2008年03月18日
カープは何故イケメン長谷川を売り出さない?!
昨晩テレビを見ていて、ぶったまげた。
ダイドードリンコの缶コーヒーのCM。
ダルビッシュがドアップで映った。
新庄からダルビッシュへチェンジ。
このキャスティングがニクいし、何よりドアップのCMがサマになるダルビッシュがホントにニクい。
天は二物を与えずと言うが、時と場合によっては与えることだってあるのだ。
隣りで一緒に見ていた中1の娘が
「芸能人みたいじゃね」
と呟き、まったくだと頷くしかなかった。
カープにだって、いわゆるイケメンと呼ばれるカッコいい選手はいるのだ!
みんな地味だとか、オーラがないとか、カープの選手のことを悪く言うけど、もっと球団は長谷川の露出度を上げてくれよと思う。
例えば、タオルマフラーなどの似顔絵が入ったグッズ。
今季の基本ラインナップは、前田、梵、嶋、栗原、大竹、ブラウンだ。アクセサリー類では緒方らも加わるが。
どういう理由でこの面々なのか、不思議で仕方ない。いや、この面々は当然といえば当然。全然問題は、ない。
不思議なのは、何故この面々だけなの?ということ。
お金のない球団だから、余計な在庫を抱えたくない気持ちは解るけれど、この人選は何かしらのリサーチを元に決めたのかどうか、甚だ疑問だ。
球団側の「売り出したい!」という気持ちは解る。しかし、大竹のグッズがそれほど売れるか?と思うのは私だけだろうか。(ゴメン!大竹、そして大竹ファンの皆さん)
何故、ここに長谷川が入らない?何故、もっと長谷川を売り出そうとしない?もったいないなぁと思うのだ。
結果が全ての世界。大した成績も活躍も残してない選手をいちいち売り出すわけにはいかないという、シビアな理由は充分わかるけど。
しかし、だ!非常に狭い世界の話を持ち出して恐縮なのだけど、私の周囲には長谷川ファンと言い切る女性が5人いる。彼女達は口々に長谷川をカッコイイと言う。
野球に限らず、どんなビジネスでも女性を大事にしない企業はダメなのだ。
面白いグッズを作ることには定評のあるカープだけど、もう少し女性カープファンの意見や要望に耳を傾ける必要がある。
こんなこと、プロレス団体だってやってることだから。
あ、でも…近年、他球団でよく見かけるピンクのレプリカユニだけは勘弁。あれは作らなくていい。
その長谷川。
昨日のオープン戦で5回2失点と好投。直球は最速144キロ。ようやく調子が上がってきたなの印象。
最後に2ケタ勝利したのが2002年。これまで相当期待を裏切ってきたことは間違いない。
ただ、昨年後半に見せた安定感を、今季は1年通して保って欲しいと激しく期待する。
後ろ髪が長くてもいい。切らなくていいから、今年は必ず2ケタ勝利して欲しい。
キャンプ中のテレビ番組で、黒田が抜けた時の心境を聞かれ
「正直、自分の中ではチャンスだと思いました」
と真顔で語った長谷川。
開幕投手の座とか、新エースの称号については
「そういうのは大竹に任せて…」
と笑いながら語った長谷川。
ある意味クールで、マイペースな男なんだと思った。
しかし、妙に甲高いあの声のせいで、説得力に欠けてしまうのがご愛嬌。
プロ入り13年目の30歳。
カープのイケメン投手として売り出すには、少々オヤジになってしまった。
若手のような新鮮味もない。胸張って威張れる実績も乏しい。
でも、今季の長谷川は、カープの“裏エース”と私は勝手に決めている。
大竹に注目や期待が集中する中で、これ幸いとマイペースを保ち、密かに熱い闘志で、いつのまにか二ケタ勝つ長谷川の姿が目に浮かぶ。
「長谷川さぁん」
黄色い声援を受け、その華奢な体から投げ込まれる変幻自在の変化球と、気合い充分の直球で、思う存分女性ファンを昇天させてくれ。
時にチームの連敗を阻止し、時にチームに勢いをもたらし、カープの裏エースとして君臨して欲しい。
大丈夫だ!
君なら、創建ホームのCMも、一人でいける!
来年の創建ホームは、長谷川と栗原!イケメンと野獣、これでキマリだぁ!
posted by koita |14:34 |
広島東洋カープ |
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