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月別アーカイブ :2014年09月

傷だらけで戦い抜いた長野を誇りに思う

寂しい・・朝です。 長野久義の2014年レギュラーシーズンが、チームより一足早く終わりました。 もしかすると・・とは思っていました。 仕方ないかな・・とは思っていました。 けど、現実にこうなると・・やっぱり寂しくて悲しくて・・残念で。 130試合出場、打率.297、13本塁打、62打点、8盗塁・・これが今年の彼の成績です。 個人的にずっと願い続けてきた、2年振りとなる打率3割・・僅かに・......続きを読む»

大田よ、いつか真の4番打者に

”歓喜の瞬間”から一夜・・ 今日の横浜戦は、優勝決定の翌日、しかもデーゲームと言うことで、主力の多くは出場しないだろうな・・とは思っていました。 正直、自分はこの優勝決定直後の試合の雰囲気ががちょっと苦手と言うか・・いろいろ考えてしまいます。 こんなこと書くとその試合にスタメンで出場した選手に失礼かも知れませんし、チームとしても、次の戦いに向けての準備とかテストとか、色々考えがあっての部分もあ......続きを読む»

ありがとう・・本当にありがとう、ジャイアンツ

ジャイアンツが、セ・リーグ3制覇を決めました。 3月28日の開幕戦から183日、137試合目で辿り着いた栄光の瞬間。 振り返って見ると・・喜びよりも苦しいことが多かったかも知れないシーズンだったと思います。 エースが躓き、主将番が苦しみ、故障者も相次ぎ・・これで本当に優勝できるのか・・と。 諦めかけた瞬間もありました。 絶望感に打ちひしがれた夜も・・ありました。 けど・・ジャイアンツは・......続きを読む»

4番・大田泰示という夢

15対1。 4回を終わった時点で0対1とリードされていたときには、もしかしてこのままズルズルいってしまいやしないか・・なんてことを心配していたんですが・・まさかこんなスコアで終わるとは思ってもみませんでした。 初回のチャンスの潰し方が実に嫌な感じでしたし、その後はなかなかチャンスが作れませんでしたし、先発の杉内も1点に抑えながらも内容的には苦しい投球でしたし・・何よりナゴヤドームでこんな展開にな......続きを読む»

大田のフルスイングが自身の未来を切り開く

5連勝、ならず・・ 勝てた試合だっただけに、今でも悔しさが残っています。 長野がスタメンから外れ、澤村は今日も期待に応えられず、そしてリリーフ陣は今日も不安定・・ 阿部の先制打とか、坂本の勝ち越しホームランとか、青木、山口の好リリーフとかいいシーンも勿論ありましたけど、久保、西村、そしてマシソンの投球を見ていると・・こんな感じでポストシーズンは大丈夫なのだろうか・・と不安が残りました。 正直......続きを読む»

小山の成長を澤村と宮國はどう感じてくれているだろうか

小山が今日も勝ちました。 8回を投げ切り僅かに1失点という堂々たる内容で、今シーズン6個目の白星です。 序盤は、前回登板から一転して真っ直ぐ中心の投球。これにヤクルト打線は完全に裏をかかれたのか振り遅れるシーンが目立ち、4回までパーフェクトピッチング。 5回以降は一転してピンチを招く場面が増えましたが、動じる気配を見せない彼は、川端にタイムリーを許した以外は1本のヒットも許さず見事にリードを守......続きを読む»

大田、夢のようなホームランをありがとう

まるで・・夢の中の出来事のようでした。 大田が・・打ったんです。 大きな大きな・・ホームランを。 8回、無死1塁の場面で久保の代打で登場。 低目の変化球をすくい上げるようにして放った打球。 打った瞬間はまさか入るとは思わなくて、頼むから外野の頭を越えてくれ・・そう願うばかりで。 それが・・打球はレフトの頭上を遥かに越え・・そのままスタンドの上段に大きく打球が弾んで・・ チームの劣勢を救......続きを読む»

ジャイアンツ打線を奮い立たせた菅野

ジャイアンツ、リーグ3連覇に向けて大きく前進― 5連勝と絶好のスタートを切った9連戦も、一昨日、昨日と2試合続けての完封負け・・ 特に打線の低調ぶりはまるで交流戦頃に戻ったかのようで・・連敗と言う結果以上に気がかりでした。 そして今日も・・ 広島の先発野村に5回まで僅か2安打・・しかもそのいずれも次打者が併殺に倒れると言う最悪の展開。 こんなときはもうすべてが悪い方向にしか見えなくて・・打......続きを読む»

長野久義がジャイアンツを背負って立つ日

これは厳しいかも・・ スライダー2球で追い込まれてしまった長野を見て、正直、そう思いました。 8回裏、2死から片岡が二塁打、そして代打井端がしぶとく粘り四球を選んで得て1、2塁。またもモスコーソ相手に苦戦となったジャイアンツがようやく手にしたチャンス。 ここで打席に立った長野はここまで3打数ノーヒット。特に2打席目は得点圏に走者がいながらこれを返すことが出来ず・・好投の小山を援護することが出来......続きを読む»

