2008年03月31日
来ました!来ました!届きました!いよいよ発売なんですね、カープ・チョロQ。今年は広電バージョン、可愛いです。
▲仕事中に時々遊んでます。
そして、作ればいいのにと願ってたジッポのライター。今年発売の知らせを見たとき、ホント嬉しかった。
Gショックは買えなかったけど、ライターは買えたから良しとしよう。
▲もちろん、使いませんけどね、わはは。
さて本題。
2敗1分け。
大竹が今年はやってくれそうな気配。
シーボルが、いい感じ。
ルイスとコズは気をつけなきゃいけないことが実感できた。
ベンチに入った投手がみんな本番を経験できた。
天谷がオープン戦の好調をキープ。
長谷川は今年も髪が長い。
栗原は…栗原は…う〜ん栗原は、「すごい重圧を感じていることは、ない」と言っているから大丈夫だ。
梵は、早いうちに一度三次に帰って、大好きな焼肉屋に行ってくれば、きっと大丈夫だ。
前田も緒方も健在。
いける、いける、大丈夫。
轟音戦隊ゴーオンジャーの主題歌じゃないけれど♪前しか見えない!前進だ!♪で地元開幕を迎えたい。
そうだ、そうだ!前進あるのみ。
地元での反撃、打線が早く繋がること、を大いに期待したい。
やっぱり昨日の試合で方々から疑問と苦言が湧き上がってるのは、6回のチャンスに長谷川をそのまま打たせたこと。
野村氏もテレビで「疑問に思う」と言ってたし、絶対書くだろうなぁと予想してた中国新聞の小西記者も「不可解な采配は中日ファンからも失笑を買った」とバッサリ。本当にこの人はブラウン監督がお嫌いのようで、打てない原因は「ケース打撃という言葉のウィルスにある。監督がこの言葉を口にすればするほど、選手は過度に意識し、自分のスイングを失ってしまう」と、ウィルス呼ばわり。
あのぉ…過度に意識する選手の未熟さの方が、私は気になるし、批難するならそっちだと思うんですけど。間違ってます?
勝ちにいく!という姿勢なり思いを、解りやすく見せるとしたら、そりゃ代打でしょう。
だけど、ブラウンの思いに耳を傾ければ、長谷川続投も決して“不可解な采配”ではなかったと思う。
曰く、「あと3回攻撃の機会はあった。加えて、今年は信頼しているというメッセージを、続投させることで彼に送りたかった。」
ブラウンの、この思い、長谷川がどう受け止めるかだし、他の選手がどう理解するか、それがこれからの見どころだし、期待を寄せる理由。
ちなみにだけど、ブラウンに理解を示した落合監督のコメントも紹介しておきたい。
「考えようだな。2対0ならまだ勝負になると思っていたんだろう。(采配について)周囲は結果論でガチャガチャ言うけど、ベンチをあずかる責任感は重いんだよ。」
1つも勝てず広島に帰ってくるけど、ゲンのいい開幕引き分けを演じた我らがカープ。
セリーグの開幕戦で引き分けは17年ぶり。
17年前に開幕引き分けを演じたのもカープ。
その17年前とは1991年。
1991年のカープの成績は、見事に優勝。
広島は、満開の桜と熱いファンが選手をお出迎え。
阪神、横浜を相手に、激しく楽しく頼もしいお花見野球を見せてもらいましょう!
posted by koita |15:30 |
広島東洋カープ |
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2008年03月30日
「コラっ!ルイス」
もしも昨日の試合が広島市民球場で行われていたなら、さすがのカープファンも黙ってなかったろう。
セリーグの1試合最多タイ記録。
3度のボーク。
ご年配のカープファンなら間違いなく
「何しよるんならぁ!」
か、
「どうしよるんやぁ!」
と容赦なく。
もぉ、ホント今回だけ。ホント今回だけ。
今回だけは目を瞑ってあげたい。
キャンプからオープン戦と一体何をしてきたんだよ?と思うけど、異国の地で迎えた初めての登板。
頭で解っていても、体がついていかないことは、そりゃぁ誰にだってあるさ。
頼むよ、ルイス。
あなたが大竹の引き立て役になっては困るのだ。
ルイスより大竹の方が信頼できるし安定感あるよなぁ、では困るのだ。
最低でも10勝してもらわないと、カープはしんどい。
どうか次回からはきっちり修正して、日本の野球にも慣れて、のびのびと投げて欲しい。
あなたには、日本で大いに活躍してもらって、カープとお金のことでこじれて、
『巨人、ルイス獲得へ』とか『阪神、ルイス獲りへ』なんて見出しが新聞を賑わすくらいになって欲しいのだ。
シーボルも頼む。積極的にルイスやコズに声をかけてやってくれ。
シーボルしかいないと思うから。
東出は一応“大学生”だけど、とても英語は喋れそうにないし…。
負けはしたけれど、嬉しい嬉しい前田の一発。
今季チーム初のアーチは、チーム通算7000号のメモリアルアーチ。
私の大好きなクールポコのネタに例えるなら、
「チャンスに打てずに、ぼてぼての内野ゴロで一塁にヘッドスライディングした新四番がいるんですよぉ」
「なぁにぃぃ?やっちまったなぁ!!
