2007年10月28日

身内を殺す国に亀田家を責める資格はない!

日曜日の朝のワイドショーは、またまた亀田謝罪会見からはじまった。

質問者はハエみたいな奴らだなって思いながら見ている。
  
昨日も書いたけど、必ず悪魔は顔を出す。もしかしたら、もう顔を出しているかもしれない・・・

親が子を、子が親を殺すようになってしまったこの国の住人に、亀田家を責める資格があるのだろうか。

もう、いい加減にしてほしい・・・

posted by koppes |09:25 | ボクシング 謝罪 亀田 興毅 史郎 大毅 金平 内藤 ジム |
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2007年10月27日

亀田と親と悪魔

 
 謝罪していた。たくさんの眩しいフラッシュの中で、懸命に目を閉じまいとして、まっすぐ前を見ていた。

          同情なんかしていない。

ただ、自分の子どもが20歳で、あのような矜持な姿勢を見せられるか自信が無
くなった。

一流大学に入れようと必死になっている親と、ただただ家族を大切に考えて行動してきた親と、そうかわらない気がする。

決して、亀田家が日本の代表ではない。でも「日本人が忘れかけていることを」感じさせてくれた。

純粋で威勢がいい人の良い家族を、「常識」と「ずる賢さ」と「金」を振りかざした大人たちが・・・

必ず悪魔は顔を出す、必ず・・・。一番得をしたのは誰だ?

posted by koppes |10:39 | ボクシング 謝罪 亀田 興毅 史郎 大毅 金平 内藤 ジム |
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2007年09月14日

「これ!くるね~!!」~祝:女子バレー~

 昨夜、TV中継の女子バレーをチラチラと気にしながら仕事をしていた。

 【ナコンラチャシマ(タイ)13日共同】バレーボールの第14回アジア女子選手権最終日は13日、当地で2次リーグ最終戦が行われ、日本はカザフスタンに3-1(22-25、25-16、25-18、25-16)で逆転勝ちし、7戦全勝で第3回大会以来24年ぶり3度目の優勝を決めた。大会の最優秀選手には日本の高橋(NEC)が選ばれた。
 サーブレシーブが乱れて第1セットを失った日本は第2セット以降、効果的なサーブや高橋、栗原(パイオニア)らのスパイクで主導権を奪い、3セットを連取した。
 日本は1次リーグで韓国、2次リーグでは11連覇を狙った中国を下すなど快調に白星を重ね、1次リーグから負けなしでアジア女王に輝いた。
 2位は中国で、地元のタイが3位に入った。 

[ 共同通信社 2007年9月13日 23:15 ] 

 いや~びっくりしたなぁ。アジア選手権優勝!えらい!!凄い!

それ以上に偉いって感じだのが、栗原の気取らない、派手さもないコメント。そこに女子バレーの可能性を強く感じたよ。

 どの競技の選手を見ても思うが、その世界をひっぱてゆく選手のコメントは謙虚で自身の足元を見ながら、確実な言葉を選んで話す。派手ではないけど、耳にする人間を一瞬釘付けにする。

 栗原の可能性は、もしかして日本女子バレーの可能性かもしれない・・・

  同僚が栗原のコメントを聞いていて「これ!くるね~!きっとくる!」

わかっているのかな?彼は昨夜、生まれて初めて女子バレー見た39歳なのだ(爆笑)

posted by koppes |05:39 | 女子バレー 全日本 アジア 優勝 栗原 |
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2007年09月02日

女子マラソン中継に思った!!

 まったく!TBSの実況はつまらない!陸上競技の中で、もっとも一般人に親近感のある「マラソン」をもっとドラマチックに実況できないのかなぁ~。
 
 陸上選手のオーラって独特じゃん。僕が思うに、あれは身体能力が生まれたときから優れているエリート人間が持つ独特の光だと思うよ。生まれた瞬間に豹!とか、生まれた瞬間にチーター!(笑)そんな感じ。

 例えば、僕に世界最高峰のトレーニングを積んで100mでろ!と言われても絶対に世界陸上には出れないし地方大会の決勝に残れば大成功なくらい。それに身体能力高くないし・・・。多分、普通は皆そうだと思う。 

 つまり、あらゆる競技の中でも陸上選手はもっとも「がんばる!!」という言葉から遠くて、「才能」という言葉に最も近いアスリートたちなんだなぁって気がする。

 で、自分の才能と常に話し合っているから、予選通過できなかったりすると「ごめんなさい」って謝罪しちゃうんだよ。自分を責めちゃうんだよね、あれは、可愛そうだなぁ。謝る必要性なんてないのにね。