それでも自分は内海哲也をエースと呼びたい

「内海哲也のうの字も出なかった」 先週の対ヤクルト戦。10本ものヒットを浴び、6回途中で虚しく降板した彼を、原監督はそう評しました。 正直、自分もがっかりしました。その前の試合で今季初完封を飾った彼を見て、いよいよ完全復活か、と思っていたからです。 「復活」・・思えば、自分が今シーズンの彼と向き合うときに思うことって、この言葉ばかりだった気がします。 開幕から1ヶ月以上勝つことが出来ず、よう......続きを読む»

自分がずっと見たかった澤村

この状況こそ・・彼の真の力が見れるときかも知れない。 上本に打たれ、無失点記録が23イニング目で途切れた瞬間、自分は悔しさよりもこの後を彼がどう戦うのか・・そこに興味が湧きました。 2点を返され、なおも無死1、2塁のピンチ。そして打順はクリンアップへ・・ この時点で点差はまだ4点あったとはいえ、もしここで更に失点を重ねてしまえばその後の試合展開は一体どうなっていたことか・・澤村にとって、そして......続きを読む»

菅野、再び戦いの場へ

そう言えば・・澤村の復帰初戦も打ってくれたよな・・ 起死回生の同点ホームランを放ち、歓喜の中ホームインする井端を見ながらふとそのことを思い出しました。 あの試合・・7月6日の中日戦は井端のホームランで先制し、その後由伸の決勝タイムリーで勝つことが出来た。ならば、この試合も・・ すると8回、代走、鈴木の好走塁と坂本の執念のヒットで勝ち越すと、9回はここまで不調に苦しんでいた代打・矢野の値千金の犠......続きを読む»

やっぱり坂本って凄い選手だな

今シーズンのジャイアンツの命運を賭けた9連戦が、始まりました。 阪神、横浜、そして広島。いずれも手強い相手です。 不甲斐無い戦いが続いていた頃は、こんなチームならもう今年は優勝できなくてもいいや、とさえ思う瞬間もありましたが、ここまできたらやはり勝って欲しいと言う思いが強くなって・・ ただ・・今日の試合に関しては、厳しい戦いになるだろうと覚悟していました。 相手の先発が、今季ジャイアンツに4......続きを読む»

みんなが長野に打たせてくれた満塁ホームラン

広島との首位攻防戦での3連勝、そしてマジック点灯。 その勢いで今度のヤクルト戦も・・と思ったんですが・・初戦は完敗でしたね。 しかも内海が6回途中ノックアウト、打線は今季未勝利の七條に初完投勝利を許すという本当に悔しい内容で・・ そして、今日も・・ 不調の大竹が4回持たず降板、後を受けた香月、青木も相手の勢いを止めることは出来ず2点を失う展開に。 2点・・たった2点なんですけど・・昨日、そ......続きを読む»

澤村、遂に1対0の戦いを制す

ジャイアンツ、遂に・・マジック点灯! それも、僅か1ゲーム差で迎えた、強敵カープ相手との首位攻防戦に3連勝してのものですからね。 初戦こそ大差がつきましたが、あとの2戦はワンチャンスをものにした僅かなリードを、相手の猛攻を凌いで凌いで・・それでも負けないんですから、改めてジャイアンツの底力を思い知らされた気がします。 もっとも、残り26試合でマジック22ですから・・厳しい戦いが続くことに変わり......続きを読む»

マエケンに投げ勝つということ

カープとの首位攻防戦、第2戦。 昨日の第1戦は、打線の爆発と、杉内の粘投で制したジャイアンツ。 一気に連勝・・といってくれないかなと思いましたが、相手の先発を見て、正直、ちょっと怯みました。 うわ・・マエケン・・か。 前回、8月15日の対戦では攻略こそ出来たものの、あの時は悪天候にマエケン自らがリズムを崩してしまった感が強く、今回はその雪辱に燃えてくる・・かなり手強いだろうなと思ったんですよ......続きを読む»

帰って来てくれた亀井と長野。そして由伸。

長く・・寂しい・・11日間でした。 8月21日、ヤクルト戦で起こってしまった痛恨の出来事・・長野負傷。 それからの自分は、試合前、スタメンを見ては彼の名前がないことに落胆し、嘆息する・・その繰り返しの日々でした。 もちろん、長野がいなくてもジャイアンツの試合は見続けていましたけど・・やっぱり・・長野がいないとなんか寂しくて。 これでジャイアンツの調子自体が良ければまだ気もまぎれたんでしょうけ......続きを読む»

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原前監督がルーキーの頃から、そして恐らく人生の終幕までジャイアンツひと筋です。

愛するが故に色んなことをつぶやきます。予めご了承下さい(´_ゝ`)
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(12月18日現在)

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