2008年11月06日
ミランが出場していないので今年は全然チェックしてないチャンピオンズリーグですが、今日は久々に見ましたね(録画ですが)。
今日チェックしたのはレアル・マドリーvsユベントス。
結構おもしろかったですね。タイトルにも書きましたが、これぞ「ユーベ」というような内容で、イタリア好きにはとても良いゲームではなかったかと。
というわけで、少しではありますが感想と考えたことをお送りします。
~ユベントスside~
デルピエロ祭開催!
前の記事でも書きましたが、デルピエロが絶好調ですね。1点目はカンナバーロがやや間を詰め損ねた隙をついてカシージャスが取れないコースへ見事なシュート。2点目はこの前のローマ戦と同じような位置からFK炸裂。終了近くにももう少しでハットトリックというきわどいシュートを放つなど、間違いなくユーベを引っ張っていました。
まあ、FKに関してはマドリー側が壁の位置をミスしていた(ボールは壁左端のエインセの横を通過してニアに入るのはミス)とはいえ見事なコントロール。お見事です。
交代する時にはマドリーサポーターからも拍手をもらっていたのが、この日のデルピエロの活躍を示していますね。
ユーベのタイトな守備
この日のユーベは最終ラインと中盤のライン、さらに2トップも含めて非常にコンパクト。TVカメラにGK以外の10人が映っていたような映像もありました。これだけ人の密度が高ければ、マドリーのボール保持者への挟み込みや囲い込みなど、カルチョお得意の高度な守備連係もしやすいというもの。また、個人レベルでもボールへアタックしに行く人、カバーリングをする人など、個々がきっちり役割を果たしていたと思います。
~マドリーside~
片翼飛行の攻撃
今シーズンのマドリーのフォーメーション(去年もそうだったかも)上、仕方ないのかもしれないが、攻撃の左サイドへの偏りが特に目立ったように感じる。
現在のマドリーは4バック、3センター、左ウイング、2トップという変則4-3-3のようなシステムであるため、左サイドへの偏りが発生しやすい。この日のよく見たパターンはドレンテに預ける→クロス→逆サイドから詰めるというものである。もちろん、これも一つの形であるので悪いとは言い切れないし、もしこれで崩せていれば効果的ともいえるだろう。ただし、攻撃パターンが少なければ相手も的を絞りやすいというもの。また、この日マドリーがついてなかったのはロッベンの負傷欠場。同じ左ウイングとはいえドレンテとは格が違うこのアタッカーの欠場はマドリーの攻撃力をかなり削いだのではなかろうか。
イグアイン投入後は多少改善されたとはいえ、本職の右ウイングがいないというチーム事情から、強豪相手では抑えられやすいという懸念もある。少し前には「右に選手がいないから一人で再度やるのは無理」とセルヒオ・ラモスが訴えていたとかいいますし、ここはバランスの改善が必要かもしれません。
とまあ、感想はこんなもんでしょうか。ミランじゃないとはいえ久々にCLアンセムを聞くと気分が高まってくるのが恨めしい。来シーズンにはちゃんと戻ってこいよ!
あと、UEFA杯ブラガ戦でセンデロスのミランデビューが予定されているようです。怪我もありましたが、ようやくという感じですかね。期待してるぜ。
posted by kohaku |22:33 |
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2008年05月01日
前日にユナイテッドがバルサを下して一足早く決勝進出を決め、残り1枠を賭けてチェルシーとリバプールの2ndレグが行われた。
決戦の舞台はチェルシーの誇る要塞スタンフォード・ブリッジ。コンディションは強めの雨。
1stレグを1-1で終えたチェルシーはこの試合「勝利orスコアレスドロー」で、リバプールは「勝利or2得点以上でのドロー」でファイナルのキップを手にすることができる。
両チームのスタメンは
《チェルシー》
GK:チェフ
DF:エッシェン、R・カルバーリョ、テリー、A・コール
MF:マケレレ、バラック、ランパード
FW:J・コール、カルー、ドログバ
《リバプール》
GK:レイナ
DF:アルベロア、キャラガー、シュクルテル、リーセ
MF:アロンソ、マスチェラーノ、ベナユン、カイト、ジェラード
FW:トーレス
チェルシーは母パットさんの死去によりユナイテッド戦を欠場したランパードが戦列に復帰し、ベストと言えるメンバーが揃った。ユナイテッド戦で見せた団結力と勢いを持ち込めればさらにプラスである。
リバプールは1stレグで負傷したアウレリオは間に合わず、痛恨のオウンゴールを献上したリーセがスタメン。左のハーフはバベルではなくベナユンを選択してきている。週末はメンバーを落としていただけにコンディションではこちらに分があるか?
