2009年08月14日

超高校級捕手がいた! 札幌第一・松浦

8月14日 1回戦
札幌第一 6-3 鳥取城北

レポート 小関順二 

 その存在をまったく気に止めていなかった選手が“超高校級”の活躍をする――高校野球を見るときの醍醐味の1つである。
 この試合ではそれができた。

 試合前のシートノックが終わってから4、5分、うたた寝をした。寝起きの頭でも、両校が攻守に分かれて試合開始のサイレンが鳴っているのはわかった。
 しかし、ストップウオッチの画面に表示されている「1・87」という数字の意味がわからない(条件反射的にストップウオッチを押していたらしい)。

 一塁到達なら4・29秒、クイックなら1・20秒だなと考えながら、「1・87秒」は捕手の二塁送球に要するタイムに近いと納得した。しかし、一般的な数字ではない。
 1・9~2・1秒くらいが捕手の一般的な二塁送球タイムである。札幌第一の松浦昌平(捕手・右投右打)のことは、ドラフト候補として全然話題にのぼっていなかった。そういう選手が超高校級ともいうべき二塁送球1・87秒を記録できるのか、疑問だった。

 1回表・裏の攻防が終わり、再び札幌第一の投手・掛端亮治が投球練習最後の球を投げ終わると、これを捕球した松浦が送球体勢を作り、二塁に送球した。
 速い! 
 山なりの軌道を描かず、カバーに入った遊撃手のグラブまで直線に近い軌道でボールは飛び込んでいった。タイムは「1・76秒」だった。

 計測できたイニング間の二塁送球タイムを次に紹介しよう。

 1・87、1・76、1・80、1・76、1・82

 何と強肩の目安になる1・9秒台が1つもない。全部、1・87秒以内である。さらに好タイムを出そうとすると体の動きにブレが生じ、コントロールに狂いがでるが、松浦の送球は低めに決まることが多い。
 それでいて、7月23日に鬼屋敷正人(近大高専)が記録した1・77秒を100分の1秒上回る好タイムを出している。
 驚くなというほうに無理がある。

 以前、僕はある媒体に「1・7秒台の二塁送球は不可能」と書いた。しかし、ストップウオッチの数字が広く出回ることによって、それと競争するような気分が球児の中に生まれていることは確かで、タイムはどんどん速くなっている。
 1・7秒台は実際にたくさん見ているし、これからも出るだろうと今は思っている。

 試合後、松浦に「タイムは計っているの?」と聞くと、「計っている」との返事。
 これまでの二塁送球に要するタイムはアベレージが1・8秒台後半で、MAXは1・78秒だという。「今日は1・76秒があったよ」というと、実に気持ちのよさそうな顔で笑みを浮かべていた。
 さらに、松浦はこんなことを言っていた。

「去年の夏も(もちろん)今年の夏も北海道大会の決勝まで進んでいますが、盗塁を企図されたことは一度もありません。それ以外の大会では一、三塁のような場面で盗塁されたことはありますが、普通の場面では記憶にありません」

 中央では知られていない存在でも、地元では松浦の強肩は知れ渡っているということである。

 課題はバッティング。8回裏にダメ押しのソロホームランを左中間最深部に放り込んでいるが、打つ直前にグリップ下げるヒッチという動きは見ていて興ざめ。
 バッティング次第ではドラフト3位くらいで指名されてもおかしくないので、悪癖の矯正にまずは取り組んでほしい。

posted by koshien2009 |23:29 | 一回戦 | コメント(7) | トラックバック(1)
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2009年08月14日

日大三・関谷 球速には出ない実力

8月13日 1回戦
日大三 2-0 徳島北

レポート 小関順二

 今や140キロというスピードは驚くに当たらないのだろう。松坂大輔(98年の優勝投手)が出現する以前は、選手権で140キロ超えを記録する投手は数人しかいなかった。
 それが今年は確認できただけで14人を数える。

 飯野奨太(常総学院)
 今宮健太(明豊)
 島袋洋奨(興南)
 秋山拓巳(西条)
 公文克彦(高知)
 庄司隼人(常葉橘)
 田代敏史(作新学院)
 田淵達也(天理)
 菊池雄星(花巻東)
 大瀬良大地(長崎日大)
 岡大海(倉敷商)
 佐藤朔弥(東北)
 高橋信也(東北)
 関谷亮太(日大三)

 まだ19校が登場していないことを考えると、20人を超えることは確実だろう。ウエートトレーニングの普及や、テクニカルな部分への興味や理解が背景にあることは間違いない。
 こういう状況の中で今日取り上げる関谷亮太(日大三・右投右打)は、高校野球ファンにどのように受け止められているのだろう。徳島北戦で記録したストレートのMAXは141キロにとどまっている。非力な印象を与えてしまったのではないだろうか。

