2008年01月05日
~日本バスケ界の未来を担う~JrNBA日本チーム米国遠征
昨年8月に開催された「Jr. NBA日本チーム JOMO CHALLENGE」の選考会と、9月に行われた国内強化/選考合宿を経て決定したJr. NBA日本チーム(中学1~2年生で構成)のメンバー12名が、バスケの本場アメリカでの第一歩を踏み出した。 今月3日(現地時間)に米国を訪問した日本チームは4日、NBAニュージャージー・ネッツのホームアリーナであるIZOD Centerで公開練習を行った。選手らは、普段テレビで見る本場NBAのコートに感激。元WNBA選手の萩原美樹子コーチが「明らかに普段のテンションとは違っていた」と語るように、嬉しそうな子供たちの表情が印象的だった。そんな彼らをさらに喜ばせる出来事が。サプライズゲストとして元ブルズのロン・ハーパー氏が登場したのだ。かつて、神様マイケル・ジョーダンとともにブルズ栄光の時代を支えた名選手から直接スキルチェックを受ける貴重な経験となったに違いない。そのハーパー氏は、「とにかくコートでベストを尽くすことだ。そして楽しむことを忘れず、ハードにプレーしてほしい」と、子供たちにアドバイスを送った。 練習後、子供たちはバスでマンハッタンを観光し、夜は先ほどまで自分たちが練習していたアリーナで、ネッツのゲームを観戦した。そして明日5日は、いよいよ米国チームとの親善試合が待っている。 「あしたは勝ちます!」 キャプテン甚田 翔也君の言葉に熱がこもる。日本チームとロン・ハーパー氏。練習後、子供たちにサインをするハーパー氏。憧れのNBAチャンピオンリングを目にして、大はしゃぎ。
posted by kota11 |12:32 |
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