FCKSA66

月別アーカイブ :2016年07月

スウェーデン戦(女子) 【 構えが緩い。刷新ではなくプラスαや改善を。 】

試合 :国際親善試合 開催日:2016年7月21日 結果 :スウェーデン代表勝利 スコア:「3-0」 得点者:シェリン ロルフォ スクー FW             増矢理花 MF     永里優季 阪口夢穂 中里優  佐々木繭 MF             熊谷紗希 DF    宇津木瑠美 川村優理 村松智子 有吉佐織 GK            山下杏也加 FW        ......続きを読む»

近年のミランでの本田というのは、実はトレンドなSHであるとも言える。

トレンドの「4-4-2」には3つのポイントがあって、1つには、2トップが守備で大きな役割を果たさなければならない、という事。トレンドの「4-4-2」の2トップは、自動車で例えればワイパーのような働きが求められ、やり方というのは、相手のDFやボランチに激しくプレスをかけるものから、パスコースの限定を主にするもの、あるいは、縦関係でやるパターン、横関係でやるパターン、と複数があるが、とにかく、2トップが......続きを読む»

重要なのは、中央の最前線に得点力や起点力のある選手が必要である、という事。

ゼロ・トップ・システムとポゼッションサッカーというのは、実はあまり関係無くて、そもそもゼロ・トップ・システムというのは、トッティやメッシありきというのか、彼らよりも得点力や起点力のある選手がCFにも存在していない、彼らのような攻撃面でスーパーな選手を特定のゾーンでのプレイに限定させない、彼らのような攻撃面でスーパーな選手にあまり守備のタスクを与えない、という事から生まれてきたもので、システムありき、......続きを読む»

EURO2016は、日本が最も学べる大会だったと思う。

個人的には、EURO2016は近年のEUROで最も面白い大会だった。2008、2012、2016、3大会連続で、ほぼ全試合を観たが、試合数が増加したのにも関わらず、今大会、EURO2016は観ていて辛くなったり眠くなったりする試合が無かったと言っても構わない。その大きな理由は3つで、1つには、特色がハッキリと出ていたチームが多かった事。そして、2つには、タレント力で劣るチームがタレント力で勝るチーム......続きを読む»

EURO2016。個人的に選ぶポジションごとのベストプレイヤー。

FW マリオ・ゴメス MF ペリシッチ グリーズマン ラムジー ベイル MF W・カルヴァーリョ DF スクーラソン ボヌッチ ボアテング キミッヒ GK ロリス CFはドイツのマリオ・ゴメス。CFのポジションでは、スペインのモラタ、フランスのジルー、ウェールズのロブソン=カヌ、イタリアのペッレ、ポーランドのレヴァンドフスキ、などの選手たちが良かったが、やはり、いるといないで最も大きかったのは......続きを読む»

総括。EURO2016。守備で主導権を握り、攻撃は決定力で勝負。守備力が高ければトライ&エラーの攻撃が可能になる。

ルーマニアには日本の現在地が感じられた。W杯のような舞台で戦った時の日本の印象を客観視したら、このような感じなのではないかと。数人の選手たちには、ある程度の個の力もあったが、最後の最後で得点を決める力、最後の最後で失点を防ぐ力、それを生み出すアベレージ的な個の力というのは、やはり少し不足していた。ルーマニアはきちんとした組織力を持って戦っていたが、0勝1分2敗、という結果でグループステージを敗退。他......続きを読む»

C・ロナウドの負傷交代も乗り越え手にした初優勝。 【 フランス vs ポルトガル 】

試合 :EURO2016 決勝 開催日:2016年7月10日 結果 :ポルトガル代表勝利 スコア:「0-1」 得点者:エデル 前半25分にC・ロナウドが負傷交代、というアクシデントはあったが、それでもポルトガルの戦い方というのはブレず、フランスが決定機で得点を奪えないでいると・・・、という試合の流れになって、延長後半4分、後半34分に途中投入されていたCFのエデルが得点を奪い、その1点を守り切......続きを読む»

フランス代表について。

FW ペイェ ジルー グリーズマン MF マテュイディ ポグバ MF カンテ DF エヴラ コシールニー ラミ サニャ GK ロリス FW ジルー MF ペイェ グリーズマン シソコ MF マテュイディ ポグバ DF エヴラ コシールニー ラミ サニャ GK ロリス 基本としているシステムは「4-1-2-3」と「4-2-3-1」だが、どちらかと言えば「4-2-3-1」になりつつある。CF......続きを読む»

ポルトガル代表について。

FW C・ロナウド ナニ MF J・マリオ A・シウヴァ R・サンチェス MF W・カルヴァーリョ DF エリゼウ フォンテ ペペ セドリック GK R・パトリシオ 基本としているシステムは「4-1-3-2」。但し、C・ロナウドとナニの2トップの内の1枚が、サイドのワイドにポジショニングする事もあり、つまり「4-1-4-1」というシステムになっている場合もある。トップ下は基本的にA・シウヴァ。......続きを読む»

神がかってきたグリーズマンの得点力(決定力)。 【 フランス vs ドイツ 】

試合 :EURO2016 準決勝 開催日:2016年7月7日 結果 :フランス代表勝利 スコア:「2-0」 得点者:グリーズマン(PK) グリーズマン 立ち上がりの時間帯以外は劣勢に立ったフランスだったが、前半47分、PKを獲得し、そのPKをグリーズマンが決めて先制点を奪う。更には、後半27分にもポグバの個人技から最後はグリーズマンが得点を決め、これでフランスが2点のリードを奪った。という事で......続きを読む»

