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月別アーカイブ :2016年05月

個人的に選ぶ手倉森ジャパンの最終メンバーとOA候補。

FW 久保裕也 浅野拓磨 オナイウ阿道 MF 矢島慎也 南野拓実 野津田岳人 MF 遠藤航 原川力 大島僚太 喜田拓也 DF 三丸拡 DF 植田直通 三浦弦太 GK 櫛引政敏 中村航輔 FW オナイウ阿道 久保裕也 MF 南野拓実 原川力 遠藤航 矢島慎也 DF OA OA 植田直通 OA GK 櫛引政敏 現状では、こうならざるを得ないのではないだろうか。前線での起点、攻守においてのセッ......続きを読む»

なぜ日本のサッカーは主に繋ぎの足元へのパスのスピードが遅いのか?

なぜ日本のサッカーはパス・スピードが遅いのか? 但し、パス・スピードを考えるにおいては、主にスルーパスなども含めたラストパスと、主に繋ぎの足元へのパスと、この2つのパスというのは分けて考える必要があり、スルーパスなども含めたラストパスというのは、速ければ速い方が良い、というわけではない。そこで問われるのは、受け手側に合わせたパスであり、そのパスの速さというのは受け手側に合わせて調節されないといけない......続きを読む»

イングランド戦(Uー23) 【 残された時間で選手たちと手倉森監督がやるべき事とは? 】

試合 :トゥーロン国際 開催日:2016年5月28日 結果 :Uー23イングランド代表勝利 スコア:「0-1」 得点者:ベイカー(PK) FW          オナイウ阿道 MF   矢島慎也    南野拓実    野津田岳人 MF        大島僚太  井手口陽介 DF   三丸拡  植田直通  喜田拓也 ファンウェルメスケルケン際 GK           中村航輔 FW ......続きを読む»

キリンカップ2016へ向けてのメンバーについて。

GK 西川周作 東口順昭 川島永嗣 DF 吉田麻也 森重真人 昌子源 丸山祐市 DF 長友佑都 槙野智章 酒井宏樹 酒井高徳 MF 長谷部誠 柏木陽介 遠藤航 大島僚太 MF 香川真司 清武弘嗣 小林祐希 FW 本田圭佑 原口元気 宇佐美貴史 小林悠 FW 岡崎慎司 金崎夢生 浅野拓磨 全体的には、海外組と国内組、ベテランと若手、そのバランスを意識してるのかなと。そして、ポジション別では、......続きを読む»

ギニア戦(Uー23) 【 攻撃はボールを奪う守備からスタートする。 】

試合 :トゥーロン国際 開催日:2016年5月25日 結果 :Uー23日本代表勝利 スコア:「2-1」 得点者:富樫敬真 スマー 南野拓実 FW           富樫敬真 MF   南野拓実    鎌田大地    前田直輝 MF        原川力   喜田拓也 DF   三丸拡  植田直通  三浦弦太 ファンウェルメスケルケン際 GK           櫛引政敏 FW   ......続きを読む»

短評。Uー23日本代表の選手たち。トゥ-ロン国際を2試合終えた時点での。

浅野拓磨 個としてのパフォーマンスは悪くない。 ただ、ダイアゴナルな動きが、もう少し欲しい。 それから、スタメンとしてよりも、交代の切り札としての役割を期待したい。 富樫敬真 可もなく不可もなく、という印象。 ファースト・ディフェンス、守備意識は、それほど悪くない。 ただ、もっと前を向いて仕掛けたり、シュートを撃つ意識が欲しい。 オナイウ阿道 フィジカルで対抗できる部分......続きを読む»

ポルトガル戦(Uー23) 【 OA枠が足りないぐらいの状況に陥っている。 】

試合 :トゥーロン国際 開催日:2016年5月23日 結果 :Uー23ポルトガル代表勝利 スコア:「0-1」 得点者:オルタ FW        浅野拓磨  オナイウ阿道 MF   矢島慎也            南野拓実 MF        井手口陽介 大島僚太 DF   三丸拡  植田直通  三浦弦太 ファンウェルメスケルケン際 GK           中村航輔 FW     ......続きを読む»

香川真司と本田圭佑。ドイツ杯決勝とイタリア杯決勝。ドルトムントとミラン。

ドイツ杯決勝 バイエルンvsドルトムント 「0-0(4PK3)」 延長まで戦ったがスコアは動かず、結局、PK戦でバイエルンが勝利を収めたが、ドルトムントにも勝機はあった。あの決定機でオーバメヤンが決めていれば・・・、という事は言えたと思う。日本代表が対アジアと対欧州・南米、という2つの仕様の戦い方をしなければならないように、ドルトムントも対国内のバイエルン以外と対バイエルンそしてELやCLで優......続きを読む»

