Baseball Plus

アマチュア野球(全日本、社会人チーム)を中心とした話題の提供とアマチュア野球指導者向けの指導のポイントを解説します。

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小島 啓民 (Hirotami Kojima) 日本野球連盟 競技力向上委員会 副委員長 全日本野球協会 委員  第16回広州アジア競技大会日本代表監督  第37回ワールドカップ野球大会日本代表監督  第26回BFAア もっと見る
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遊び感覚も大事

練習は、遊び感覚が非常に大事です。 遊びの中で覚えることが後々やくに立つことが多い。 この辺りを別ブログ立ちあげて解説していますので、以下アドレスを訪問ください。 http://baseballplus.blogspot.jp/ ...続きを読む»

Jake Peavy

先日、何気にBS1の大リーグ放送を見ていたら、ボストンの中継が・・・。 先発投手に目をやるとピービーではないですか! 私がJOCの在外研修の一環でサンディエゴパドレス1Aにコーチ留学をしていた時の選手です。 当時は19歳だっと思います。 私に懐いていたので良く覚えています。 剛腕という投手ではなかったのですが、当時からメジャーには珍しくコントロールの良いタイプの投手......続きを読む»

鷲づかみで投げる

私が所属する日本野球連盟の競技力向上委員会では、今回から新たに技術研究会を立上げ、「社会人野球選手に求める技術」というテーマで主に基本技術の追求を行なっていくこととしています。 そもそも「基本技術とは」と問われると「万民に通用する技術」、「誰がやっても変わらぬ技術」、「誰が教えても同じ指導となる技術」と言い換えられるのでしょう。 書店で野球に関する書籍を見るとこの類の本がたくさん陳列され......続きを読む»

東アジア競技大会日本代表チーム1次合宿

先ずは、先号にコメントを戴きました方ありがとうございました。貴重な御意見として承りましたが、頂いたコメントを誤って削除し、公開できなかったことをお詫び申しあげます。 更に、更新の間隔が間延びしているにもかかわらず、沢山の方にご訪問戴き、ありがとうございました。 さて、東アジア競技大会日本代表チームの一次合宿が昨日終了致しました。 都市対抗本大会明けという状況の中、コンディショニング......続きを読む»

第84回都市対抗野球~総括

第84回都市対抗JX-ENEOSの連覇で幕を閉じました。 JR東日本にとっては、3度目の正直と意気込んだ戦いでしたが、またしても1歩届かず。 この両チームの力の差は全くないと客観的に見てもそう思います。 勝敗を分けたのは、運なのかもしれません。 両監督とも良く知っているため、JE-ENEOSには「おめでとう」、JR東日本には「いい戦いでした」と言いたいですね。 今大会は、関東地区対それ......続きを読む»

第84回都市対抗野球~その1

第84回都市対抗大会が東京ドームで開催されております。 今日から2回戦が始まりますが、下馬評の高かったホンダ、NTT東日本、日本生命、JR九州が1回戦敗退と混沌とした大会となっています。 その中でも、都市対抗の常連である神奈川代表の3チームがしっかり勝ちあがってきていることは流石という感じです。 また、ここ数年の社会人野球の戦績は、エネオスとJR東日本の2強というイメージが強いのですが、1......続きを読む»

久慈賞

7月12日からいよいよ都市対抗が開幕します。 社会人野球に携わる者にとってはワクワクする期間が始まります。 郷土の代表、企業の威信をかけた戦いは、プロ野球、大学野球、高校野球と違った野球の存在を見ることができます。 真夏に開催されている大会ではありますが、空調の効いたドームの中で行われるため、見る側、プレーをする側にも有難い大会であり、また環境に左右されないため、まさしくガチンコの戦いが繰......続きを読む»

私の夏 Part2

前号で、一年生の夏の予選の話を記載しましたが、今回はその続きを。 甲子園が決まると今までの穏やかな高校生活とは少し違ったものになりました。 甲子園出場高校だけに与えられるメディア出演とか色々な取材対応。 当然、当時では珍しい1年生レギュラーは注目されました。 色々な雑誌から取材インタビューを受け、地元を歩いても知らない人がいないのではという錯覚も覚えるぐらい、一気に有名人に。 一方、そ......続きを読む»

