2008年04月07日
発熱!カープ週末は激勝!そして黒田も!
金曜の夜に感じた寒気は、そのまま悪寒となり、土曜はフラフラ。
なんとか午前中だけは仕事したものの、仕事場で熱を計ったら38度7分と今季最高をマーク。やらねばならぬ仕事があったものの、無念の降板。夕方に、近所の病院が休みにも関わらず診てくれ、なんとか熱は下がったものの、日曜の昼まで深い眠りの中へ落ちていた。
サヨナラ勝ちの土曜。
ニュース映像と、新聞でしか知らないけど、それでも痺れた試合。
「ヒーローインタビューで喋ることを考えていた」と打席に入った天谷の前向きな姿勢にこそ、拍手。こういう思考とかムードが、どうかチームに満ちて欲しいなと願う。
また先発のマエケンについては、5回5安打3失点、これを合格と見るかどうかは、人によって判断も違うと思うけど、「(試合が)始まってからはとても落ち着いて投げることができた」というコメントが、なんとも頼もしい。
土曜日の試合は結局熱にうなされ、サヨナラ劇が見られなかったのは残念だけど、それ以上?に残念だったのは中継が広島ホームテレビだったこと。
あの大下鬼軍曹の解説が聞けなかったのが残念。確かホームテレビは今季15試合程度しか放送予定がなく、1試合たりとも見逃せないと思っていたので、ホント風邪が恨めしい。
親しい知人とは、あの大下さんのボヤキ?嘆き?イチャモン?ダメ出し?の解説は「居酒屋解説」と呼んでいて、カープが大好きなオッサンが、酒にまかせて文句言ってるようで、好き。
時々、何もリアクション出来なくなるホームテレビのアナウンサーが、気の毒だけど可笑しくてたまらない。北別府さんが、たまに「まぁ、まぁ」と大下さんをたしなめる様子も、つい笑ってしまう。
そんな貴重な放送を見逃したことが本当に無念。今季最初の放送も、大下さんは吠えまくったのだろうか…ああ、見たかった。
大勝の日曜日。
熱は下がったものの、球場に行く体力はなく、仕方なくテレビ観戦。
ああ、無理してでも行けば良かったと思った試合。球場に行ってたなら、間違いなく風邪も完璧に抜けただろうに…。
先発全員安打、しかも全員得点
天谷の2ラン、梵の3ラン、オチョアの満塁弾、でもって喜田剛のソロアーチと『見事なサイクル本塁打』を決め快勝。
先発長谷川も落ち着いたピッチングを披露。長い髪を春風に揺らせて、さすが男前!「カープも勝って、黒田さんに気兼ねなく投げてもらいたい」という言葉に、長谷川流の男気を感じます。
同時に、これまたエエ男やなぁと思ったのが、横浜の高崎投手。梵と同じ日産自動車から横浜入り。人気出そうなイイ顔してますねぇ。
解説の達川さんが
「セットポジションに不安がある。ランナーを出したらチャンス」
と言ってたけど、本人の試合後のコメントもまったくその通りで、
「セットポジションでの制球が悪過ぎました。走者を出してからの投球がまだまだです」
とのこと。
でも、爽やかな表情とは対照的に、いい体してますよね。あれはベイスターズのユニフォームがそう見せるのかな?なんか肩幅がやけに広く見える。
下半身もしっかりしてるし、次回対戦した時は課題も修正してくるだろうし、いい投球・いい試合を見せてもらいたいなと思った。
こんな大差の試合、見ていると、どんどん焦点がボケていく気がして、面白いんだけど集中力も散漫になるもので、途中から「何も、もう、打たなくても」なんて思ってしまう。
ウップン晴らしと言えばそれまでだし、打てる時に打っておかなければと言うのも解るけど、お人好しでお馬鹿な性格ゆえ、次に取っておこうよとか、横浜に申し訳ないと思ってしまう。
明日が我が身で、いつカープが似たような試合展開で負ける日が来てもおかしくないプロの世界。いける時にドンドンいっておく、勝てる時にガンガンかっておく、やれる時にバンバンやっておく、ってのが当然のことなんだけど。
せめて相手が横浜ではなく、3強と呼ばれるチームだったなら、もっと気分も爽快だったんだけどなぁ。
ヒーローインタビュー。
まず2日続けて天谷。
「明日は月曜日です、お仕事があると思いますので、お酒は控えめに」
と、自分はまったく飲めないくせに、またもお酒ネタで笑いをとる。緊張して、ロクに喋れないくせに、笑いを取りに行く姿勢に、拍手!
そして、涼しい顔した長谷川。
「まだまだ空席が目立ちますので、お友達を誘って球場に足を運んでください それがみんなの力になります」
ホント、申し訳ない。今日、行く筈だったのにゴメンナサイと、激しく後悔。
大味な試合だったけど、達川さんが言ってた「守備と走塁で勝った試合です」の言葉が、全てを物語っていたと思う。
選手一人一人が、持ってる力を、試合でちゃんと出し切れたら、カープって強いのになぁと、改めて知った次第。それが、なかなか出来ないから見ていても歯痒い。
明日から、神宮でヤクルト戦。関東ファンの熱い応援を見ることが出来る。それもまた楽しみ。
この勢いをそのままに、カープの反撃が始まることを期待!!
posted by koita |14:33 |
広島東洋カープ |
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