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長野久義

もう「長野は復活したんだ」って言ってもいいですか

最初に・・ 阪神ファンの皆様、そして鳥谷選手・・ 不可抗力とはいえ・・ 痛い思いをさせて本当に申し訳ありません・・ 本当に・・選手生命、いや、命そのものにかかる可能性のある部分ですからね・・ 大事に至らないことを祈っています・・ それにしても・・ プロ野球選手って厳しい場所で戦ってるんだなって・・改めて思いました。 死球に限らず、ぎりぎりのプレーの中での怪我とか・・常に危険と隣り合わ......続きを読む»

スロースターターなんてぶっ飛ばせ!長野!!

4月です。 新年度、新学期、そして・・プロ野球でも新しいシーズンの始まり。 自分自身は・・異動はありませんでした。 正直言えば・・息子の野球の応援のことを考えると、週末に休みが取りやすい職場がいいんですけど・・ ま、こればっかりは仕方ないですもんね。家族を支えることが最優先ですし。 長男は埼玉で社会人の第一歩・・今頃どうしてるかな?早く慣れてくれればいいんですけど。 二男は将来はコンピュ......続きを読む»

あの素晴らしい長野久義をもう一度 【#900】

もうすぐ・・2016年が終わりますね。 楽しいことも、苦しいことも、嬉しかったことも、悲しかったことも・・それぞれたくさんありましたけど・・ どちらかと言えば・・個人的にも、いちジャイアンツファンとしても、”試練”と言う言葉を連想した瞬間が多かったかも知れません。 個人的には・・やっぱり仕事のことですかね。 職場が変わって最初はかなり戸惑いましたし、落ち着いてきたかなと思ったら今度は部下が病......続きを読む»

今の長野を受け入れることからはじめようと思う

テレビで「日本のいちばん長い日」を見ました。 若い人たちが狂信的に己の信じる道を突き進もうとし、その思いが暴走していく様は・・正に最近頻発している悲しい事件とダブります。 こういう題材のものを見る度に「戦争とは何か」とか考えようと思うんですけど・・ ダメですね。結局、平和が当たり前(と思い込んでる)時代しか知らないんで、やっぱりどこか他人事で。 それこそが幸せなこと・・なのかも知れませんけど......続きを読む»

「4番・長野久義」という夢が破れた日

昨日、ジャイアンツの二軍戦を観に行ってきました。 ファームの交流戦、タマホームスタジアム筑後で行われた試合。 すごく暑くて、日差しも強くて、ほんと疲れましたけど・・本当に楽しい時間でした。 座ったのは3塁側内野席。もちろん、岡本を間近で見たかったからです。 久しぶりに見た生の岡本は・・すごく日焼けして、そしてまた少し体が大きくなった印象でした。 3月にヤフオクドームでのオープン戦でみたとき......続きを読む»

長野が4番の重圧を乗り越えようとしている

残念・・逆転負けですか。 交流戦優勝、そして明日からのホークス戦に弾みをつけるという意味でも、今日は是が非でも勝っておきたかったのですが・・ 打線がコツコツと得点を重ね、先発の大竹も踏ん張りを見せ・・いい感じだったんですけどね。 やっぱり6回かな・・あの回の拙い攻めが流れを変えちゃった気がします。 大田の併殺打も痛かったですけど・・それよりも自分が嫌だったのはその前の寺内かな。 無死2塁の......続きを読む»

今年こそ”最高の長野久義”を見せてくれ

明日から・・4月。 ちょっと・・憂うつです。 異動に・・なっちゃったんで。 まあ、仕事自体はどこに行っても頑張るだけなんで、別にいいんですけど・・ ただ・・土日も仕事なんですよね、今度の部署。 それがどうした?って話なんですけど・・ 週末は息子の野球を野球を観に行くことが生きがいみたいなもんだったんで・・それが今から辛くて(苦笑) でも、先日息子にその話をしたとき・・ 「お父さん観に......続きを読む»

頼むぞ長野。ジャイアンツのぶっとい軸になってくれ。

正直・・あまり面白くない試合でした。 オープン戦なんで勝敗は別にどうでもいいんですけど・・それ以上に内容的に・・ね。 2日の日本ハム戦以降、飲み会やらJスポに加入してないやらで3試合続けて見ることが出来なかったんで・・今日の試合はほんと楽しみにしてたんですよ。 それがね・・ 復活を願っている内海が4回6失点と大炎上・・ レギュラー奪取を期待している重信、岡本は今日もノーヒット。内容も良くな......続きを読む»

あの輝いていた長野久義をもう一度

幸せな時間・・でもそれって、長くは続かないもんですよね・・ これまで、何度か中3の息子の話を書かせてもらいましたが、今日(あ、昨日になるのか)、今年最後の対外試合があって・・ 軟式から硬式に変わり、チームメイトの数も対戦相手のレベルも格段に上がったことで戸惑い、苦しみながらもようやくここ数試合結果が出るようになっていたんですが・・この試合に関しては打撃も守備も振るわず・・厳しい結果に終わりました......続きを読む»

長野は再び勝負強さを取り戻すことができるか

なんだ・・2500万ダウンで済んだのか・・ 長野が契約更改に臨み、2億円から2500万円減の1億7500万円でサインしたというニュースを見て、最初に感じた思いです。 辛うじて規定打席には到達したものの・・打撃の数字は軒並み悪化。特に打率の低迷は目を覆いたくなるような成績で・・3割どころか最終戦でようやく2割5分台に乗せるという体たらく・・チャンスでの勝負弱さも非常に目につきましたよね。 とにか......続きを読む»

