2008年04月21日

カープ連勝!!ルンルン・ルイス

カープファンの皆さん、気持ちのいい1週間のスタートですね。
いやぁ、天気同様、気持ちいい月曜です。
建さんの熱投が、意味のあるものになって良かった。
ホント、そう思います。
テレビでもラジオでも解説者の皆さんが
「上原が本調子じゃない」
と繰り返し言っていましたが、それはそれ。
むしろ、調子が悪いからこそ勝っておかなければならないわけで、昨夜の勝利は夢と希望を繋ぐ1勝だったと思います。
私は素人ファンだから、1試合1試合に一喜一憂します。勝てば万歳だし、負ければ凹みます。
冷静に試合を振り返り、長期的展望を語ったり、データ分析や解説することは出来ません。
カープが勝って嬉しい。カープが負けて悔しい。自分のカープへ寄せる思いを日々綴っていけたらいいなと思うだけです。
だから、感情論と掲げています。

ルイス、素晴らしい!
今季、補強策として4人の外国人選手が入団。
投手は3人。
カープの戦力を思えば、また黒田が抜けたことを考えれば、当然のことだと思いました。さらに、日本野球への適応のことを考えれば、外国人選手というのはフタを開けてみなければ解らないので、3人でいいのかな?という思いもありました。
実際、シュルツが故障しましたし、二宮清純氏が広島のテレビ番組に出演した際、
「使えないと思う外国人は6月までに入れ替えればいいんです、すぐまた次の外国人を呼べばいいんです」
と持論を展開するのを見て、なるほどなぁとも思いました。
そういう意味では、3人の投手を入団させ、1人でも“使える”投手がいたことは『当り』なんだろうなぁと思います。
6人の外国人投手を抱えるソフトバンクに、夢がないなぁと思いましたが、当り・ハズレのこと考えれば、集められるものは集めておこうという気持ちも解る気がします。

とにもかくにも、ルイス獲得は大当たり。パチンコで言えば、確変大当たり。今後も連チャン…いや連勝を続けてもらいたいものです。
さらには、コズもいい感じになってきました。
フライに打ち取った瞬間、まるでゲームセットのように天を指差す姿には、彼の闘志を感じました。
1球1球マウンドを降り、セカンドベース側から改めてマウンドに上がり直し、パーンとプレートの土を蹴り払う仕草、好きです。
最初は、
「えらい落ち着きのない奴じゃのぉ」
と思いましたが、今では勝ち気の表れと理解し、コズのマウンド裁きを楽しみに見ています。
あとは、シュルツ。果たして1軍に上がってくるのはいつの日か?
“炎に包まれた男が火の玉をお手玉している”タトゥーが刻まれた左腕が、カープのマウンドでガッツポーズを決める日が来るのか?いや、来て欲しいと期待しています。
2年半、右肩痛のリハビリ。一時期は医師から野球を諦めるよう言われたこともあるそうで、そこから這い上がってきた苦労人。(そんなこと、入団してから明かすなよとも思いましたが、あはは)
三者三様。カープで頑張ってもらいたいものです。


昨夜はお決まりのニュースのハシゴ。
目に焼き付いたのは、やはり天谷のファインプレー。
天谷の守備については辛口な意見も多くありますが、一生懸命やっている選手には素直にエールを送りたくなりますね。
せっかく掴んだチャンス。
自分で手繰り寄せたチャンス。
必死なプレイに、見ている側も当然心打たれますが、どうか怪我だけはしないようにと願います。
気負わずにいられないチャンスだからこそ、怪我のないようお願いしたいです。
無理をするのは仕方ないとしても、無茶だけはしないで欲しい、と。

今週は、ヤクルト・横浜と各3連戦。
個人的に好きなヤクルトの増渕投手が昨日投げたので、広島で見られないのが少し残念ですが、まずは土日の勢いそのままに2カード連続勝ち越しを決めてもらいたいです。
そして横浜戦。関東の熱いカープファンの皆さまの応援、楽しみにしています。

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posted by koita |11:21 | 広島東洋カープ | コメント(7) | トラックバック(0)
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