試合は序盤こそリバプールがペースを握るものの次第にチェルシーへと主導権が移る。1stレグでは潰されていたドログバがこの日は力強さをみせ攻撃をけん引。メンタル面で心配されたランパードも上々のプレーを披露。ユナイテッド戦勝利の立役者であるバラックとともに攻撃を組み立てる。また、この試合は右SBに入ったエッシェンも果敢な上りをみせ攻撃に厚みを加えていた。
前半22分にリバプールにアクシデント。ドログバと競り合って足を痛めたシュクルテルが試合続行不可能になりヒューピアに交代。
チェルシーペースのなかでスコアが動いたのは前半33分。スルーパスに抜け出したカルーがシュート。レイナが好セーブで防ぐものの、こぼれ球をドログバが決めてチェルシーが待望の先制点。ドログバが決めたこのシーンで、ドログバはカルーがシュートした時にはまだエリア外にいたが、はじくや否やダッシュして決めてしまった。しかも、シュートはレイナのニアを抜く強烈かつ高精度のもの。改めてドログバのポテンシャルを感じるシーンだった。
前半はそのままチェルシーペースで進むもののスコアは動かず1-0で前半は終了。
後半に入ると得点が必要なリバプールが攻めに出る。チェルシーも前半よりペースを落としていたように感じることもあり、リバプールにもチャンスが生まれる。
スコアが動いたのは後半19分。ベナユンが右サイドでボールを持ち、中に切れ込みながらトーレスへラストパス。ベナユンにCBがつり出され(カルバーリョ?)、わずかにマークが緩み、ボールを受けたトーレスは体勢を崩しながらもチェフの逆をつくシュートで同点。トータルスコア及びアウェーゴール数をタイに戻す。
同点となったあと、チェルシーはマルダ(カルーOUT)、リバプールはペナント(ベナユンOUT)を投入するもスコアは動かず、昨年と同様に試合は延長戦へと突入する。
延長の頭からチェルシーはアネルカを投入し(J・コールOUT)、延長で勝負をつけるというメッセージを選手に送る。
すると延長前半5分?にセットプレーの流れからエッシェンがゴールネットを揺らし、スタンドは歓喜に包まれる。しかし、このシュートはオフサイドの判定によりノーゴール。TVで見る限り、オフサイドポジションにいたチェルシーの選手がレイナの邪魔をしたという判定なのだろう。
だが、チェルシーはそのすぐ後に再びチャンスを得る。バラックがエリア内でヒューピアに倒されPKを獲得。キッカーはランパード。観衆が息を飲んで見守る中でのランパードのキックはPKストッパー・レイナの逆を突きゴール。スタンドが歓喜で爆発する。
リードされたリバプールだがここでトーレスがバベルに交代。なぜ?と思ったが、試合後のベニテスのコメントによるとハムストリングを負傷したらしい。同点にすれば決勝へいけるリバプールにとって痛いアクシデントになる。
逆にチェルシーは延長前半終了間際にアネルカの突破からドログバがこの日2点目となるゴールを決めてリードを広げる。
リバプールも延長後半にバベルが素晴らしいミドルを決めて1点差に追い上げるが、反撃もそこまで。
試合は3-2でチェルシーが勝利し、念願の決勝へと駒を進めるとともに、過去2回このラウンドで敗北を喫したリバプールを打ち破ることに成功した。
非常に面白い好ゲームだった。チェルシーとリバプールの対戦だと、守備重視のゲームが多く、それほど面白くないゲームになるのではとも思ったが、この試合はいい意味で予想を裏切ってくれた。