 西東京大会決勝のところでも書いているように、関谷は下級生時代と様変わりしている。投球フォームがよくなっているのだ。
 ます、ボールをリリース時に“潰す”という、限られた投手にしかできない高等技術を身につけている。

 ストレートのMAXは140キロ台前半でも、潰すことによってボールが出てくるタイミングに時間差が生まれ、さらにストレートに角度が生まれる。球速表示以上に威力があるのは当然である。

 また、左肩の早い開きがなくなったことによって縦変化のスライダーに横ブレがなくなった。これを西東京大会決勝のところで書いたように、内角攻めの重要ツールにして打者の踏み込みを封じている。
 下級生のときには未完成のイメージが強かった関谷が、この甲子園のマウンドではベテランのような渋いオーラを放っている。時間とは選手をこのように変えていくのかと実感した

 日大三打線にも触れると、西東京大会決勝戦とくらべると粗っぽく見えた。
 内山翔平(右投右打)は大きいバットの引き、角鴻太郎(右投左打)はバットコントロールしようと思うあまりのリストの過剰使い、日下京祐(右投左打)はボールを待つときのバットの小さい動き、吉田裕太(右投右打)はボールの軌道を追いかけすぎること、つまりボールを一点で打ち抜くという覚悟のなさ、などが目についた。

 2回戦で当たる東北戦で修正できるかどうか、注意深く見守りたい。

posted by koshien2009 |12:35 | 一回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年08月13日

優勝候補筆頭に推したい 中京大中京

8月12日 1回戦
中京大中京 5-1 龍谷大平安

レポート  小関順二

 25回出場して優勝6回(センバツは出場29回、優勝4回)を数える中京大中京と、30回出場して優勝3回(センバツは出場36回、優勝0回)を数える龍谷大平安という古豪同士の戦いになったが、今年に限っては最初から中京大中京のほうが強いと思っていた。

 1番山中渉伍(遊撃手)、2番国友賢治(二塁手)、3番河合完治(三塁手)、4番堂林翔太(投手)、5番磯村嘉孝(2年捕手)、6番伊藤隆比古(左翼手)、7番柴田悠介(一塁手)、8番金山篤未(右翼手)、9番岩月宥磨(中堅手)

 このラインアップには切れ目がまったくない。さらに、メンバーの守備位置が一部変更されているのを見て、今夏は強いと思った。
 磯村が外野から捕手に回り、柴田が捕手から一塁に回っていたのだ。柴田は旧チームから、この学年では屈指の強肩捕手だと思っていた。
 また磯村は長打が期待できるスラッガータイプの外野手だったのが、まさか縁の下の力持ち的な存在になるとは思わなかった。

「磯村が捕手に入って他の選手が外野に回ったほうが、全体が生きるんです」(3年生部員)

 能力がないからポジションを変えるのではない。その選手のポジションを変えたほうが全体が生きる――こういう発想は、チームの成熟なくしては持ち得ないと思う。

 この実力者集団の中でも圧倒的な存在感を発揮したのが堂林だ。  今春のセンバツを見て既にドラフト上位候補と確信しているが、今日はそれ以上の感慨を持って見た。
 驚いたのはボールを迎える体勢が完全に出来上がっていること。つまり、自分のタイミングで来た球すべてを打てているのだ。

 結果的に空振りしたり、打ち損じてファールになったりしても、すべて自分のタイミングでボールを打てている。
 これはじっくりと粘っこく始動の足上げを行い、ステップしていないとできない高等技術である。

 第2打席でこの日唯一のヒットを放っているが、これはスライダーを捕手寄りのポイントでとらえてセンター前へ運んだもの。
 得点圏にいる走者を確実にホームに迎え入れるにはどうしたらいいのか、こう自問して瞬時に「確率重視でいこう」と結論を出したような打ち方に見えた。

 試合後、控え捕手の久保田剛史に聞くと、それまでしていなかったウエートトレーニングの成果が、力強いバッティングの背景にあると語ってくれた。
 1日おきに朝7時から、久保田たちの代が最上級生になってから大会期間中以外は続けているという。

 堂林以外では伊藤、金山のフルスイングにも目が釘づけになった。  金山は8番を打っていたが、他校へいけば間違いなくクリーンアップを打つ選手である。
 3打数3安打、そのどれもが火を噴くような猛烈な打球で168センチ、75キロの体をひと回りもふた回りも大きく見せていた。「75キロ」というところにウエートトレーニングの成果が実感できる。

