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長野が巨人に来てくれて・・

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遂に・・遂に”悲願達成”です。

自分、長男、そして次男が叶わなかったことを・・三男がやってくれました。

何の話かと言うと・・

先週末の少年野球の大会で、我が家初の”公式戦ホームラン”を打ってくれたんですよ。

本当に長かったです・・

自分が小、中、高と叶わず(大人になってからは打ちましたけど)、長男も三塁打止まりで次男も打てず‥その上、二人とも野球を止めてしまったんで、最後の望みを三男に託しました。それでも中々結果が出ず・・練習試合では何本か打ってくれたんですが、父親に似て本番に弱くて(苦笑)

毎日、二人で練習した成果が報われました・・本当に嬉しいです。

試合自体はコールド負けで短い夏で終わってしまったんですが、感慨深い、そして忘れられない夏の一日でした。

・・そんな濃い週末を送っていたんで、広島3連戦は殆ど見る事が出来ませんでした。・・あ、日曜はちょっと見たっけ。

けど、炎天下の中疲れまくってたんで、つい見ながらウトウトしてしまって・・阿部のサヨナラHR、見逃しちゃったんですよね・・

それにしても、中日戦での負け越しの後遺症もなく、あっさり3連勝・・貯金もとうとう30の大台に・・

中日とのゲーム差こそ5.5とそう開いてませんが、現時点で苦手にしているチームもありませんし、直接対決で3連敗でもしない限りそうは詰められないかな・・って雰囲気ですよね。

由伸の通算300号とか、エース内海の完封劇、不調の村田が猛打賞するなど、先に触れた阿部を含めベテラン勢の活躍に喜んだ一方、我がお気に入りの長野の3試合連続ノーヒットに、苛々したり、がっかりしたり・・日曜日の2安打にしみじみと喜びを噛み締めた週末でもありました。

長野と言えば、あの超人気の”死亡遊戯”さんが長野のことを取り上げてありましたね。

どちらかと言うと坂本、阿部に対する称賛を目にすることが多いんで、長野にはあまり興味ないのかな‥と思っていたんですが、今回の記事を読む限り、かなり高く評価されているように感じました。というか、自分の子が褒められたようなこそばゆさが・・お前が喜んでどうするってかんじなんですが(苦笑)

そうなんですよね・・

普通に考えれば、走攻守全てに好成績を挙げている彼に、文句の付け様なんかないのかも知れません・・

けど、やっぱり・・もっと出来るって思ってしまうんですよね・・つい・・

何なんでしょう・・この感情・・

少年野球で我が子を応援してる時の感じ・・いや、違うな・・

他の選手みたいに冷静に見れないんですよね・・長野に関しては。ヒットが出れば手を叩いて喜びますし、凡退すれば・・もう落胆して・・ああ、こんな自分が面倒くさい(苦笑)

数字的にもそう不満でもない、むしろ凄いなと思うんですけど、どうしても打率だけは気になってしまいます。

二年連続首位打者は流石に難しいだろうって思っていましたが、”3割”については、昨年のタイトルがフロックだと言われないようにするためにも、なんとかキープして欲しいと願ってきました。

それが・・現時点では微妙な情勢。届きそうで届かない、見えそうで見えてこない”到達ライン”・・ちょっと、難しくなってきたかな・・

まあ、考えて見れば、昔の”打高投低”の時代じゃないんだからそう簡単に行くもんじゃないんですけどね。それは分かっているつもりなんですけど、どうしても”昨年”を思い出してしまって・・つい「まだいける筈だ」って思ってしまって・・

けど、最近、こうも思うんですよ。

そう言えば、松井の時もこんなんだったなって・・

2年連続1本差で本塁打王を逃した時や、最後の最後に福留に打率で逆転され、三冠王の偉業を成しえなかったり・・結構”競り負けた”年が多かったですよね。

それでも、ペナントレースと自分のタイトル争い、二つの戦いの中で必死に戦っている彼を見るのが好きでした。例え負けていても、彼の打席だけは見逃がすまいと思って見てました。

