投している２番手ヒューズをどこまで引っ張るか。チェンバレイン、リベラという必勝リレーにつないで逃げ切りをはかりたい。逆転したことでヤンキースタジアムの熱気は最高潮に！「Bronx is Burning（ブロンクスは燃えている）！」</content>
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    <issued>2007-10-02T13:37:00+09:00</issued>
    <modified>2007-10-02T13:43:57+09:00</modified>
    <title>メッツ歴史的敗戦の翌日</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kota11/article/65" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">メッツの敗退が決まった翌日、ニューヨーク各紙は一面で歴史的敗退を取り上げています。その中でも、ポストの写真はかなりインパクトの強いもの。よっぽど悲しかったんでしょうね・・号泣してます・・。少年も信じられない気持ちだったのでしょう。</content>
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    <issued>2007-10-01T09:17:00+09:00</issued>
    <modified>2007-10-01T09:44:33+09:00</modified>
    <title>メッツ、プレイオフ逃す！痛すぎる敗戦・・・</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kota11/article/64" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">いつも敗戦後の取材は気が引けるものだが、今日ほど心苦しい気持ちになったことはない。 2007年9月30日、メッツはマーリンズに1対8で敗れ、ちょうど162試合目で東地区2位が確定、プレイオフ進出を逃した。17試合を残した時点で2位に7ゲーム差をつけていたチームが逆転優勝を許すというのは、長いメジャーリーグの歴史においても初めてのこと。それだけに、この試合に対する注目度もケタ外れで、今日のプレス席には報道陣が溢れ、まるでプレイオフのような雰囲気が漂っていた。 試合後、拷問室と化した会見場に詰めかけた大勢の報道陣から、ランドルフとグラビンに対して矢継ぎ早に質問が飛ぶ。「厳しい教訓となった・・・」と答えるのが精一杯の敗軍の将。いつもにも増して、消え入りそうな声がランドルフの心境を物語っているようだった。初回7点を献上する背信の投球で期待を裏切ったグラビンは「このチームは、ワールドシリーズに勝つチャンスがあっただけに、（この結果は）残念でならない。シーズンの大半、良い野球をしていたのが、突然崩れてそのまま立ち直れないまま終わってしまった。今は、時間が傷を癒してくれると思うしかない」と苦しい心境を吐露。 ワグナー「誰かひとりの責任ではなく、チーム全員がこの敗戦をかみ締める必要がある」 ライト「リーダーシップやケミストリー（結束力）が問題だったとは思わない。ただ、悪い流れを断ち切れなかったということ。（来年に向けて）良い選手が揃っているし、大きな改革が必要だとは思わない。悔しさを来年に返せるように準備するしかない」 ペドロ「自分にとっては新しい経験。この敗戦を乗りこえるか、負け犬のままに終わるかは自分たち次第」 デルガド「1年のほとんどで良いシーズンを送っていたのに、最後の最後で自分たちの野球ができなかった。非常にタフな敗戦・・」 何度も何度も同じ質問を受けた選手らは、一様に「来季へ雪辱」を口にした。今できることは、現実を受け入れ、来年へのバネにすること。それしかないだろう。 「勝負の世界だし、こういうこともあり得る」のかもしれない。 しかし、今シーズンのメッツの戦いを見ている限り、ラスト17試合で12敗するような事が起こるとは予想できるはずがない。グラビンが言うように、プレイオフにさえ出ればワールドシリーズに最も近いチームように思えただけに残念でならない。 短期決戦のプレイオフと違い、長丁場のシーズンを勝ち抜く難しさを痛感したメッツナイン。世紀の逆転優勝を喫した選手たちの成長と奮起を期待すると同時に、それを証明するためには春季トレーニングに始まり、また162試合を戦い抜かなければならない彼らの気持ちを考えると、胸が締め付けられる思いだ。</content>
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