「ファーストストライクはすべて打つ、2ストライクになったらバットを短く持って投手の足元を抜く」

 これが強打・中京大中京のモットーだという。
 チーム方針を作って、ナイン全員がそれを実行する。強いはずだと思った。
 菊池雄星率いる花巻東の大逆転劇を見た今でも、優勝候補筆頭は中京大中京だと思っている。
 


posted by koshien2009 |04:24 | 一回戦 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2009年08月12日

常葉橘・庄司の凄味

8月11日 一回戦
常葉学園橘 2-0 旭川大

レポート 小関順二

 投手としてはMAX145キロのストレートとキレ味鋭いスライダーを織り交ぜて旭川大高を散発6安打完封に抑え、打者としては先制点を叩き出す右前打で存在感を発揮した庄司隼人(常葉橘)。

 常葉橘中学時代は軟式野球の全国大会に出場して、144キロというとんでもない数字をマークしている。
 もちろん大騒ぎされて入学し、その名前は高校野球マニアの間で鳴り響き、専門誌やネットの世界では現在に至るまで超有名人と言っても過言ではない。
 この庄司を1~3年まで見て、投手としては線が細い、と思った。

 上背がない(175センチ、70キロ)ことは高校生投手の場合、ハンディキャップになる。大学生や社会人なら技術的習熟度が重要視されるのに対し、高校生には「将来性」とか「大物感」のような、実体のない言葉が評価基準の物差しになってしまう。

 そういう曖昧な物差しを使って庄司を「線が細い」と批判するのはフェアじゃない気もするが、実は上背以外にも庄司のピッチングに目がいかない理由がある。
 それはバッティングのよさのほうに気が行ってしまうからだ。

 第1打席の先制打となったライト前ヒットは、1-2からのカーブを十分に呼び込んでから引っ張ってライト前に持っていた一打で、まず打球の強さに目をみはった。
 さらに打ちに行く直前の急なバットの引きや、強引なインステップという安定して打てない悪癖がありながら、バット操作が柔軟で、左右広角に打ち分けることができる。
 こういう部分は「素質のよさ」としか表現できない。

 さらにいいのは、バント処理で見せるフィールディングだ。
 2回の無死一、三塁の場面では門前伸之介のスクイズを好ダッシュで好捕するとグラブトスで捕手に送球、三塁走者をアウトにしている。 さらに5回の霜津陽のバントは一塁手が処理しなければならない打球だが、庄司が楽々とボールに飛びつくと一塁に送球しアウトを取っている。

 1回表には精神面の強さも見せている。
 先頭打者・藤森和磨に初球を投げ終えると、主審から何やら注意を受けている。2段モーションの指摘だと思うが、初っ端から気勢をそがれること著しい。この藤森が遊撃ゴロを打つと遊撃手の稲角航平(2年)がエラー。ますます嫌な展開である。

 しかし、諸橋幸平の投手前バントを軽快にダッシュして好捕すると、迷うことなく二塁に送球してアウトを取り、さらに塁に残った諸橋に対しては1・10秒台前半のクイックと素早いけん制球大きな離塁を許さない。
 ヤケクソ気味に敢行した二盗はもちろん成功せず、1回を3人で切り抜けることができたのには驚いた。
 みごとな野手的才能であると同時に、精神面の強さを感じさせる一連のプレーである。

 ピッチングにも触れると、味方が2点目を取ったあとの8回、ほとんどのストレートは142~145キロを記録し、旭川大高の追いすがろうとする気持ちを断ち切った。ペース配分の巧みさより、気持ちでナインを引っ張るエースの顔が垣間見えた。

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posted by koshien2009 |09:24 | 一回戦 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2009年08月09日

わずか3イニングでも記憶に残った高知の左腕・公文克彦

8月9日 夏の甲子園 第2日 第1試合

如水館―高知 (降雨ノーゲーム)
(広島) (高知)

レポート 小関順二


 ホテルを出たとき降っていた雨は、40分後、球場に着いたときにも止んでいなかった。水はけのいい甲子園グラウンドに薄らと水が浮き始め、第1試合はやってくれそうだが2試合目以降は厳しいなと思った。

 8時30分を少し過ぎてから試合はスタートし、如水館が1回表に1点、2回表に1点入れてペースをつかんだ。

 1回の得点は四球で出塁した白岩稔真が相手投手の暴投で二進したあと宮本浩平の左前打で生還し、2回の得点は二塁打で出塁した絹川大紀がバントで二進したあと山田春秀の遊撃ゴロが併殺崩れになる間に生還して2点目と効率よく加点。如水館のペースで試合が進んでいると誰もが思った。

 ところが、3回裏が終わるとグラウンド状態の悪さがスタンドからもわかり、審判団は守備位置に就いた選手を引き返させる。その後雨勢はやや衰えたと思ったが、数十分後、主審がバックネット裏方向に顔を向けて右手を上げると、試合中止を宣告した。