長野はきっとやってくれる。やるしかないんです。

ホークス・・強かったですね・・ 2年連続の日本一達成。しかも2年とも4勝1敗と相手を圧倒してのもの。 日本シリーズ初戦から見てましたけどとにかく強い。投打とも全く隙がありませんでした。 タイトルホルダーが並んだヤクルトの強力打線を封じ込めた投手陣も流石でしたけど、より凄みを感じたのはやはり打線です。 4番内川を怪我で欠き、柳田、松田も調子が今一つなのにこの安定した得点力。凄いとしか言いようが......続きを読む»

それでも俺は長野久義を応援するのだ

悲しいな・・ 今日もダメだったな・・長野。 得意なはずの8月なのに・・ほんとヒットが出ないな。 苦しいだろうな・・ほんとに。 悔しいだろうな・・泣きたいぐらいに。 俺も悔しいよ・・お前が叩かれてるのを見るのは本当に悔しくて、辛くて・・悲しい。 好きでこんな状態になったんじゃないけどな。 身を挺してチームを救った・・1年前。あれから全てが・・狂ったんだよな。 これがお前の本当の姿じゃな......続きを読む»

長野久義、真の4番打者への挑戦

岡本和真は・・やっぱり本物かも。 前回、彼の記事を書いた後の・・東京ドームで行われた2試合を見て、改めてそう感じました。 昨日が4打数3安打3二塁打。 そして今日も3打数2安打。 インコースの真っ直ぐも外の変化球も確実に捉え外野まで運ぶ・・その確実性と打球の速さ。 特に、昨日の3安打目、右中間フェンス直撃のツーベースを放ったときの打球の凄さときたら・・感動すら覚えました。 柔らかく、かつ......続きを読む»

あの頃の長野久義はもう戻ってこない

楽しい試合でした。 菅野とマエケン、両雄の正に火花を散らすような投げ合いに痺れました。 これぞエース。これぞプロ野球。 この試合に関して言えば、なかなか火を噴かない打線のことより、決して調子がいいようには見えなかった菅野の驚異的な粘り腰にただひたすら感動して・・今日は見れて良かったなって・・心から思っていたんです。 9回の、あの場面までは・・ 坂本四球、亀井久々のヒットでようやく掴んだ1死......続きを読む»

今、心から長野久義に望む

終わりました・・ 自分と息子の、中学野球での挑戦が・・昨日で、終わりました。 ここまで、公式戦は4大会で1勝しか出来ていなかったので最後の大会はなんとしても初戦突破を・・と願っていたんですが、初戦の相手は、前回の対戦で惨敗を喫した強敵で・・ 今度こそ・・の思いで臨んだ試合。 相手はやはり強かったですがうちのチームも素晴らしい粘りを見せてくれて、延長戦に突入する熱戦に。 そして、最後に決着を......続きを読む»

長野とジャイアンツがくれた、最高の七夕の夜

2010年 4打数3安打1打点1HR 2011年 5打数2安打 2012年 5打数1安打1打点1HR 2013年 4打数3安打 2014年 試合なし そして今年も・・七夕の夜に、長野は打ってくれました。 前の試合で菅野が完封勝利。 エースが作った流れを更に加速させようと、亀井を新たに4番に据えて臨んだジャイアンツでしたが、高木勇人の不調もあり、前半で3点のリードを許してしまう苦しい展開......続きを読む»

長野久義に捧ぐ

絶望的な空振りでした。 まるでもうボールだけでなく、何もかも見えなくなってしまったかのような・・空振りでした。 9回、代打で登場した長野。 点差はまだ1点。もしここで出塁することが出来れば・・そう祈るような気持ちで見ていたのですが・・ けど・・その祈りは通じず・・空振り三振。 実は・・自分、9日と10日の日本ハム戦の映像を、まだ見ることが出来ていません。 残業や用事が入っていたため、帰宅......続きを読む»

長野の真心

4月が、終わりました。 5月も、終わりました。 そして・・6月が始まりました。 開幕したのはついこの前みたいな感じでいたのに、気がつけばもうシーズンの3分の1が・・過ぎてしまいました。 決して順風満帆の船出とは言えなかったものの、一つずつ一つずつ勝利を積み重ね、今は首位を窺う位置にいるジャイアンツ。 しかし、あの選手だけは・・未だに開幕当初から時間が止まっているかのようです。 ずっと・・......続きを読む»

お願いします・・

「普通じゃないということだと思う」 「どうぞ取材してください。あるいは球団が発表するか・・」 原監督のこの言葉が、自分の心を奈落の底に・・突き落としました。 苦しんで、苦しんで、それでも挫けず乗り越えてきた長野にまた・・新たな試練の影が・・ もし、そうなら・・本当に悲しいです。そして・・悔しいです・・ 痛みも、苦しみも・・自分は代わってやることが出来ませんから。 せめて・・せめて深刻なも......続きを読む»

長野が心から笑顔を見せてくたとき、自分も喜びを爆発させたい

自分にはそれが、彼が発した激しい怒りのように・・感じられました。 初回、球団ワーストとなる10失点に始まり計13失点、打線も前田の前に虚しく沈黙を続ける始末・・ジャイアンツファンにとってあまりにも残酷な試合の中でようやく一矢報いた、長野久義のバックスクリーンへの一発。 しかし、ダイヤモンドを一周している間も、原監督に出迎えられたときも、そしてベンチに腰を下ろしても・・彼の表情は硬いままでした。 ......続きを読む»

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原前監督がルーキーの頃から、そして恐らく人生の終幕までジャイアンツひと筋です。

愛するが故に色んなことをつぶやきます。予めご了承下さい(´_ゝ`)
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(10月24日現在)

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