勝ったチェルシーはここにきてチームとしての強さを見せてくれている気がした。今年はモウリーニョ退団や中から聞こえてくる不協和音など、決して順風満帆なシーズンであったとは言い難い。しかし、大一番2連戦で見せてくれた彼らのパフォーマンスやメンタルは素晴らしいものだった。初のファイナルの相手は過去2度の欧州制覇を経験し、現在プレミアリーグの覇権を争うユナイテッドだが、『チェルシー初優勝』も十分に期待できるだろう。
最後にこの試合でゴールを決めたランパードについて。
母親を亡くすというとても厳しい状況の中、ピッチに立っただけではなく、最高にプレッシャーのかかるPKを決めてみせたランパードの精神力は素晴らしいものだった。PKを決めたあとランパードは泣いていたが、このゴールはきっと天国へと旅立った母に届いたことだろう。
次はゴールだけではなく、優勝の証「ビッグイヤー」がランパードのNo.1サポーターであったであろう母パットさんのもとへ届くことを願っている。
posted by kohaku |13:19 |
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2008年03月12日
チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦の残り1試合、インテルvsリバプールが行われました。
1stレグはリバプールが2-0で勝利しており優勢。インテルはこの試合で最低2点は取らないといけない状況になってます。インテルは現在セリエAでは首位を走っているものの、この試合では守備の要であるCBに起用不可な選手が多く苦しい。
一方のリバプールはここ数試合非常に内容も良く絶好調。エースのフェルナンド・トーレスがゴール量産中です。「トーナメントの鬼」であるリバプールとしては2-0のリードはかなり大きいか?ここでアウェーゴールを一つ取れればほぼ間違いなし。
両チームのスタメンは
《インテル》
GK:ジュリオ・セーザル
DF:マイコン、リーバス、キブ、ブルディッソ
MF:カンビアッソ、ヴィエラ、スタンコビッチ、サネッティ
FW:クルス、イブラヒモビッチ
《リバプール》
GK:レイナ
DF:キャラガー、シュクルテル、ヒューピア、アウレリオ
MF:ルーカス、マスチェラーノ、バベル、カイト、ジェラード
FW:トーレス
インテルはCBをリーバスとキブで組ませ、LBにブルディッソを据える4バック。中盤ではヴィエラとカンビアッソがフィルター役になり、サネッティとスタンコビッチが攻撃担当。2トップはいつもの二人。
リバプールは好調時は変えない鉄則で4-2-3-1を採用。いじったところはキャラガーをRBに起用しているところくらいか。トーレスを中心に、カイト、バベル、ジェラードは得点能力も高いので、アウェーゴールも狙っていくぞという感じが出てます。
前半はインテルがボールを多く持ちながら攻め、リバプールがカウンターで応酬するという、ほぼ予想通りの展開。インテルはイブラヒモビッチとクルスのキープ力を、リバプールはトーレスのスピードと突破力を生かす。
両チームともプレゼントパスも多く、得点が生まれそうなにおいがするが、守備陣が踏ん張りゴールを許さない。試合はスコアレスのまま前半を終了。インテルは早めの点が欲しかっただけに、この展開はリバプールペースか?