由伸も阿部も坂本も好きですけど、そこまでは思わなかった。自分の中ではあくまで”巨人の一員”なんですよね。彼等は。勿論、凄い選手だと尊敬はしていますが・・

だけど、長野は違うんですよね・・松井と同じく、そういうのを超越しているんですよ。何と言うか・・長野を見る為に野球を見る、くらいの感じ、かな。

・・ここまで書いて、もはや何が言いたいか、焦点ボケボケになっちゃいましたけど(苦笑)、つまりは・・

とにかく、長野選手が大好きだ、ってことなんです。いや・・勿論1ファンとしてですけど(笑)

40過ぎのおっさんがこんなこと熱く語るのも可笑しな話ですけど・・自分の”夢”と”希望”です。

勿論、上手く行く時もそうでない時もありますけど、ボテボテの内野ゴロばっかり打つ日もありますけど、それでも自分は長野を応援し続けたい。

右方向への技ありのヒット。バックスクリ—ンに豪快に叩き込むホームラン。スピード感溢れる走塁にレーザービーム・・どれを見ても魅了されます。

澤村もですけど、長野が巨人に来てくれて、本当に良かった。

それまでの数年間、”松井後遺症”で応援しながらも今一つ感情移入が出来なかった巨人戦が一気に”熱いもの”になりましたから・・

早いもので、今季もあと39試合となりました。

全ての試合が終わった時、長野が”ライン”を越えているかどうかは分かりませんが、現在の調子をキープ出来れば、或いは・・

昨年、首位打者を獲得するまでの緊張感とはまた違ったドキドキを、楽しみたいと思います。



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記事カテゴリ:
長野久義
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この記事へのコメントコメント一覧

ygykさん、こんばんは

コメントありがとうございます。

松井って本当に魅力のある選手でしたよね。

自分も彼が入団してからの10年間は、チームの優勝よりも彼の成長ぶりを見守ることに喜びを感じていました。大袈裟じゃなく、巨人ファンで一番楽しかった時間でしたね。

長野は松井とは打者としてのタイプは違いますが、底知れぬ可能性を感じさせると言う部分でよく似ていると思いますし、仰るようなテレビや新聞等で伝わってくる彼の人間味溢れる姿も、松井によく似てますよね。

本当に‥彼が巨人に来てくれて本当に良かったです。

今年は苦戦していますが、彼ならこの経験も必ず大きな糧としてくれる筈です。勿論、今年だって凄い成績ですが、来年、再来年は更に大きくなってくれる‥そう思います。

きっと、そうです。

かつての松井がそうであったように‥


長野が巨人に来てくれて・・

こんにちは。

自分もその気持ち凄く分かります。

以前もお話したと思いますが、自分が「野球ファン」、「巨人ファン」になった「キッカケ」って松井選手なんですよ。

彼の豪快なHRに魅せられて野球ファンに、そして巨人ファンになったのですが、自分が小学校2年生くらいの時で、それも松井選手がジャイアンツに在籍した最終年の年でしたから、「ジャイアンツ・松井秀喜」の記憶はほとんどありません。

もちろんヤンキースに移籍してからも「松井秀喜ファン」として応援はしていましたけど、なんか寂しい思いがありました。

その間も阿部選手が超一流に育ったり、坂本選手の成長を見ることが出来たりと、素晴らしい生え抜きの選手はいるのですが、何か違うという気持ちを常に持っていました。

そんなときにジャイアンツに入団してくれたのが、長野選手なんですよね。

ジャイアンツにこだわり続けた男として入団前から注目していたのですが、走・攻・守3拍子揃っていますし、昨年の最終戦のような「何かをやってくれる」という雰囲気も持っています。

そしてテレビで取り上げられる長野選手の姿がとにかく面白い(笑)

入団前は叩かれることも多かったですが、テレビで見る姿や、報道される姿を見たり聞いたりする限りでは、人間的にも素晴らしいと思うんですよ。

結果が出なかったらもちろん悔しいのですが、一選手の結果に対してここまで一喜一憂できるのも初めてです。

今年はどちらかと言うと期待が大きい分、悔しい気持ちのほうが大きいですが、それもジャイアンツに入団してくれたから、ジャイアンツにこだわり続けてくれたからこそのものですからね。

最終的に「3割」や「2年連続」という希望はありますが、その前にまず、長野選手がジャイアンツにいることへの感謝というものを持ちたいですね。

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