NO NAME

月別アーカイブ :2012年11月

もう一度、4番・長野を見たい

長野にまた一つ、勲章が増えました。 いわゆる守備のベストナイン、ゴールデングラブ賞を長野が昨年に続き受賞。 巨人でただ一人の受賞・・それも2年続けてそうなんですからね。彼のファンとして、本当に誇らしいです。 そんな彼も一昨年、新人の時は5失策・・それ以外にも記録に現れないミスがけっこうありましたよね・・当時は危なっかしいなって印象が強かった。確か、伊原ヘッドが退任会見でラミレスと共......続きを読む»

育成の巨人

ミスチルの新しいアルバムを買いました。 最近、家でも車の中でもあまり音楽を聴かなくなった自分ですが、彼等だけは別です。 今も聴きながらこの記事を書いていますが、CDを買うことはおろか、借りることもダウンロードすることも殆ど無くなってしまった自分にとって、彼等が自分と音楽との繋がりを保つ最後の砦なんですよね。 結婚して、子供が出来て・・いつの間にか生活スタイルもすっかり変わってしまっ......続きを読む»

杉内の孤独な決意

祭りの後・・ なんとなく寂しく感じる日々が、続いています。 3年振りのV奪回から、激戦が続いたポストシーズンまでのあの感動と興奮・・しかもそれが”5冠”という最高の結末だったんで、それでもう満足しきったと言うか、燃え尽きたと言うか・・ ファンフェスタとパレードは結局、見ませんでした。 仕事や用事でリアルタイムで見ることが出来なかったというのもあるんですが、正直、そこまで見たい......続きを読む»

大田泰示の覚醒を願う

今季、史上初となる”シーズン5冠”を達成した巨人。 開幕当初こそ躓いたものの、交流戦初制覇をきっかけに立ち直り、以後は順調に勝利を積み重ねて終わって見れば86勝、2位中日に10.5ゲームの大差をつけて3年振りとなるセ・リーグ制覇を果たしてくれました。 CSでは3連敗から3連勝と大逆転で中日を破り、日本シリーズでは内海、澤村が好投などが光り、4勝2敗で日本一を奪回、そして最後のアジアシリー......続きを読む»

澤村を選んでやって下さい

やっぱり、面白いですね・・ 国と国との、威信を懸けた戦いって。 本戦でない、強化試合だったにも関わらず、お互い負けられないとの思い、意地がひしひしと伝わってくる2試合だったと思います。 結果は、日本の2連勝。 若手主体のメンバーだったので、一体どんな試合になるのか・・苦戦することになるかも知れないと思って見ていましたが、全く臆することなく、堂々とした戦い振りを見せてくれました......続きを読む»

阿部は松井を超えることが出来るのか

巨人の主将から、日本の主将へ・・ 我らがキャプテン、阿部が今日から行われるキューバ戦に向けて日本代表に合流しました。 山本浩二監督の信任も厚いようで、怪我の影響でスタメン出場が難しい状況であるにも関わらず彼を代表に選任し、主将に指名しています。 本人も意欲に満ち溢れているようで、ユニホームに袖を通した感想を聞かれ「最高です!」と笑顔で答えたとのこと。 ニュースで練習の様子が紹......続きを読む»

内海がいてくれることの幸せ

「必要とされて、僕は幸せです」 残留交渉についての取材を受けた内海は、こう言ったそうです。 去就が注目されたエースはFA宣言をせず、残留を決意。 球団は彼の投球内容だけでなく、投手陣の精神的支柱となっているそのキャプテンシーを高く評価。4年16億とも20億とも言われる最大限の誠意を以てこれに応えてくれました。 自分が巨人ファンになって30年以上になりますが、その間、巨人の投手......続きを読む»

小笠原の魂は死なず

寂しい季節が、またやって来ました。 当たり前と言えば当たり前ですが、新加入の選手がいれば、一方で押し出される選手もいる・・ ”5冠”を達成した年でもその光景は変わりなく・・いや、昨年以上に厳しさを感じるほどに・・ トレードで巨人を去ることになったのが東野を始め4人。 中谷は僅か1年の在籍で引退。 そして・・戦力外通告を受けた者も、今年は例年以上とも思える多さでした。 ......続きを読む»

最大にして最後の目標を制したけれど・・

終わりました・・自分と息子達との8年間の戦いが・・ 週末に行われた、息子が属する少年野球チーム最後の公式戦。 何とか勝利を・・との願いも虚しく・・初戦で敗れてしまいました。 息子も特大の三塁打を打って意地は見せてくれたものの、鈍足が災いしてホームタッチアウト・・他にもチャンスで凡退した打席があり、結果としてその2点分、相手に及ばず・・無念の敗戦。 チームを勝利に導くといった点......続きを読む»