後半に入ってインテルに悪夢再び。ブルディッソがルーカスへのファールで2枚目のイエローカードを貰い退場。このプレーがイエローに値するかどうかは別としてインテルは1stレグと同様に10人に。しかも厳しいのは得点を奪わなければならないだけに前線の選手を下げてバランスを整えるわけにもいかず。選手交代は行わずにサネッティがLBに下がる。
こうなればリバプール優位は鮮明に。カウンターからポゼションへと作戦を切り替え、イエローを一枚もらっているバベルに代わってテクニシャンのベナユンを投入。万全の態勢をとる。
そして実質試合に決着がついたのは63分。左サイドのアウレリオのクロスを受けたトーレスが反転してシュート。これがインテルのゴールを破りリバプールが先制&アウェーゴールの奪取に成功。まさにストライカーという感じのファインゴールでした。これでトーレスはCL4ゴール目となりプレミアと合わせると今季23ゴール。非常に立派です。ちなみに、ゴールをトーレスが稼いでるおかげで古巣アトレティコには移籍契約にあったゴール数による移籍金の増額分が払われることになったとか。
これで4点が必要になったインテルですが、10人でその差を跳ね飛ばす力があるわけでもなく試合は終了。リバプールがこの試合0-1、トータル0-3で勝ち抜けです。
インテルとしてはまたもや判定に泣かされた形に。2試合トータル180分のうち100分を10人で戦ってちゃ勝てません。しかし、2試合とも得点0は残念な結果。FWの顔ぶれから考えてもう少し何とかならなかったものか。この試合とてチャンスはあったから決め切れなさが残ります。
また、この試合後に監督であるマンチーニが今季限りで退団する意向を表明。この敗戦が原因ではないとしていますが、このタイミングで発表とは…。これで次期監督の選定にも入らねばなりませんし、誰が後任に?フリーの人を考えるとリッピ、モウリーニョあたりか?ただし、この辺の人は人気銘柄なので一筋縄ではいかないでしょう。
リバプールは相手が10人になったとはいえセリエA王者インテルに完勝と最近の好調ぶりを継続。もともとトーナメントに強いこと、今季の狙えるタイトルはこれしか残っていないことを考えると、上までいくか?
これで1回戦はすべて終了したわけなんですが、8チーム中4チームがプレミア勢とイングランドの隆盛ぶりが顕著です。次のラウンドからは同国対決も可能なので、少なくとも1カードはプレミア対決になりそうな気もします。というかこれで同国対決がなかったら「何らかの意図」を感じざるを得ませんし…
まあ、プレミア勢が強いのはしょうがないんですが、あんまりにも1つの国が強いとチャンピオンズリーグという感じがしないので、ローマ・シャルケ・フェネルバフチェ・バルサには頑張ってもらいましょう。
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先週は中継がなかったもののミランは3-1でエンポリに勝利してフィオレンティーナに勝ち点1差に再び迫ってます。この後は十分なトレーニングを積んで試合に臨めるので期待してます。
あと、マルディーニがもう一年現役続行?なんて話もでてますね。我らがキャプテンはサッカー大好き人間なのでもう一年勇士が見られるかも。とはいえそれにはあまり頼らず補強はしっかりとお願いしますよ首脳陣。
posted by kohaku |10:27 |
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2008年02月20日
決勝トーナメント1回戦1stレグの1日目が行われました。
私はイタリア勢中心の観戦なので、まずはリバプールvsインテルをチェック。
両チームのスタメンは
《インテル》
GK:ジュリオ・セーザル
DF:マイコン、コルドバ、マテラッツィ、キブ
MF:サネッティ、スタンコビッチ、カンビアッソ、マクスウェル
FW:イブラヒモビッチ、クルス
《リバプール》
GK:レイナ
DF:フィナン、キャラガー、ヒューピア、アウレリオ
MF:ルーカス、マスチェラーノ、バベル、カイト、ジェラード
FW:フェルナンド・トーレス
インテルは中盤をフラットに並べる4-4-2、リバプールは中盤を5人と厚くした4-2-3-1の布陣。ただし、カイトは前線にも出ていくので4-4-2といえなくもない。
試合は前半からリバプールが攻めてインテルが守る展開。ただし、リバプールが攻めているとはいっても、それほど目立ったチャンスがあるわけでもなし。インテルは守りを固めて機会をうかがう。
しかし、30分にマテラッツィが本日2枚目のイエローで早くも退場。2枚目の判定はちょっと厳しい?ような気がするジャッジですが、審判の判断はその場で変わるわけでもなしに退場です。
これでインテルはキブがセンターに移り、マクスウェルがサイドバックに下がる4-3-2へシフト。中盤左は臨機応変に埋める形になりました。
数的優位に立ったリバプールですが、その後もゴールに迫ったかと言われればそうでもなく前半は0-0で終了。
後半に入っても流れは変わらずリバプールが攻め、インテルが守る展開。その流れで先に動いたのはインテル。55分にクルスがOUT、ヴィエラがINで4-4-1の形に変更。こうなるとインテルの狙いは明らかにスコアレスドロー。あわよくばズラタンの個人技なんかで1点取れればという感じでしょう。
リバプールが動いたのは65分。バベルOUT、クラウチINでトーレスとの2トップにシフト。
クラウチが入ったあたりからリバプールはゴールへと近づき始める。さらに72分にはルーカスOUT、ペナントIN。ジェラードがセンターで両サイドにカイトとペナントを配置。クラウチへのクロスボールを入れるのが狙いか?
