2008年03月13日
元気ですかぁ!弁当に新球場に…カープ小ネタ集!
元気があれば何でも出来る!
イクぞぉ!カープ小ネタ集。
その1
『2軍選手は茶髪、ヒゲ禁止』
山崎2軍監督が、
「選手には人間的に成長して欲しいし、中途半端に変えては意味がない。まずは私生活から改善しようということになった」
と茶髪・ヒゲの禁止令を出した。
これは山崎2軍監督のパフォーマンスでもなければ、単なる“心構え”の域ではなく、2軍規則として定められるそうだ。
他にも、挨拶、朝食の義務づけ、無断外泊の厳禁が盛り込まれるとのこと。
ブラウン監督も了承済みで、2軍開幕後も継続していき、ルールを守れない選手は
「試合から外すことも考えている」
という、何とも厳しい規則なのだ。賛否両論あるだろうけど、規則に挨拶が盛り込まれるカープの2軍って、大丈夫なんだろうか…心配だ。
「好きな身なりをしたければ、1軍に行けばいい」
と山崎2軍監督。
そう言えば梅津って、短い髪を染めてたよなぁ。今年は1軍と2軍を行ったり来たりしそうな気配だけど、染めて戻して又染めての繰り返しにならないよう、頑張って1軍に定着して欲しいものだ。
その2
『暗雲の紅白戦』
12日に行われた紅白戦は、膿みを出すと呼ぶにしては、膿みが出過ぎの大荒れ。
3回裏に栗原のバント処理のミスをきっかけに、落球に悪送球と連鎖反応。5失策で4失点。
「むしろ、この時期に出てくれたことが幸い」
とはブラウン監督。
しかし、個人的にもっと気掛かりなのは、横山と永川が四球から失点する不安定さを露呈。
好調なオープン戦とは裏腹に、何やら今年の広島劇場も十八番の演目が上演されそうな気配である。
その3
『若武者弁当、販売決定』
広島駅弁が、昨年の黒田の男気弁当に気を良くして、今年も企画モノ弁当の発売を決定。14日から発売される弁当は、その名も
「闘魂!!若武者弁当」
ちなみに今日のタイトルや冒頭の無意味な猪木ネタを入れてるのは、この“闘魂!!”から。
栗原、梵、大竹の好物を盛り込んだ弁当らしい。鶏の唐揚げ、煮卵、エビフライなど6種類。弁当の真ん中には優勝を願ってVの文字を、ダイヤモンドに見立てたご飯の上に「塁上を埋める赤ヘル」のイメージで明太子を使って描いてるそうだ。塁上を埋めることは出来るが、それを返すことが出来ないなんてことにならなきゃいいけど…。
3人いずれかのカード付きで1050円。高いよなぁ…。千円の弁当買って、大竹のカードが出てきたら、ちょっと悲しいな俺なら。スライリーやカープ坊や、もしくはALL-INのカードで良かったんじゃないか?
だいたい!何で3人なんだろ。絶対的な知名度が足りないのは解るけど、カープで商売するなら、自分達が選手を売り出そう!ってくらいの心意気が欲しいよ。
「梵の精進料理弁当」とか「栗原の栗づくし弁当」とか「大竹のタケノコ弁当」でいいじゃないか!大竹のタケノコ弁当はちょっと無理があるが…。
カープの話題じゃないけど、どうか知ってて欲しいのが、東洋観光デリカ事業部から発売されるサンフレッチェの応援弁当。
「広島男気弁当」
J2降格直後に残留を宣言した佐藤寿人にちなんだもの。ホント、寿人には頭が下がるし、頑張って貰いたい。この広島男気弁当は“買い”だ!
その4
『新球場工事現場を激励』
ブラウン監督、倉、マエケン、篠田が新球場工事現場を訪問。ALL-INをデザインしたステッカー3千枚を工事関係者に贈った。
ステッカーは縦4センチ横10センチ。中央に鯉が描かれ
「つくっているのは広島の夢、新たな歴史」
の文字が刻まれている。
現場で働く作業員の皆さんは、このステッカーをヘルメット等に貼って、来春の完成を目指す。
さぞかし作業員の皆さんも安心しただろう。贈られるステッカーが、マツダのプレマシーって描かれたものじゃなくて。
ここで気になる話題が1つ。
改築が進む甲子園で、阪神・岡田監督がベンチについて「後ろの席は見づらくて、選手は低い天井で頭を打つで」「階段の手すりが邪魔でベンチから出にくいわ」「用具を置く棚が低すぎる」と球団関係者に指摘したとのこと。また赤星選手も、ベンチの床が27センチ深くなったことで、ベンチ前の高さ45センチのラバーフェンスを乗り越えれば、1・3メートルの高さから飛び込む計算となり「落ちたら今季絶望ですよ。もしも頭から落ちたら」と危険性を訴えたらしい。
早急に対処するらしいけど、果たして我が新球場は大丈夫なんだろうか?設計図では解らない“使い勝手の良さ”というのがあると思う。ただでさえ工期は短く、選手が実際に確かめ、手直しすべき所は直せるのか心配だ。今までが狭くて古くて不便な環境だったのだから、新球場では最高の環境でカープ選手に野球をしてもらいたいから。
posted by koita |10:34 |
広島東洋カープ |
コメント(1) |
トラックバック(0)