脱皮を繰り返して成長する蛇のようなチームになっている。 【 ポルトガル vs ウェールズ 】

試合 :EURO2016 準決勝 開催日:2016年7月6日 結果 :ポルトガル代表勝利 スコア:「2-0」 得点者:C・ロナウド ナニ 前半はお互いに慎重で、スコアレスで終了。しかし、後半5分にCKからC・ロナウドが得点を奪うと、続く後半8分にもC・ロナウドのアシストでナニが得点を奪い、ポルトガルが後半の立ち上がり早々に2点のリードを奪う。その後は、ヴォークスを入れて2トップにしたり、チャー......続きを読む»

個人的に選ぶベスト8までのベスト11。

FW ゴメス MF グリーズマン ベイル MF スクーラソン ポグバ R・サンチェス ラムジー DF キエッリーニ ボヌッチ バルザーリ GK ブッフォン CFはドイツのマリオ・ゴメス。準々決勝で負傷してしまい、次戦からの欠場が決まってしまったのは残念だが、ドイツの攻撃はマリオ・ゴメスの復活によって機能性を上げた。他には、ウェールズのロブソン=カヌとイタリアのペッレが良かった。2列目はフラ......続きを読む»

リオ五輪に挑む最終メンバーについて。

GK 櫛引政敏 中村航輔 DF 植田直通 岩波拓也 塩谷司 DF 室屋成 亀川諒史 藤春廣輝 MF 遠藤航 原川力 大島僚太 井手口陽介 MF 矢島慎也 中島翔哉 南野拓実 FW 浅野拓磨 久保裕也 興梠慎三 メンバー予想がみてみたい、と言われたので、発表前に考えてみたのだが、櫛引政敏、中村航輔、植田直通、塩谷司、室屋成、藤春廣輝、遠藤航、原川力、大島僚太、矢島慎也 中島翔哉、南野拓実、浅野拓......続きを読む»

ここで負けてしまったが素晴らしいチームだった。 【 フランス vs アイスランド 】

試合 :EURO2016 準々決勝 開催日:2016年7月3日 結果 :フランス代表勝利 スコア:「5-2」 得点者:ジルー ポグバ ペイェ グリーズマン シグソウルソン ジルー B・ビャルナソン 前半12分、DFラインの裏へと抜け出したジルーが決めてフランスが先制点。そして、前半20分にはCKからポグバ、前半43分には左足のシュートでペイェ、前半45分にはDFラインの裏へと抜け出したグリーズ......続きを読む»

攻守においての戦術的な修正と個の力が少しだけ上回った。 【 ドイツ vs イタリア 】

試合 :EURO2016 準々決勝 開催日:2016年7月2日 結果 :ドイツ代表勝利 スコア:「1-1(6PK5)」 得点者:エジル ボヌッチ(PK) 前半16分にケディラが負傷交代というアクシデントがあったドイツだが、後半20分にはエジルが先制点を奪う。しかし、後半33分、ボアテングのハンドによってイタリアがPKを獲得し、そのPKをボヌッチが決めて試合はスコア「1-1」の同点に。という......続きを読む»

格上から得点を奪うにはこれ、という100%の攻撃だった。 【 ウェールズ vs ベルギー 】

試合 :EURO2016 準々決勝 開催日:2016年7月1日 結果 :ウェールズ代表勝利 スコア:「3-1」 得点者:ナインゴラン A・ウィリアムズ ロブソン=カヌ ヴォークス 前半13分、ナインゴランがスーパーミドルシュートを決めてベルギーが先制点。しかし、その後はベルギーのインテンシティが落ち、前半31分、CKからA・ウィリアムズが決めてウェールズが同点に追い付く。また、後半は修正をかけ......続きを読む»

90分間では1回も勝たずに準決勝へ。 【 ポーランド vs ポルトガル 】

試合 :EURO2016 準々決勝 開催日:2016年6月30日 結果 :ポルトガル代表勝利 スコア:「1-1(3PK5)」 得点者:レヴァンドフスキ R・サンチェス 前半2分、左サイドを突破してクロス、レヴァンドフスキが今大会の初ゴールを決めてポーランドが先制点を奪う。しかし、前半33分、R・サンチェスが左足でミドルシュートを決めてポルトガルが同点に追い付く。そして、その後は、お互いに攻め手......続きを読む»

南アフリカ戦(Uー23) 【 道は見えている。問題はその道を進めるかどうか。 】

試合 :国際親善試合 開催日:2016年6月29日 結果 :Uー23日本代表勝利 スコア:「4-1」 得点者:モトゥパ(PK) 中島翔哉 矢島慎也 中島翔哉 浅野拓磨 FW        中島翔哉  浅野拓磨 MF   矢島慎也            野津田岳人 MF        大島僚太  井手口陽介 DF   亀川諒史 植田直通  中谷進之介 室屋成 GK           櫛引政敏 ......続きを読む»

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管理者 jube

人間学と心理学をベースに組織成功理論の探求をライフワークとしています。サッカーは人生の縮図である。サッカーには人生の全てがある。そんな言葉を胸に日夜サッカーの分析研究に勤しんでいます。サッカーの試合や選手の分析から人生に役立つ何かを見つけ出したい、学びたいという方は是非御覧下さい。

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(12月18日現在)

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