76分にインテルにアクシデント。コルドバが浮き球を処理した際にひざを痛め交代。ブルディッソがコルドバと交代。コルドバは担架で退場となりました。この前のロナウドを見ているだけにひざの靭帯をやってなければいいんですが…
インテルの守りに阻まれていたリバプールの攻めが実ったのは85分。ペナントのクロスがゴール前を抜け、ファーサイドでフリーとなっていたカイトのもとへ。カイトのシュートはマイコンにあたってコースがずれたためジュリオ・セーザルが対応しきれずゴール!残り5分でリバプールが先制に成功します。
さらにロスタイム突入間近の89分にジェラードが「ここしかない」という見事なコントロールのミドルシュートで追加点。これで2点差。
試合はこのままリバプールが逃げ切り2-0で終了。
リバプールとしてはアウェーゴールを許さず2点のリードを奪うという最高の形になりました。クラウチ投入あたりからゴールに近くなったことを考えるとやっぱり「でかい」というのは一つのステータス。でかさにスランプはありません。
逆にインテルは次節で3点差以上をつけなければならないという厳しい状況に。さらにマテラッツィが出場停止、コルドバも負傷と頭が痛い。守りのためにいれた途中出場のヴィエラのところでカットされていたことも多かったのも誤算?しかし、いくら数が少なくなったとはいえシュート3本(枠内0)は寂しい数字。というか前半の0本とはいったい?ちなみにリバプールは23本(枠内7)も撃ってました。
追い込まれたイタリア王者にこの逆境を跳ね返す力はあるのか。それとも例年通りチャンピオンズリーグでは「期待外れ」に終わってしまうのか。2ndレグはホームジュゼッペ・メアッツァ。ちなみにミランとの関係で他のチームより1週遅れで開催です。
他の試合はまだ見てないのでスコアの感想のみ。
《ローマ(2-1)レアル・マドリー》
ローマの逆転勝ちだったようですが、内容はレアルが押してたそうです。ローマとしては勝てたことはアドバンテージ。レアルとしてもアウェーゴールを決めての1点差負けは許容範囲か。
《オリンピアコス(0-0)チェルシー》
スコアレスなのでなんとも言えないが、セカンドでホームで戦うチェルシーのほうが地力もあるし有利か。
《シャルケ(1-0)ポルト》
ファンの方には申し訳ないが注目度が低いので特にこれといったことはなし。ホームで1-0はどちらにとっても無難な結果では?
さて明日はいよいよ我らがミランが登場。是非とも良い結果を残してもらいたいものです。
posted by kohaku |09:42 |
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2007年12月21日
CL1回戦の組み合わせが決定しました!
注目の対戦カードは
セルティックvsバルセロナ
リヨンvsマンチェスター・U
シャルケvsポルト
リバプールvsインテル
ローマvsレアル・マドリー
アーセナルvsミラン
オリンピアコスvsチェルシー
フェネルバフチェvsセビージャ
と以上のようになりました
全体的に見るとイタリア勢には厳しい結果になったような気がします。
我らがミランはアーセナルと対戦。ヤング対オールドの全面対決か!?
