2008年03月22日

カープで頑張れ、きっしゃん!キダゴー!

ハイレベルな投手陣と中国新聞が称したことが、早くも懐かしく思える雲行きになってきた。
もちろん、全く打たれない投手などいないし、全く失点しない投手も有り得ないのだから、オープン戦の結果に一喜一憂する必要もないのだけど…。
カープファンの悲しい性なのか、どうしても悲観してしまい、溜め息が止まらない。

永川の開幕2軍が正式に決まった。
同時に、横浜から来た岸本にセットアッパーとして期待する記事が大きく中国新聞に載った。
そうか!まだその手があったか!
何何?対外試合7試合無失点?
いいじゃない、いいじゃない、頑張ってもらおう!!
と永川ショックから気を取り直したら、今日は古巣横浜相手に力が入ったのか、村田に2ランを打たれた。
力んだだけ、力んだだけ。そう思いたい。
岸本に期待する中国新聞に、嬉しいコメントがあった。

『カープはやりやすくて、自分に合っていると思う』

嬉しいじゃないですか。以前、横浜ファンのホームページを見たら、“きっしゃん”と書かれていたけど、俺もそう呼んでいいんかな?
リリーフカーから降りて、マウンドへ向かう岸本に
「頼むでぇ、きっしゃん!」
と、さも以前から知ってるかのような顔で、声援を送ってもいいんかな。

どこがどう自分に合ってると思ってくれたのか、俺には解らないけど、とにかくやりやすいと感じてくれるのはいいことだと思う。
チャンスだけはある、それがカープだから。
メンバーを固定出来ないという弱さの裏返しでもあるけれど、せっかくプロに入ったんだから1軍で試合してナンボでしょ。
強いチームにいようと、人気のチームにいようと、1軍の試合に出れないなら、プロ野球選手としてこれほど悲しいことはないのであって、どんどん試合に出て、思う存分投げて、カープの勝利に貢献してもらいたいと願う。

俺、去年、一発で喜田剛を好きになった。
実は俺、阪神時代を全然知らなくて、トレードのニュースを聞いた時も“誰?それ”だったけど、あのサヨナラヒットも痺れたし、何よりコメントが嬉しかった。

『打席に立つのがワクワクする』

もう、この一言!この一言で、ファンになったようなもの。
プレッシャーのかかる場面で起用されても、ワクワクするという威勢の良さ!
見るからにガチガチになってたり、難しく考えてそうな面持ちで打席に入る選手が多い中で、よっしゃー!チャンスだ!とワクワクしながら打席に向かってくれる喜田剛がいることが、どんなに心強く、どんなに嬉しかったことか。
そのまま勢いを持続することが出来なくて、控えに回ることが増えたけど、今年は内田さんの指導のもと、さらに開花してくれることを祈ってる。
壁をつくるフォーム、だっけ?内田さんと取り組んだのは。守備のこととかあるけど、どうか今年も、ワクワクしながら、チャンスを楽しんで、1軍の試合を満喫してほしい。
贅沢を言うなら、登録名を『喜田剛』にするなら、漢字ではなく『キダゴー』とカタカナにして欲しかったなぁ。
でもカープは苗字を尊重する方針とのことで、フルネームでの登録を許可してくれただけでも良しとしないといけないかな。

きっしゃん!キダゴー!
カープで1軍の試合をエンジョイしてくれたまえ。
結果はどうあれ、一生懸命に、そして楽しそうに試合をしてくれたなら、カープはきっと変わる。
おっと、忘れてた!
同じく横浜からやってきた木村!
20日のブログは最高に愉快だったぞ!ナイスな画像をありがとう!だ。

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posted by koita |20:28 | 広島東洋カープ | コメント(1) | トラックバック(2)
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