2008年03月27日

明日開幕!燃える赤ヘル僕らのカープ

誰かが言ってた言葉。
「負けることは恥ずかしくない。恥ずかしいのは、負けたことから立ち直れないことだ」
悲しくて、辛くて、虚しい思いをした。
充分過ぎるほど、嫌な思いをした。
ファンも、選手も、スタッフも、そして球団も。
ただでさえ万年Bクラスだというのに、追い打ちをかけるかのようなショックが続いた。

それでも、春は来た。
でも、ただショックから立ち直るだけではダメ。
両の足で真っ直ぐ立って、ピンと背を伸ばし、胸を張り、今年のカープを応援したい。
泣いてすがるファンでなく、選手を後押しできるファンに私も生まれ変わりたい。

某全国紙に掲載された、セリーグ開幕に関する記事。
『混セ今は昔?目立つ戦力格差』
そこに記されたカープの短い分析記事には、こう書かれている。
「144試合を考えると、昨年よりも下位に沈む可能性は十分ある」
ご丁寧に“十分”まで付けてくれている。
昨年までなら、腹は立っても自虐的に笑って読んでいたが、今年はそうはいかない。
絶対、許さない。絶対、見返す。絶対、忘れない。

我がカープは今日、名古屋入り。
サバイバルキャンプを勝ち抜き、ひとまず開幕一軍入りを果たしたのは下記の面々。

【投手】
ルイス、大竹、横山、広池、コズロースキー、梅津、長谷川、青木高、岸本、林
※先発予定のない高橋健、宮崎、マエケンは登録されていない。

【内野手】
山崎、東出、栗原、梵、シーボル、喜田剛、木村
【外野手】
前田智、緒方、中東、赤松、森笠、アレックス、天谷、嶋


悔やまれるのは、やはり永川。
1日も早い1軍復帰を!と言いたいけれど、今年を棒に振ってでも、納得のいくフォームと揺ぎない気持ちを得た上で、再び1軍のマウンドに上がって欲しい。
廣瀬がいないことも淋しい。
ブログからも、その無念さは日々ひしひしと伝わってきた。
どうかその悔しさを必ず1軍で晴らして欲しい。ルパンのテーマ曲を、早く市民球場で聞きたい。

また、赤松、木村、岸本の開幕1軍は、素直に讃えてあげたい。
その活躍を大いに期待したい。
昨日の新聞で、抑えは岸本→横山→コズが基本スタイルとブラウン監督。KYKとスポーツ紙は面白がって書くけれど、無理矢理どこぞの球団のマネをしなくてもいいわけで、とにかくこの3人の出番が必要となる試合が、1試合でも多くあることを、ただただ祈るのみ。

地元開幕戦で入れ替えを喰らいそうなのは、中東、森笠、木村あたりか。
開幕しても尚続くサバイバル。
今年のカープの原動力は、競争。
プロ野球選手として自分のために、そしてカープの勝利のために、常に上を目指して欲しいと願う。

いよいよ、明日!
さぁ、明日!
♪
いつでも若く逞しく
燃える赤ヘル
僕らのカープ
♪
朝から車の中でエンドレス。

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posted by koita |14:43 | 広島東洋カープ | コメント(13) | トラックバック(2)
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