NO NAME

月別アーカイブ :2013年01月

”ポスト阿部”を期待されることの過酷さ

「もう実戦OK!超ハイペースで今年初のマシン打撃」 新聞は連日、阿部の順調な調整ぶりを伝えています。自分としては、昨年の怪我のこともありますので、あまり飛ばし過ぎるなよと思ってしまうのですが、WBCを控え、更にその中心と期待されていることを考えると悠ぬ長に構える訳にもいかないでしょうからね。とにかく無理だけはしないでくれよと、報道を見る度祈っています。 01年に入団以来、年々存在感を増し......続きを読む»

糸井移籍に小笠原のことを思う

最近、と言うか少し前からなんですけど・・ あるアニメに嵌まってしまいまして・・今も劇場版が公開されている”アレ”なんですけど・・ 小さい頃は「宇宙戦艦ヤマト」が凄い好きで、当時はテレビにかじりついて見た記憶があるんですが、小学生の時訪れたガンダムブームに乗り遅れて以来、これと言って興味を引かれる作品に出合うことがなかったんですよね。それが、昨年の11月、たまたま見た「金曜ロードShow」......続きを読む»

「東北のイチロー」から「ジャイアンツのイチロー」へ

年を取ると、月日の経つのが早く感じるものですね・・ ついこの間、日本一奪回を喜んでいたと思ったら、あっと言う間にオフが過ぎ去って、もうあと10日もすればキャンプが始まるんですから・・ 間もなく始まる合同自主トレ、そして春季キャンプに備え、各地で自主トレに励んでいた選手達も続々と帰京しています。 先日取り上げた村田は「いつもの倍くらい打った」と復活に向けて相当振り込んできたようですし......続きを読む»

阿部から河野に伝えてほしいこと

連日、伝えられるグアムでの自主トレの様子が伝えられています。 投手組は、内海を筆頭に山口、小野、澤村、小山、宮國の6人。そしてキャプテン阿部が率いる野手組は矢野、長野、松本哲、坂本、大田、河野の7人。 今年はWBCも控えているため、阿部、内海等代表候補となっている選手は例年以上に飛ばしているようで、視察に訪れた山本浩二監督や緒方Cもその激しさに感嘆の声を挙げていたとのこと。自らも現役時代......続きを読む»

これが村田修一の本当の実力だったのか

先日、「NumberWeb」を読んでいたらこんな記事がありました。 「阪神の反省は本物か」・・何だこりゃ? 読んでみると・・福留、西岡獲得に対する批判の矛先が球団に対してではなく本人達に向かっていることと、前回の城島、小林の補強が失敗に終わった総括した上での補強だったのか?的な内容のようで、面白かったので最後まで読みました。 まあ・・他球団のことなんで、自分がこの件についてとやかく......続きを読む»

「抑え・澤村」がもたらした澤村の決意

「多く貯金のできる先発になって欲しい。これが僕の希望です」 通年となった、国際武道大学で行われた原監督の講演会。その質疑応答の中で、学生から澤村の抑え転向に関する質問を受け、こう答えたそうです。 昨年の12月、優勝旅行の際に監督の口から飛び出した「抑え・澤村」案。それに対して澤村は、「先発として調整している。それしか考えていない」と先発に対する強い拘りを見せていました。 自分も、正......続きを読む»

高橋由伸、38歳の挑戦

川上 哲治 124試合 打率.246 9本塁打 66打点 → 引退 長嶋 茂雄 127試合 打率.269 20本塁打 76打点 →翌年に引退 王 貞治 130試合 打率.300 39本塁打 118打点→打点王獲得も本塁打は減、2年後に引退 原 辰徳 前年、70試合打率 .201 6本塁打15打点に終わり既に引退 松井 秀喜 34試合 打率.147 2本 7打点......続きを読む»

松井監督も見たいけど、江川監督も見たい

先日の報道以来、すっかり既定路線的な雰囲気になりつつある「松井監督」 現時点では球団側からの一方的なラブコールなんですが、当然、松井本人もこの報道は目に、耳にしていることでしょう。 自分がこの記事を見た時の最初の感想が、「松井自身はこれをどう受け止めるんだろう」ってことでした。 勿論、本人に直接気持ちを聞くことなど出来ませんから、あくまで推測になってしまうんですけど、報道などで耳に......続きを読む»

澤村と菅野、最高のライバルに

79年 9勝10敗 対 8勝4敗6S 80年 16勝12敗 対 14勝14敗2S 81年 20勝6敗 対 18勝12敗 82年 19勝12敗 対 15勝10敗1S 83年 16勝9敗3S 対 15勝10敗 84年 15勝5敗 対 15勝11敗 85年 11勝7敗 対 10勝8敗2S 86年 16勝6敗 対 7勝8敗 87年 13勝5敗 対 8勝8敗 ......続きを読む»

長野、大田はいつか本塁打王を獲れるか

首位打者1回、本塁打王3回、打点王3回。そして、MVP3回・・ 先日引退した松井秀喜氏(ってつけた方がいいんでしょうか・・)の主なタイトルの獲得数です。 特に本塁打王については96、97年が1本差、99、01年は2本差で惜しくも2位。4年目以降は必ず最後までタイトルを争っていました。 もし、これらの年もタイトルが取れていたとしたら・・王さん並みの”7年連続本塁打王”となっていたかも......続きを読む»

命懸けの戦い

正直に言いますと・・ 最近、「三國志12」をすることの方に熱中してしまって・・ブログへの熱意がちょっとそっちに奪われてるんですよね。そのせいか、記事を書いても思うようなのが書けなくて・・それが見抜かれてるのか、アクセス数やコメント数も最近は少なくなって・・ちょっとヤバいですね。 きっかけは正月、実家に帰った時、自分の父がやっているのを見て面白そうだったのでつい自分も買ってしまいまして・・......続きを読む»

連覇への挑戦が始まる

明けましておめでとうございます。 皆さんも同じかも知れませんが、年末年始は家のことで忙しくて・・年賀状作ったり、大掃除したり、実家に帰ったり・・ そして今は家族旅行中です。この記事もホテルからPCを借りて書いています。 大人にとっては面倒な事が多い正月ですけど、子供達にとってはやはり楽しいイベントのようですね。昨日は息子達が貰ったお年玉で買い物がしたいと言うのであちこちの店舗を回り......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconkosei

原前監督がルーキーの頃から、そして恐らく人生の終幕までジャイアンツひと筋です。

愛するが故に色んなことをつぶやきます。予めご了承下さい(´_ゝ`)
  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:9773831

(10月20日現在)

関連サイト:ツイッターアカウントはこちら(野球以外もつぶやいてます(*´ω`*)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. これが村田修一の本当の実力だったのか
  2. 奥村と橋本と阿部と
  3. ドラフト会議でのジャイアンツの選択は正しかったのか
  4. 今の大田泰示に望むこと
  5. 菅野評価に見る桑田氏の優しさ
  6. 大田も小林も、自分自身で道を切り拓いていくしかないと思う
  7. 澤村と斎藤佑樹
  8. 広島と巨人との差は「若手の意識の差」だってよ
  9. 糸井移籍に小笠原のことを思う
  10. ジャイアンツのジャイアンツによるジャイアンツのための・・

月別アーカイブ

2017
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年10月20日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss