2007年05月16日
タイトルはアントニオ猪木さんの中学時代の陸上の恩師、加藤先生が猪木少年に言い聞かせていた言葉です。横浜鶴見区の猪木少年は、来る日も来る日も校庭で夕日に映える富士山に向い、砲丸を投げていたそうです。
僕の大好きなアスリートが「成功の哲学」という言葉をブログに載せていました。僕はそれを読んで、大変勇気づけられました。
来月NYで私はショーを開催します・・・周りは凄い企業ばかりです。不安で不安で仕方ありません。アスリートの頃の僕はただただ強くなることだけを考えていました。久しぶりに、あの頃のような心境ですが1人は孤独です。
でも、猪木さんの恩師の言葉、大好きなアスリートが教えてくれた「成功の哲学」 そいう言葉で燃えれるのはアスリートの特権です。
ありがとうです!!もっともっと向上しますよ!
posted by koppes |11:32 |
アントニオ猪木 |
2007年05月12日
信じてもらえないかもしれないが、僕は15歳から痛風です。最近「若年性痛風」とか言われるようになりましたが、もう24年の痛風歴です。今では足の親指が痛むのは、かわいいものです。足なら親指以外の指に足首。腕は両肘にでます。特に仕事で「よしやるぞ!!」という時に発作が起きます。
24年もこんな体に付き合っていると、身体のしくみがよくわかって薬を一度も飲まずにコントロールしています。運動療法です・・・。たぶんスポーツ選手だった人は、コントロールすることに長けているので可能だと思いますが一般の方にはお勧めできません。
激しい運度はせずに、ゆっくりと代謝を促すようにトレーニングします。
痛風で困ってる方いらっしゃいましたら、情報交換しましょう。
posted by koppes |15:42 |
痛風 |
2007年05月08日
またかよぉ。こんな事件があったって・・・。へその緒がついたまま、赤ちゃんは死んだらしい・・・。母親はお金がなく1人で自宅で出産。TVのコメンテーターも、いつも通りのコメント。母が悪いって言ってる。
僕はスポーツを通じて親と子の絆に注目している。最近では、親子コーディネーションといわれるようなものも、各地で頻繁に行われている。体育的な発想で子どもの基礎体力向上と神経の向上を目的としている。
僕はどちらかと言うと、「いつまでも健康でいれば・・・長く付き合えて(親と子)、親から生きた知恵をたくさん貰える」といたってシンプルで『健康でいよう!』と思う。あたりまえの事だが、健康であれば悩みも解決できるし、何より、笑顔が満ちた家庭になるはずだ。そんな素晴らしい側面を、スポーツというフィルターを親と子で通過し健康という価値感を与えているのだと思う。
スポーツ=競技性ではないと思う。スポーツとは自然のもので、空気と同じ、なくてはならないものじゃないだろうか。それを活かすことで人間形成に寄与していると思うのだが・・・。先ほどの事件のように、「母親が悪い!」といってしまうのは楽である。彼女がどんな気持で、日の当たらない部屋で出産したかと思うと涙が止まらない。彼女がいつか強くなったら、今度は愛する子どもと太陽の下でスポーツできる環境であることを望む。
posted by koppes |13:33 |
2007年05月07日
最近、胸を絞めつけるようなスポーツ番組がない。スポーツのメディア戦略もベリースペシャル・ワンパターンに突入したと言うことなのだろうか。コンテンツの内容や質を棚に上げて、煽るだけ煽るそのやり方に、見た後に『ガックリ』という言葉が横たわっている。一週間に一度1時間の番組で納豆が無くなってしまうこの国に、プロパガンダはやりやすいのだ。
そんなことを考えていると、昨夜久しぶりに素敵な番組に出会った。NTV系の『イッテQ』とかいうバラエティーである。なかなかいい!!最高である!!まず、「世界三大美女を探せ!」という素晴らしい(拍手)コーナーがあり(インド編だった・・・あんな綺麗な女性とかっぱ寿司でも行きたいものだ・・・)統計学を用いて美女を探がすのだ。計算式も学んで次を期待しようとする意思が自然と働いてしまう(笑)企画である。プロレス的でいいのだぁ(笑)
その番組の中に、「極真空手VS少林寺」のコーナーがあった。日本が空手で少林寺が中国、共に小学生同士だ。
http://www.ntv.co.jp/q/oa/20070506/01.html
何も駆け引きを知らない子ども同士の戦いなのだ。色気も知らない子どもが精一杯闘う姿は、胸を締めつけてくれる。ロケ班が一番わかっているだろう。飾らない本質的な真直ぐな姿勢こそ、実は一番、人に伝わるものである。それが出来るのもスポーツであり、価値のひとつ。
全国各地で青年会議所を中心に「わんぱく相撲」が開催されている。その会場は、純粋な子どもたちで一杯だ、その闘う姿勢から、我々大人にも伝え教えてもらうことがある。久しぶりに夢中になれたTV番組だぁ(笑)
ビーチバレーは浅尾人気で爆発してるらしいが、僕は断然、西堀派なのだぁ!! 「西堀選手が辞めたら僕はビーチーバレーを見ません!」それくらい好きなのだ。あの凛とした顔がいい!そしてパートナーを立てる姿こそ、価値があり、涙ぐましい・・(笑)がんばれ西堀!!
posted by koppes |11:38 |
西堀健実 |