 これくらい短い試合だと選手のことはあまり記憶に残らないのが普通だが、高知の左腕・公文克彦(左投左打)は記憶に残った。投手フォームがよかったからだ。

 いい投球フォームは言葉で説明すると大体決まっている。バックスイングはヒジから上げ、トップのときこのヒジが高い位置にあり、ボールを持つ手は体の陰に隠れて打者からは見えず、ネット裏から見るとその姿は横に広がらず細く見える――おおよそ、こういう特徴がある投手には「フォームがいい」と表現している。

 公文はこういう投球フォームを持ちながらストレートが抜ける。「抜ける」とは、左打者の内角を狙った球があわや死球になる、というほどの意味である。では、なぜ抜けるのか。

 上体にねじりを入れてからバックスイングに入るタイプはねじり返しで投げていくのが普通で、公文も例外ではない。当然、体は回っているわけだから右肩は早い開きを強いられ、リリースポイントは一定せず、ボールは左右にバラけることを宿命づけられる。

 始動のねじりはすぐには直せないので、ねじり返しで投げないような配慮を公文はしなければならない。つまり、打者に向かって行く直線的な“動線”を新たに作らなければならない。野茂英雄(元ドジャースなど)がねじりを入れたトルネードでトップを作ってから、打者に直線的に向かって行ったことを思い出してほしい。あの方向チェンジである。

 やることは投げること以外でもいっぱいある。ボテゴロのときの一塁カバーの遅れ(1回)、バント処理のときのお手玉(2回)、要するにディフェンス全般の甘さは、公文が三振をバッタバッタと取るタイプでないだけに早急に解決しなければならない。

 ちなみに、この日記録したストレートの最速は142キロ。変化球は縦割れのカーブがありスピードは117~120キロ。このボールを受け取る木下拓哉(捕手・右投右打)にも触れるとイニング間の二塁送球に要したタイムは強肩と認められる1・92秒。課題に文字数を割いたが、このバッテリーは数年後の大化けが期待できる楽しみな存在である。

posted by koshien2009 |17:49 | 一回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年08月09日

惜しくも初戦敗退。将来を感じた「興南」エース・島袋のピッチング

8月8日 夏の甲子園 第一日 第2試合

明豊4-3興南
(大分) (沖縄)

レポート 小関順二

 興南2年の島袋洋奨(投手・左投左打)がセンバツに続き初戦で散った。センバツの富山商戦は19奪三振を記録しながら延長10回、0-2で敗れ、この明豊戦は9回投げ、被安打9、奪三振9を記録しながら3-4で敗れた。勝負運がないのかなと思うが、よさは存分に発揮した。

 90年代、河本育之(元ロッテなど)、野村貴仁(元オリックスなど)という速球派左腕のセットアッパーが存在した。島袋を見ているとそんな左腕に育っていきそうな感じがする。河本、野村がそうであるように社会人(ないしは大学)経由の話ではあるが。

 体を大きくねじるトルネード投法から投じられるため、打者にしてみれば威圧感がある。この“こけおどかし”タイプは実は大して球が速くないのが普通だが、島袋がこの試合で記録したストレートのMAXは145キロ。それも低めにひと伸びあり、打者のジャストミートを容易に許さない。

 6回まで9奪三振を記録。そのうちの8つはストレートが結果球。ストレートの威力は十分に伝わる数字だ。高く浮き始めたストレートが狙い打たれるのは6回以降。9個の三振を取りながら、同じ6回にストレートが高く浮いて狙い打たれ始める。投手の無常を感じる話だ。

 威力あるストレートなら高めに浮いても打たれないが、7回以降、島袋は自慢の奪三振を1つも記録できなかった。それまでの島袋の全力投球がうかがわれると同時に、それほどの先走りをしなければ明豊の強力打線は封じることができなかったということである。

 ストレートの話に偏った。変化球にも触れると、いいのは縦・横2種類あるスライダー。5回にはこのスライダーをたっぷり見せたあとにストレートで6番河野凌太を空振りの三振、7番松本拓真を見逃しの三振に打ち取り、緩急の冴えを存分に見せつけた。ストレートのよさを最初に伝えたが、それだけではない投手ということだ。

 明豊では今宮健太(右投右打)がMAX148キロを記録しながら5回限りで降板した。バント処理に手間取り野選と内野安打を許し、この2つのチョンボがいずれも失点につながっているので、2回戦の西条戦では投げること以外のディフェンスにも注意を払ってほしい。

posted by koshien2009 |01:09 | 一回戦 | コメント(0) | トラックバック(1)
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