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月別アーカイブ :2014年07月

日本代表について、どのタイミングで、どのような監督が必要なのか?

少し前に、監督は焦って決めるべきではないとおっしゃっていましたが、どのタイミングで、どのような監督が必要だとお考えですか? この4年間の総括・検証もせず、次の監督を選ぶのは間違いだと思いますが、なかなか良い監督は日本に来たがらない、W杯後には良い監督は残っていない状況で、原さんがW杯前から動くというのはしかたないのかなぁと思ったり。。。Jリーグを知っている監督や日本人監督にすべき! W杯経験......続きを読む»

ドイツから学ぶべきは短所を補う事の重要性。

例えば、多くの人がドイツを褒めてるけど、ドイツの守備というのはGKノイアーの存在がとても大きくて、あの守備方法を他の国が真似しても、ノイアーのようなプレイができる、飛び抜けた能力を持つGKが存在しなければ、逆にザル守備化してしまう可能性の方が高い。つまり、アルゼンチンの攻撃は戦術メッシだったが、ドイツの守備は戦術ノイアーだった、という事であり、結局は、飛び抜けた個の力を持つ選手を有しているチ......続きを読む»

ブラジルW杯総括。輝いた個の力。悲しみのブラジル。それぞれの国について。

【 ベストイレブン。 】 FW ミュラー MF ネイマール ハメス・ロドリゲス メッシ ロッベン MF マスチェラーノ DF ロホ ガライ チアゴ・シウバ ラーム GK ノイアー 個人的に思う、ブラジルW杯でのベストイレブンは、上記の11人。攻撃的なポジションの選手では、ハメス・ロドリゲス、ミュラー、ロッベン、メッシ、という4人はやはり選出したい。ネイマールに関しては、怪我によっ......続きを読む»

夢を見るのではなく、できる事を最大限にやったアルゼンチン。育成強化を成功させ、黄金期を復活させたドイツ。

紙一重だったと思う。イグアインが決めていれば・・・、パラシオが決めていれば・・・、しかし、決めたのはゲッツェだった、という事が、まさに天国と地獄の分かれ道になった。どちらのチームも、攻守に賞賛されるべきチームだったと思う。戦い方の違いであり、優劣は感じなかった。メッシを封じたドイツの守備。しかし、メッシも脅威を見せていた。メッシだけではなく、ラベッシのドリブルも効果的だったし、ディ・マリアの......続きを読む»

理想という呪縛。対照的だったオランダとブラジル。

呪縛から解き放たれたかのように戦うオランダの選手たち。呪縛に囚われ続けて戦うブラジルの選手たち。3位決定戦の試合だけではなく、今大会を通じて、オランダとブラジルには、そういう印象を感じた。オランダというのは、いつも苛立っているような雰囲気があって、内部崩壊を起こしたり、慢心が大きくなったり、そういう事が勿体無いと感じてきたのだが、その原因には、高い理想を追い求め過ぎていた、という事もあったよ......続きを読む»

日本のサッカーは自分にしか興味が無いナルシストである。

物事というのは3者の影響のし合いから成り立っている。 すなわち、自分、相手、そこに影響を与える他者、という3者。 但し、その3者は、等しい力関係で影響し合っているわけではない。 殆どの場合は、そこに力差という優劣が発生している。 従って、実際には、どれか1つの者の影響力は無視できるほど小さい、 という事もあるが、それはここでは特殊状態として扱っておく。 自分という......続きを読む»

セオリーとは具体的に何? セオリーを身に付けるにはどうすれば良いの?

セオリーとは具体的に何? セオリーを身に付けるにはどうすれば良いの? というコメントをいくつかいただいたので、その事について書いてみたいと思う。例えば、守備のセオリーとして、ボールは自分でゴールには入らない、という事がある。要するに、人が動かさなければボールは動かないわけだから、ボールを動かす人を封じればボールがゴールに入る事は無く、それがゴール前での守備のセオリーである、という事。ボールウ......続きを読む»

堅守と堅守のぶつかり合い。勝つためにはスペクタクルを犠牲にしなければならない時もある。 【 オランダ代表 vs アルゼンチン代表 】

試合 :ブラジルW杯 準決勝 開催日:2014年7月10日 結果 :アルゼンチン代表勝利 スコア:「0-0」「2PK4」 得点者: 【 オランダ代表 】 FW ファン・ペルシ ロッベン MF ブリント スナイデル デ・ヨング ワイナルドゥム カイト DF インディ フラール デ・フライ GK シレッセン FW フンテラール ロッベン MF カイト スナイデル クラシー ワイナル......続きを読む»