私の夏 Part1

夏の甲子園をかけた予選が各地で始まりました。 熱い夏の到来とともに本当に連日気温も上昇、選手たちも大変でしょう。頑張って下さい。 思い起こせば今から35年前に私も初めての夏の予選を経験しました。 私が高校入学前の春の大会では我が母校は、先輩の頑張りもあり、九州大会に出場するようなチームでした。勿論、それなりに強かったのだと思います。 入学した当時は、2,3年生を見て、年齢の差による体格の......続きを読む»

監督の資質

幻の完全試合から6年かけて中日の山井投手がノーヒットノーランを達成しました。 立場柄、良く研修の講義をする機会を頂くのですが、この6年前の出来事を置き換えて話をします。 「優勝において、重要な試合に期待を込めた若手投手を先発。予想以上の活躍で少し疲れは見せてきたが、8回まで完全試合で押さえ込んだ。得点差は僅かに1点。ストッパーにはリーグで一番の安定感のベテラン投手が控えている。9回をあなたは誰に......続きを読む»

東アジア競技大会代表選手

7月2日に今年10月に中国天津で開催される東アジア競技大会の代表メンバーが決定しました。4大会目の指揮をとらせて頂くことになりますが、今回の選手選考は非常に難しい選考となりました。 ①第1次の選手登録が本年1月締切りであったため、昨年度の選手の成績をもって登録をしなければならなかったことにより、今年目覚しい活躍をした選手、新人選手などがモーラされず、選出できなかったこと。 ②また、最終締め切りが......続きを読む»

探究心

本当に便利な時代になったものです。 インターネットで検索すると殆どの情報が手に入ります。 20年前がついこの間という表現が正しいかは、いささか不明でありますが、私が社会人の監督をやり始めたついこの前は、アメリカの情報などは、輸入の本とかVideoを入手して知り得ていました。大リーグチームが日本に来ると聞くとカレンダー見ながら非常にその放送を楽しみにしたものです。今の選手に言ってもピンとこないでし......続きを読む»

2013都市対抗予選 〜采配

各地で都市対抗の2次予選が開催されています。 全日本候補選手の視察のため、東京予選に出向きました。 予選の緊張感は見るものにもひしひしと伝わってきます。 選手はそれ以上のプレッシャーでしょうが・・・。 選手視察が目的ではありますが、職業柄どうしてもベンチワークに目が行ってしまいます。 一言で表すと采配ですかね。 都市対抗のように毎年同じチーム同士の対戦になると采配が単にその一試合......続きを読む»

合理的な練習って

前回、医科学分野の現場への導入加速をテーマに話をしましたが、今回は「現場での練習において気をつけるべき」と考えていることについて、雑感を記載します。 最近、体罰問題などによって、今まで行なわれていたスポーツの指導についてあまり良くないような捉えられ方をされている風潮にあるように感じます。 確かに経験主義的な指導には問題があるとは思いますが、本当にそうなのかというのはしっかりと検証する必要があると......続きを読む»

野球の基本

1ヶ月ぶりにブログを更新いたします。 アップしていないにも拘らず、沢山の方にご訪問頂き、大変恐縮しているとともに感謝致します。 さて、私事ですが、今年10月に中国天津で開催されます第6回東アジア競技大会の野球競技の代表監督を務めさせて頂くことになりました。 2010のアジア大会で初めて代表チームの指揮をとらせて戴いた後、パナマで行なわれたワールドカップ大会、昨年台湾で開催されたBFAアジア選手......続きを読む»

甲子園と連投

更新が遅くなり申し訳ございませんでした。 「心待ちにしていますよ」って、沢山の方から厳しいお叱りのお言葉を頂きました。 このブログも少しはお役にたっているのかな?なんて自己満足。 新年度になりましたので、今後は気持ちを新たに気合を入れて記事アップして行きたいと思います。 さて、WBC話題を掲載する予定でしたが、サボったおかげで古新聞になってしまいましたので、今回は甲子園話題に焦点を絞り、私見......続きを読む»