あのアーセナルの若さあふれるサッカーをサッカーをどうやって止めんのか。
気になるところであります。
リバプール対インテルも大いに気になるところ。策士ラファ・ベニテスが圧倒的戦力を誇るインテルに対してどうやって望むかが注目。
他にも注目カードは目白押しなので面白そうではありますがね…
アーセナル相手は厳しい!!
posted by kohaku |20:18 |
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2007年12月13日
チャンピオンズリーグはグループステージの全試合が終了し、決勝トーナメントに駒を進める16チームがそろいました。
《進出チーム一覧》
グループA…1:ポルト、2:リバプール
グループB…1:チェルシー、2:シャルケ
グループC…1:レアル・マドリー、2:オリンピアコス
グループD…1:ミラン、2:セルティック
グループE…1:バルセロナ、2:リヨン
グループF…1:マンチェスター・U、2:ローマ
グループG…1:インテル、2:フェネルバフチェ
グループH…1:セビージャ、2:アーセナル
国別で見るとイングランド4、イタリア3、スペイン3、ドイツ・ポルトガル・ギリシャ・フランス・トルコ・スコットランドが各1と相変わらず3強がほとんどを占める結果に。
16強の常連とは言えないチームではシャルケ、オリンピアコス、フェネルバフチェ、セビージャ(初参加)がトーナメント進出を果たしており、サプライズを起こせるかが注目。
逆に敗退チームではバレンシアが意外な結果(グループ最下位)に終わるという逆サプライズ。
決勝トーナメント1回戦の抽選は21日午後8時(日本時間)から行われます。
抽選ではいくつか制限があり、1位と2位が当るように抽選されますが、同一協会のチームと同一グループだったチームが当ることはありません。
というわけでここからは願望込みの抽選会予想。
《予想対戦カード》
ポルトvsアーセナル
チェルシーvsリヨン
レアル・マドリーvsリバプール
ミランvsシャルケ
バルセロナvsローマ
マンUvsフェネルバフチェ
インテルvsオリンピアコス
セビージャvsセルティック
とまあこんな感じでしょうか。
ただ、今年はなんとなく因縁カードが当っている感じがするので、ミランvsリバプール(昨季の決勝)、バルセロナvsアーセナル(一昨季の決勝)もありそうな予感が…
果たしてどんなカードが実際に組まれるのか?
みなさんも予想がありましたらコメントにでもお願いします
posted by kohaku |12:29 |
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2007年11月29日
CL第5節ベンフィカ戦は1-1の引き分けで勝ち点1を獲得し、通算勝ち点10となったミランの決勝トーナメント進出が決まりました。
ミランのスタメンは
GK:ヂダ
DF:ボネーラ、ネスタ、カラーゼ、セルジーニョ
MF:ピルロ、ガットゥーゾ、ブロッキ、セードルフ、カカ
FW:ジラルディーノ
カリアリ戦で使った4-3-1-2ではなく4-3-2-1でスタート。カリアリ戦からはターンオーバーと負傷の関係でマルディーニ、オッド、アンブロジーニ、ロナウドがOUT、カラーゼ、ボネーラ、ブロッキ、セードルフがINとなりました。
いい感じで試合に入ったミランは前半15分にピルロが見事なミドルシュートでゴールネットを揺らし先制!
しかし、勝利が絶対に必要なベンフィカもすぐさま反撃。前半20分にM・ペレイラがこれまた見事なミドルで試合を振り出しに戻す。
その後はベンフィカがやや優勢に進め、幾度となくチャンスを作り出すもミランはネスタを中心としたディフェンスがこれをしのぎドローで終了。
アウェーで勝ち点1を獲得し、勝ち点を10に伸ばす。もう1試合のセルティックvsシャフタールで2-1でセルティックが競り勝った結果ミランのグループ突破が決定。
次節はセルティックをホームに向かえグループ1位を目指す戦いになります。
また、グループDだけはミランのクラブワールドカップの影響で2週連続の開催。週末はユベントスとの1戦があるだけにタイトな日程となっています。
今節で半分となる8チームの突破が決定。グループF・Hでは2チームが決まったのに対してA・Cではまだ4チームにチャンスがあるなどグループによって様相は様々。
国別ではイングランド・イタリアが3、スペインが2と3大リーグが相変わらずの強さを発揮。どこかサプライズ的なチームの決勝トーナメント行きはあるのか?
グループリーグ最終節に注目です。
posted by kohaku |16:26 |
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