 そんな中でも、距離が長くなればなるほど「がんばる」っていう言葉に近い選手が出てくるわけよ。それって、僕たち凡人にも近い存在の選手っていう意味。一生懸命トレーニングして「才能」以上に努力型のタイプが。

 ここなんだよね、僕が言いたいのは。同じアングルで陸上の競技を中継すると、「陸上」と言うスポーツマーケティングの商品をつまらないものにしてしまう気がするんだ。

 今日の実況は「メダルがどうだ!北京がどうだ!」って・・・・あれじゃ、
「~橋本真也・・負けたら即引退!~」のスペシャル番組思い出したよ。実際マラソンは単体でもプロパティとして成立してるんだから、TBSが「世界陸上」に拘ってるのはわかるけど、競技性の区別はつけて実況すべきだね。

 「仕掛ける瞬間」って言う変な目利き的な煽り方よりも、人生に似ているマラソンの素晴らしさや、この世界最高に集う選手たちの背景・・・。それを言葉で表現しなきゃ!・・・メダルのことは誰でも思いつくし、ましてや北京を考えて走っていたのは、日本選手だけじゃないの? 世界陸上を日本陸上にしちゃ駄目よ(笑)世界陸上の素晴らしさを伝えなきゃ、もっと。


     まあ~なにわともあれ、土佐選手がよかった!


posted by koppes |10:49 |
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2007年08月26日

これって・・・どうなのかな?

 こんな記事が載っていた・・・

<女子ビーチバレーボール:マーメイド杯>◇最終日◇25日◇神奈川・鵠沼海岸特設会場
 ビーチバレー界のアイドル、浅尾美和(21=ケイブロス)が国内初タイトルを逃した。ペアを組む西堀健実(26)と、日本NO・1で今大会全勝の佐伯美香(35)楠原千秋(31)組に挑んだが、0-2のストレート負け。1勝2敗で2年連続3位に終わった。試合前に練習場から移動する際に心無いファンから体を触られるハプニングもあり、力を発揮できなかった。佐伯、楠原組が初優勝した。
 日本NO・1の佐伯、楠原組に完敗した浅尾に、いつもの元気はなかった。川合コーチは「練習場から戻る時『頑張ってね』と言われながら胸の近くを触られたりした。試合前に非常にナイーブになって気持ちが下がってしまった」と明かした。普段は練習から警備員がつくが、予定より早く練習を切り上げたため配置が遅れたという。浅尾は「たくさんの方に来ていただけるのはうれしいし、声援は励みになる」と気丈に振る舞ったが、川合コーチは「見る方もレベルを上げてほしい」と話した。

 う~ん、この記事ってハッキリっ言って、良くわからない。何が言いたいんだろう?「触られた」から「負けた」要因になったといいたいのかな~。ただ単にマナーについて注意を促しただけなのかなぁ。

 どちらにせよ、こういう書かれ方は性的な趣向で読みがちになることを考えて書いている。そっちの方向なのかな、写真集も出してるしね。

 でもさぁ、K1の佐竹選手の時もそうだったけど、スターにしたくても実力以上はできないと思うよ。今までも触られたから負けていたのだろうか、違うでしょ。触られて負けましたじゃ・・洒落にならないって。バレボール界の悲劇だね。東洋の魔女の時代にスポーツマーケティングがあれば、実力も備わっていて本物だったのに。人気と本来の実力がクロスできてない・・・可愛そうだね。

            好きなのにな~バレーボール!!

posted by koppes |18:15 | 浅尾 浅尾美和 バレー |
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2007年08月24日

国技でなくなった記念日

最高だぁ~、大相撲協会!やっぱりいいよ!オオズモウキョウカイ!何がいいって、コテッコテの脂ぎった組織体が良いなぁ~。やっぱり太いだけあって・・・暑苦しいよ。

 横綱を出場停止にした瞬間に、チケットを買ってくれるお客さんあっての大相撲、なんて考えてないんだよなぁ、って分かっていたけど。

       実に醜態をさらけ出してる現状に笑えるよ。

 格がなに?仕来りがなに?経済原理から離れた世界にあるのはお布施の世界だけだよ。

 横綱の一大事に、誰も守らない・・・。嘘か真か、病気になっているという・・・


 だから何?観るお客さんを大切にしない組織はプロでもなんでもないよ。

 それでも国技というなら、よっぽど日本人は優しいか、なんなのかね。
年金 問題でもそうだけど・・


  マジで文化なんかいらないんだよ、この国は。文化だとするなら大切にしなきゃ・・・

  俺は、もうどうでもいいよ・・・相撲村の話は・・・ 

             あ~スッキリした(笑)

posted by koppes |13:12 | 朝青龍 相撲協会 横綱 モンゴル 病気 |
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2007年08月23日

サンキュー!野球少年!!

久しぶりに家でTVを見た。急に降り出した雨で外は埃の匂いがする。

 高校野球の決勝戦だ。広陵VS佐賀北、8回裏に佐賀北の副島君の満塁ホームランで逆転。僕なら打たれた瞬間に跪いて号泣するだろうが、広陵の野村投手はニコッと笑って投げ続けた。そんな強いハートを持っているから、日本一の決勝戦まで登りつめたんだな~。

 日本も技術やメンタルな部分で、どんどん進歩している。新しかった高地トレーニングで採集した血液を試合前に輸血するのは、もう古い。日進月歩が今のスポーツ界なのだ。

 そんな中で絶対的に変わらないことが一つだけある。それは、最後は歯を食いしばった奴が勝つということだ。


            いい試合を見た

          心に染みる試合だった

          ほんの、ほんの少しだけ、

       どこかで佐賀北が歯を食いしばったんだなぁ。

         それは練習なのか私生活なのか

         ほんの、ほんの少しだけ・・・

       だから、みんなたくさん汗をかくんだな

          この日のために・・・・ 

                  みつお→じゃなくて!こっぺ(爆笑)

           サンキュー、野球少年。

posted by koppes |12:03 | 甲子園 高校野球 佐賀北 |
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2007年08月07日

お笑い!劇画 『朝笑龍』

 何をやってるんですか、全く。「国技」だの「」やら「」だのと、やたらと言いますが・・・。この問題を取上げれば取上げるほど、相撲協会は品格をなくしてると思うのは私だけでしょうか。

 日本は世界に誇れる文化があります・・・時間をかけて育てた文化、海外の人は、そのことを大変羨ましく思っています。文化を育てるには心の余裕が無くては育ちません。ガチガチの規則だけの中では、育たない。

 文化を育む時期には、いろいろなものが台頭してきます。それには、どこか肝要なところがあって・・・認め合うことで文化力を強めていく過程があるはずです。

       
 どっかの政党もそうですが、首班指名で多くの票を入れた人たちは・・・責任取らないんでしょうか。横綱を決めた横綱審議なんとか委員会も同じです。
 
 
     いつから日本は右と左しかなくなったのかと思います。

  

            もう、朝笑龍劇場です!!

posted by koppes |13:51 |
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2007年05月16日

練習の厳しさに泣いて、試合の勝利に笑え!!

 タイトルはアントニオ猪木さんの中学時代の陸上の恩師、加藤先生が猪木少年に言い聞かせていた言葉です。横浜鶴見区の猪木少年は、来る日も来る日も校庭で夕日に映える富士山に向い、砲丸を投げていたそうです。

 僕の大好きなアスリートが「成功の哲学」という言葉をブログに載せていました。僕はそれを読んで、大変勇気づけられました。

 来月NYで私はショーを開催します・・・周りは凄い企業ばかりです。不安で不安で仕方ありません。アスリートの頃の僕はただただ強くなることだけを考えていました。久しぶりに、あの頃のような心境ですが1人は孤独です。

 でも、猪木さんの恩師の言葉、大好きなアスリートが教えてくれた「成功の哲学」 そいう言葉で燃えれるのはアスリートの特権です。

ありがとうです!!もっともっと向上しますよ!

posted by koppes |11:32 | アントニオ猪木 |
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2007年05月12日

僕は痛風先生!!

 信じてもらえないかもしれないが、僕は15歳から痛風です。最近「若年性痛風」とか言われるようになりましたが、もう24年の痛風歴です。今では足の親指が痛むのは、かわいいものです。足なら親指以外の指に足首。腕は両肘にでます。特に仕事で「よしやるぞ!!」という時に発作が起きます。

 
 24年もこんな体に付き合っていると、身体のしくみがよくわかって薬を一度も飲まずにコントロールしています。運動療法です・・・。たぶんスポーツ選手だった人は、コントロールすることに長けているので可能だと思いますが一般の方にはお勧めできません。

 激しい運度はせずに、ゆっくりと代謝を促すようにトレーニングします。

 痛風で困ってる方いらっしゃいましたら、情報交換しましょう。

posted by koppes |15:42 | 痛風 |
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