男は黙って、ホームラン!」
ってところか。
さすが前田。
「ファウルでもいいというくらいの気持ちで打っていった」
と言うホームランは、他の選手なら強引に引っ張ったように見えるだろうけど、前田だと芸術的に思えるから不思議。
開幕前、スピード野球を掲げ、チーム内競争をアピールしたいがあまり、ブラウンが前田のレギュラーさえ白紙と言ったことに、多くのカープファンが過剰に反応したけど、別にブラウンは前田がダメなんて言ってないのだ。
で、前田本人も、仕事ができないなら外されても仕方ないことくらい、解っているのだ。
木村のブログに決起集会の様子が書かれている。
ブラウンの横には前田が、いる。
私たちが思っている以上に、ブラウンと前田は意外とウマが合ってるんじゃないかと思う。
今年も、中国新聞の小西記者は、どうしてもブラウンを好きになれないようで、開幕オーダーに走る野球が見えないと『球炎』に書いていたけど、そうじゃないのだ。
開幕戦という、いつもとちょっと違う空気の中には、前田というベテランが必要なのである。
そこにいるだけで皆が安心できる存在。
そして、そこできっちり仕事をする前田。素敵です。
いずれ姿を見せるスピード野球を、今は期待しながら待ちたい。
昨夜で、ベンチ入りした投手陣はみんな“開幕”しましたね。
2試合で全員が登板できたのは、結果的には良かったんじゃないでしょうか。
今夜は長谷川ですよね。
1つは勝って、広島に帰ってきて欲しいなぁ。
posted by koita |07:51 |
広島東洋カープ |
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2008年03月29日
延長12回引き分け。
勝てた試合と思うか、凌いだ試合を思うか、それによって溜め息が出る人と期待が膨らむ人の別れ道。
ラジオを切り、車の外に出て、煙草に火をつけ春の夜空に紫煙を吐けば、そこには綺麗な半月。
開幕戦を暗示していたかのような、美しい半月。
喜び半分、嘆き半分、白黒つかずで、カープの2008年が開幕。
きっと多くのカープファンが、コズロースキーの救援失敗に溜め息をついていると思います。
正直に言います。
9回に逆転した時、俺、ホッとしてる自分に気付きました。
今までなら“永川、大丈夫か…”と思ってましたから。
でも今は、コズロースキー。
何とかなるだろ、とホッとしてる自分に気付きました。
結果的には、コズロースキーもリードを守れず同点になってしまったけれど、異国の地で初めての公式戦、試合は僅差、本人は試合後のコメントで「緊張はなかった」と言ってるけど、いやいや硬くなる思いますよ。
ラジオで解説していた佐々岡さんも、オープン戦の時の投球と違うみたいなこと言ってたし。
むしろ、緊張はなかったと強がるところに好感を持ちたいと思うのです。
昨日の試合だけで、コズロースキーがダメとか、リリーフ陣に不安とか、そんな悲観しなくていいんじゃないかなと思いました。
なんだ、これは!オープン戦の最終調整か!と思うほど、出るわ出るわの投手陣。むしろ良かったんじゃないかなぁ、投げてないのは広池と青木高だけでしょ、多分。
なんだかんだ言っても、一通りピッチャーが実戦で投げて、肩ならしと心臓ならしが出来たのは、良かったんじゃないかと思います。
岸本も、赤松も天谷も、シーボルもコズロースキーも、みんないい“研修”になったんじゃないでしょうか。
これが1軍の試合。これが日本の野球。これが、開幕試合。
とてつもない残塁を記録しただろうけど、終ってみれば12安打。猛打賞のシーボルをはじめ、多くの選手に“一本”が出たことで、今日から肩の力が抜けることを期待したいと思います。
悪い結果が出た選手に「この試合だけで判断するのは可哀想」と思うなら、逆を返せば、いい結果が出た大竹にも同じことが言えるわけで、昨日の好投だけで今年は大丈夫と太鼓判を押すのもやめておこうと思う。
ただ、試合前に石原から初球は何を投げるかと問われ、「直球です」と答えたあたりに、自覚が芽生えたことだけは素直に拍手。
いかに去年、中日には相性が良かったとはいえ、今年は今年なわけで、よくぞ川上と投げ合った!と思う。
正直に言います。
初回から球数多くて、早い回から失点して、顔を真っ赤にしてマウンドでパニクる大竹を想像してました、俺。
序盤はラジオで聞けてましたが、川上にホームランを打たれて、むしろ大竹らしいなぁと笑えるくらい、いいピッチングしてるなぁと感心。
黒田が言った「環境が人を変える」の言葉が、真実味を帯びてきたと思うのです。
きっと、また、崩れる試合もあるでしょう。真っ赤な顔してマウンドでパニクる大竹を見る試合もくるでしょう。
それでも今年は、自分で自覚を持って、考えて、なんとかしようと頑張る気持ちだけは伝わってくるんだと思います、大竹から。
いいじゃないですか。みんなで選手を育てる、成長する選手を見守る、これぞカープならではの楽しみだと思います。
釧路のカープファンの友人が、チャンスで打てなかった栗原について
「明らかに力が入り過ぎてる栗原が、可愛かった」
とメールしてきました。
同感ですし、正しいと思いました。
四番に座ったから“四番打者”になれるわけじゃなく、これから栗原の成長と進化の勝負は始まるわけで、その様子をリアルタイムで見守れることは、カープファンとして至福の喜びだと思うのです。
力んでしまっても、結果的に打てなかったとしても、チームを出ようか出まいか悩んで、暗い顔してバッターボックスに入る四番を見せられるより、打つぞ!打つぞ!と力んでしまう四番を見る方が、よっぽど楽しいし、愛しいです。
帰宅後、いくつかのニュースを見ました。
どの局のニュースにも、石原のブロックが映し出されてました。
一旦は勝ち越しのタイムリーヒットを打つなど、昨日は大活躍でしたね、石原。
まさにサヨナラ負けを防いだあのブロックは、正捕手は俺だ!という石原のアピールであり、決意表明だったと思います。
大竹の好投が霞んでしまうほど、石原の気合いと充実ぶりは頼もしく思えました。
今夜の試合、大いに期待させて頂きます。
posted by koita |08:43 |
広島東洋カープ |
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