パラグアイ戦(Uー23) 【 重要なのは効いてるかどうか。 】

試合 :トゥーロン国際 開催日:2016年5月21日 結果 :Uー23パラグアイ代表勝利 スコア:「1-2」 得点者:バエス 浅野拓磨 ディアス FW        浅野拓磨  富樫敬真 MF   矢島慎也            野津田岳人 MF        原川力   喜田拓也 DF   亀川諒史 岩波拓也  植田直通 ファンウェルメスケルケン際 GK           櫛引政敏 ......続きを読む»

今季のトゥヘルのボルシア・ドルトムントを総括。

確かに「4-1-2-3」は機能していたし、今でも最も機能する形だと思う。しかし、機能はしていたが、そこには2つの問題点があった。1つには、香川とギュンドアンの代わりがいなかった、という事。シーズンの最初は良かったが、11月の下旬ぐらいから疲労の蓄積によって香川のパフォーマンスが落ち、それと入れ替わるようにシーズンの終盤には、カストロが「2」のポジションでも、香川やギュンドアンと比べて遜色ないぐらいに......続きを読む»

357の法則。グループの最小単位。横幅をしっかりと守るために必要な枚数。攻守の比率を決める基準点。

「3」はグループの最小単位。例えば「4-4-2」だったら、「4-3-3」から1枚のウイングをSHの位置に落としたものにするか、「4-3-1-2」からトップ下をボランチの位置に落としたものにするか、というのが基本的な考え方。例えばレスターの「4-4-2」だったら、ヴァーディと岡崎とマフレズが1つのグループ、アルブライトンとカンテとドリンクウォーターが1つのグループ、となっていた事が機能した1つの鍵で、......続きを読む»

香川派、本田派、みたいな争いは、いい加減やめるべきだ。

くだらないし、浅ましい。 個人的は、当然、どちらも応援している。 いま本田について書いているような事は、 モイーズのマンチェスター・ユナイテッド時代の香川にも同じような事を書いたし、 いま香川について書いているような事は、 今季になる前の本田にもずっと同じような事を書いてきた。 どちらが好きだとか嫌いだとか、そんな幼稚な考えで書いてはいない。 守備も、組み立てもアシストも、得点も、......続きを読む»

これからの香川の進化の道。好不調の安定と守備的な戦い方の中で。

香川の好調期間は、だいたいシーズンの3分の2から半分ぐらい。精神的なものよりも、肉体的な疲労が蓄積されると動きが重くなり、キレが失われてパフォーマンスが著しく落ちる。好不調のパターンとしては、数ヶ月好調が続いて数ヶ月不調が続く、1試合毎に好不調を繰り返す、という2つのパターンがある。おそらく、そうなる理由というのは、好調の時はオーバーワーク気味で、不調の時は、その反動が出るのではないだろうか。従って......続きを読む»

【 本田圭佑 】 その全てが掛け違えたボタンのよう。復活の芽を自ら潰すミラン。先行き不透明なミランの経営。 【 ミラン vs ローマ 】

試合 :セリエA 第38節 開催日:2016年5月14日 結果 :ローマ勝利 スコア:「3-1」 得点者:サラー エル・シャラウィ エマーソン・ドス・サントス バッカ 【 ミラン 】 FW バッカ バロテッリ MF 本田圭佑 MF ベルトラッチ ロカテリ クツカ DF ロマニョーリ メクセス アレックス デ・シーリョ GK ドナルマ FW バロテッリ バッカ 本田圭佑 MF ベルト......続きを読む»

手倉森監督のガーナ戦後のコメントから。縦に速くとカウンターは攻撃の基本中の基本。

「昨日ミーティングやトレーニングで、『足元、足元のプレイが多く、ポゼッションし過ぎている』、という話をしました。それはJリーグの中でシチュエーションだという話をしました。そのクオリティは高まっているとは思いますが、インターナショナルな戦いについて描かないといけない。『0-0』であれば、ボールを奪ったときにゴールへ突き進む事なんだ、と。そういうインターナショナルなゲームを描いてくれという映像も見せまし......続きを読む»

ガーナ戦(Uー23) 【 可能性を見せた富樫と伊東。チームの軸としての矢島と植田。やはり不安材料はSB。 】

試合 :国際親善試合 開催日:2016年5月11日 結果 :Uー23日本代表勝利 スコア:「3-0」 得点者:矢島慎也×2 富樫敬真 FW        浅野拓磨  富樫敬真 MF   矢島慎也            野津田岳人 MF        大島僚太  橋本拳人 DF   亀川諒史 奈良竜樹  植田直通 伊東幸敏 GK           櫛引政敏 FW        金森健志 ......続きを読む»

近年型の成功する「4-3-1-2」には3つのポイントがある。

1つには、中盤ダイヤモンド型の「4-4-2」を「4-3-1-2」と記しているように、3ボランチである事。つまり、「3」のポジションには、対人に強い守備力と広範囲をカバーできる運動量を兼ね備えている選手を配置する必要がある、という事。少なくとも3枚の内の2枚には、そういう選手を配置する必要がある。そして2つには、それプラス1枚が守備の基本である、という事。つまり、3枚というのは、やはり横幅を守る人数が......続きを読む»

【 本田圭佑 】 今の状態のミランで本田を使わないのはナンセンス。 【 ボローニャ vs ミラン 】

試合 :セリエA 第37節 開催日:2016年5月7日 結果 :ミラン勝利 スコア:「0-1」 得点者:バッカ(PK) 【 ミラン 】 FW アドリアーノ バッカ MF 本田圭佑 MF マウリ モントリーヴォ クツカ DF デ・シーリョ ロマニョーリ メクセス カラブリア GK ドナルマ FW バッカ MF アドリアーノ 本田圭佑 MF ベルトラッチ モントリーヴォ ポリ DF......続きを読む»

大迫勇也の現在地。それぞれのポジションでのプレイの仕方が1つの鍵。

【 トップ下として。 】 重要なのはバイタルエリアの内側から外側へ出る動きとバイタルエリアの外側から内側へと入る動き。コンパクトなブロックを作る守備が主流となっている現在では、FWもそうだが、トップ下の選手が、バイタルエリアに鎮座して良いプレイをしようとするのは難しくなっている。従って、バイタルエリアで良いプレイをしたい場合には、スタート・ポジションはバイタルエリアの内側に取り、そこからバイタ......続きを読む»

レスターそして岡崎、優勝おめでとう。今季のレスターと岡崎についてのまとめ的な過去記事を2つ。

第36節のマンチェスター・ユナイテッド戦で、 勝ちに等しい引き分けを手にしていたレスター。 そして、同節のチェルシー対トッテナム戦の結果も引き分けに終わり、 これでレスターの優勝が決定した。 2015年10月28日掲載。 「岡崎慎司の現在地。ジレンマを感じる必要は無い。そのなかで自分をどう活かすのか。」 岡崎は守備で貢献してくれる選手。しかし、守備的な選手である、と思われているわけで......続きを読む»

【 本田圭佑 】 下位チームに4戦して1勝2分1敗という結果。後半19分までプレイした本田のパフォーマンスは良かったと思う。 【 ミラン vs フロジノーネ 】

試合 :セリエA 第36節 開催日:2016年5月1日 結果 :引き分け スコア:「3-3」 得点者:パガニーニ クラグル バッカ ディオニージ アントネッリ メネズ(PK) 【 ミラン 】 FW バロテッリ バッカ MF 本田圭佑 MF マウリ モントリーヴォ クツカ DF デ・シーリョ ロマニョーリ アレックス アバーテ GK ドナルマ FW バロテッリ バッカ アドリアーノ ......続きを読む»

ボールを奪う。縦方向へのパス。そして、個の力。辿り着くものがシステムとスタイル。

これがサッカーの三本柱になっていると言っても良い。守備とは、すなわち、ボールを奪う事であり、守備力とは、すなわち、ボールを奪う力の事であり、近年になって増々、そこの重要性というのは高くなっている。ポゼッションサッカーの真髄もボールを奪われない事よりもボールを奪える事にあり、また、より高い位置で奪えるか、それが無理そうなら低い位置でもボールを奪えるか、という事が、そのチームの強さのバロメーターになる。......続きを読む»

ブロガープロフィール

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管理者 jube

人間学と心理学をベースに組織成功理論の探求をライフワークとしています。サッカーは人生の縮図である。サッカーには人生の全てがある。そんな言葉を胸に日夜サッカーの分析研究に勤しんでいます。サッカーの試合や選手の分析から人生に役立つ何かを見つけ出したい、学びたいという方は是非御覧下さい。

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(07月07日現在)

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  1. なぜ岡崎慎司は香川真司や本田圭佑と比べて人気が無いのか?
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