WBC 備忘録 part1

WBCを観ての感想を記載すると言いながら今日になってしまいました。 かなり時期を逸しましたが、厳しいコメントは、ほとぼりが冷めた頃の方がいいのかななんて…。 さて、今回のWBCで、もはやアメリカが野球の強国ではないことが立証されたとも言える結果となりました。大会の言いだしっぺでありながら3年連続で決勝に進めないことが物語っています。ま、MLBの選手構成を見てもアメリカ人の凄い選手が少なくなり、か......続きを読む»

教師(指導者)に求めらる資質

WBCの記事を記載すると前回宣言致しましたが、今日はちょっと違う話題を記載します。最近、色々と学校における体罰・指導の問題が浮き彫りになっているので、もう一度「学校の先生とは何ぞや」と思い、文部科学省のHPを覗いてみたところ、「いまからの教師に求められる資質」という以下の興味深いものを見つけましたのでまずはご披露します。 ○文部科学省が求める「これからの教師に求められる資質」 【いつの時代も教員......続きを読む»

Baseball Clinic 4月号 

アップの間が空き、申し訳ございません。ご訪問頂きました皆様ありがとうございました。 先ずご報告ですが、指導者のHintということで連載継続中のベースボールクリニック「Baseball Clinic」ですが、ついに今月号の第1ページ目を飾ることになりました。表紙に写真をと言われましたが、「ちょっと無理」と丁重にお断りさせて頂き、代わりにJR東日本の田中選手が表紙を飾っています。 今回の中味は、......続きを読む»

侍ジャパン 台湾戦、オランダ戦

今日は携帯から投稿します。 台湾戦は歴史に残る本当にいい試合でした。台湾の善戦と評価されがちですが、トップ10人での対決になればけっかはやってみなければわからないという近郊したレベルでしょう。 球数制限もなく、ガチンコ勝負であればやられていたかと思うほどです。 このゲームの最大のポイントは、鳥谷が走ったことに尽きることは言うまでもありませんが、普通あの状況であれば絶対に走らせないと思います。 ......続きを読む»

侍ジャパン 1次ラウンド キューバ戦を終えて

「結果を論じても…」と思わるかもしれませんが、昨日のキューバ戦を振り返り、今後の侍ジャパンの戦い方を少し検証してみようと思います。 1次ラウンドを見る限り、ベンチは今の打撃陣では点数がとれないとの判断をしているように観てとれます。 特に先取点にこだわり、何がなんでも先制をするというような作戦が多いように思います。プロ選手が普段あまりやらないような序盤からのバントが多用されています。この作戦が逆に......続きを読む»

侍ジャパン 1次ラウンド

WBC2戦をテレビで観戦しましたが、日本チームの仕上がりとしてはまだ本調子ではないなと思いました。 選手の調子もさることながらベンチワークの冴えを感じません。 前回、前々回までは王監督、原監督と現役監督が指揮をとっていましたが、今回、山本監督、東尾、梨田コーチとしばらく実戦から遠のいたスタッフ構成で臨んでおり、その辺りの影響が出ているのかもしれません。 選手の出来が試合の勝敗を決することは間違......続きを読む»

意識すること

先日、大分で春季キャンプを行なっているある大学の練習にお邪魔しました。 監督が大学の大先輩であること、またお手伝いされているコーチもまた大先輩であることが伺った理由の一つですが、このチームに私が代表を務める長崎文教シニアの選手が今年から2名お世話になることから「御世話になります」とのご挨拶を含めて参加したというのが実情です。 久々に大学の現場にお邪魔しましたが、「目が輝いていて素晴らしいな」と率......続きを読む»

好球必打

0-0 .280  0-1 .287  0-2 .271  0-3 .500 1-0 .280  1-1 .284  1-2 .266  1-3 .345 2-0 .122  2-1 .161  2-2 .197  2-3 .211 これは、ある野球教本に掲載されていたカウント別打率のデータですが、他のデータを見ても大方このような傾向に近いデータが出ているようです。 「1stストライク......続きを読む»

野球における統計学

コンパクトな守りを以前に記事として取り上げましたが、実はデータ的に示せるものが見つからなく、ちょっとインパクトがないなと思っていました。 が、本日、ネットを覗いてみるとなんとすごいデータがあるではないですか、思わずFacebookにも投稿してしまいました。 如何にアドレスを記載致しますので、覗いて見てください。 公開されているイメージ図も合わせて掲載させて頂きます。 http://arc......続きを読む»

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