伝説の背番号

伝説の背番号、復活― キューバ戦の代表メンバーに選ばれた澤村の背番号が14に決まったそうです。 巨人ファンで14番と言えば勿論、”あの伝説の投手”の名前が浮かんできますよね。 本人も言うように巨人に在籍する限り付けることが叶わないその番号。それを他の選手との兼ね合いが理由とは言え、澤村が付ける・・しかも日本代表選手として・・自分もなんだか嬉しくなりましたし、見たい気にさせられまし......続きを読む»

さらば東野

11月3日。巨人が日本一を決めた日の午後、自分は少年野球の観戦をしていました。 最近、調子がいい息子はこの日も午前中の試合で3本の2塁打。チームも久しぶりに勝利を挙げ、これは今日は良い日になりそうだ、巨人も今日決めてくれるかも・・なんて思っていたんですが‥ 午後の2試合目・・自分の息子の第1打席。あれ、相手のキャッチャーえらい外に構えてるな‥と思ったらそのままストレートの四球。まあ、一応......続きを読む»

長野が一番欲しかったタイトル

1年目、新人王。 2年目、首位打者、ベストナイン、Gグラブ賞。 そして3年目、最多安打。 巨人に入団してから3年、その全ての年にタイトルを手にしてきた男、長野。しかし、彼はことあるごとにこう言い続けました。 「タイトルよりも、優勝がしたい・・」 自分が入団して以来、優勝から遠ざかってしまったチームに責任を感じ、今年こそはと強い思いで臨んだ今シーズン。 序盤、チーム......続きを読む»

幻のMVP

たった1球でMVPを逃してしまった男・・澤村拓一。 優勝を決めた第6戦、彼は本当に良く投げてくれました。 威力のある直球を軸に、スライダー、フォークを織り交ぜたその投球は、前回の内容をも凌ぐ今季最高のものだったと思います。 しかし、6回・・ 球数はまだ70球に届かない程度でしたが、日本シリーズの緊張感の中での投球が堪えたのか、この回は明らかに真っ直ぐの球速が落ちていました。 ......続きを読む»

ジャイアンツ魂がもたらしたもの

最後まで、苦しい戦いでしたね。 それにしても・・日本ハムは本当に強かった・・前回の対戦もそうでしたが、その粘り強さは驚異的で、最後まで全く気が抜けませんでした。 日本シリーズと言う大舞台で対決する相手として申し分ない、素晴らしいチームだったと思います。 この試合でも、矢野の先制タイムリーと長野のホームランで3対0とリードしたものの、澤村が中田に同点の3ランを浴びた時は、正直、今日も......続きを読む»

苦しみの果ての王手

王手・・なんですよね。 嬉しいんですけど・・なんか・・拍子抜けしちゃって・・ 終わって見れば、それまでの二日間の苦しみは何だったの?って言いたくなるくらいの大勝でした。 前の試合、あれだけ遠かった1点が、この試合では何も遮るものがないように2点、3点と・・気がつけば10得点・・ まさか、吉川が2試合続けて崩れるなんて、全く想像出来ませんでした。流石に今日は抑えられるだろう、ロ......続きを読む»

エースに命運を懸ける

おはよう‥ございます・・ 5時前から・・目が覚めてます・・ 昨日は、試合終了と同時にテレビも電気も消してふて寝しちゃいましたが、なかなか寝付けず・・ どうしてこんな感じになってしまったのだろう・・なんてずっと布団の中で自問自答を繰り返していました。 冷静に考えて見ると、打線の低調ぶりって、CSからずっとそうなんですよね‥ あの時は下位打線が奮起してくれたお陰で3連勝出来......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconkosei

原前監督がルーキーの頃から、そして恐らく人生の終幕までジャイアンツひと筋です。

愛するが故に色んなことをつぶやきます。予めご了承下さい(´_ゝ`)
  • 昨日のページビュー:123
  • 累計のページビュー:9773953

(10月20日現在)

関連サイト:ツイッターアカウントはこちら(野球以外もつぶやいてます(*´ω`*)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. これが村田修一の本当の実力だったのか
  2. 奥村と橋本と阿部と
  3. ドラフト会議でのジャイアンツの選択は正しかったのか
  4. 今の大田泰示に望むこと
  5. 菅野評価に見る桑田氏の優しさ
  6. 大田も小林も、自分自身で道を切り拓いていくしかないと思う
  7. 澤村と斎藤佑樹
  8. 広島と巨人との差は「若手の意識の差」だってよ
  9. 糸井移籍に小笠原のことを思う
  10. ジャイアンツのジャイアンツによるジャイアンツのための・・

月別アーカイブ

2017
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年10月20日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss