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2017 IIHF Ice Hockey World Championship Top Division 予測

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アイスホッケー男子のレーティング(2016年末)でアイスホッケー各国代表チームのレーティング計算をしてみたので,その応用編として5月に行われる世界選手権(2017 IIHF Ice Hockey World Championship)トップディビジョンの勝敗数予測をしてみます.

レーティング計算対象としたのは直近4年間(2013年から2016年)の世界選手権,オリンピック予選640試合です.前回の記事ではレーティングは得点率を説明していましたが,それを勝率を説明するよう正規化しました.従って,レーティングが0.5, 1.0, 2.0大きいことは,勝率がそれぞれ0.623, 0.731,0.880となることを示しています.

出場16チームのレーティングを示します.

このレーティングに基づき,ラウンドロビンの勝利数を予測しました.

横軸は勝利数(8チーム総当りなので,勝利数は0から7),縦軸は累積確率で,「その勝利数以下となる確率の合計」を示しています.グラフが右にあるほど強いチームです.ただし,延長戦の有無などは考慮していません(正規時間内の勝利には勝点3が与えられますが,延長勝利は勝点2,延長敗北にも勝点1が与えられます).

8チーム中4チームが決勝トーナメントに進出する大会方式なので,4番手から7番手が拮抗しているグループAの進出争いが激しくなりそう,という予測です.



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