修正力を発揮したドイツ。自国開催の重圧に疲弊したブラジル。 【 ブラジル代表 vs ドイツ代表 】

試合 :ブラジルW杯 準決勝 開催日:2014年7月9日 結果 :ドイツ代表勝利 スコア:「1-7」 得点者:ミュラー クローゼ クロース×2 ケディラ シュールレ×2 オスカル 【 ブラジル代表 】 FW フレッジ MF フッキ オスカル ベルナール MF ルイス・グスタボ フェルナンジーニョ DF マルセロ ダンテ ダビド・ルイス マイコン GK ジュリオ・セーザル ......続きを読む»

次のW杯までの4年間で日本代表がチャレンジするべき3つの事。

4年間で、できるようになるかどうか、という事は別として、次のW杯までの4年間で日本代表がチャレンジするべき事は、少ないチャンスで決めようとする、ギアチェンジをできるようにする、異なった個性も活かす、という3つの事であると思う。この3つの事は、今までの日本代表が、やろうとしなかった、そうすべきだとは思わなかった、やろうとはしたができないと簡単に諦めてしまった、という3つの事であり、しかしながら......続きを読む»

手本になるような要素が多いアルゼンチン。日本代表についても少し。 【 アルゼンチン代表 vs ベルギー代表 】

試合 :ブラジルW杯 準々決勝 開催日:2014年7月6日 結果 :アルゼンチン代表勝利 スコア:「1-0」 得点者:イグアイン 【 アルゼンチン代表 】 FW イグアイン MF ラベッシ メッシ ディ・マリア MF マスチェラーノ ビリア DF バサンタ デミチェリス ガライ サバレタ GK ロメロ FW メッシ MF パラシオ (ワイド) ペレス MF ガゴ マス......続きを読む»

濃密な90分間。やはり質が高かったフランスとドイツ。 【 フランス代表 vs ドイツ代表 】

試合 :ブラジルW杯 準々決勝 開催日:2014年7月5日 結果 :ドイツ代表勝利 スコア:「0-1」 得点者:フンメルス 【 フランス代表 】 FW ベンゼマ MF グリーズマン マテュイディ ポグバ ヴァルブエナ MF カバイエ DF エブラ サコ ヴァラン ドゥビュシー GK ロリス FW ベンゼマ MF グリーズマン ヴァルブエナ レミー MF マテュイディ ......続きを読む»

不気味なメッシ。ヌルヌルしているアルゼンチン。もう1つの勝利の方程式。

南米サッカーの香りが強く漂うチームというのは、特にナショナルチームでは最近あまり見なくなったように感じているのだが、今大会のアルゼンチン代表には、南米サッカーの香りを強く感じる。もちろん、南米サッカーとは言っても、その香りを一括りにはできないのだが、しかし、欧州サッカーの香りを最も感じないのが、今大会ではアルゼンチンであるような気がする。マラドーナが率いた南アフリカW杯の時のアルゼンチンも、......続きを読む»

努力も頑張りも正しい方向性へと進んでいなければ多くの場合で報われない。

いつだって日本代表は守備力と縦への速さの不足に悩んできた。 決定力不足は個の部分であり日本人選手の特性ではない。 日本人(選手)は追い込まれると捨て身の攻撃に出る特性がある。 守備の文化が無いのはなぜか? つまりはそういう性質を有しているから。 そして、戦いにおいては、特性というのは長所にもなるし短所にもなる。 まず日本のサッカーはそこを認識し理解する必要があると思う。 ......続きを読む»

何を学ぶのか、という事が大切。ミスリードを引き起こさないために。

【 ブラジル vs チリ 】     「1-1」(3PK2) ブラジル勝利。 【 コロンビア vs ウルグアイ 】 「2-0」       コロンビア勝利。 【 オランダ vs メキシコ 】   「2-1」       オランダ勝利。 【 コスタリカ vs ギリシャ 】  「1-1」(5PK3) コスタリカ勝利。 【 ブラジル vs チリ 】 確かにチリのハー......続きを読む»

ザックジャパン総括。ミスリードが引き起こした惨敗。

南アフリカW杯終了後、その戦い方について、すぐに否定的な論調が相次いだのには驚いた。グループステージを突破できたのはまだ2回目。しかも1回目は日韓W杯というホームの大会だった。更には、岡田ジャパンは大会直前まで泥沼状態で、そこからの復活劇だったのにも関わらずである。ハイプレス&ポゼッションのサッカーを極めないと日本は世界と戦えない。そういう岡田監督の信念を実現しようと試合を重ねてきたが、ハイ......続きを読む»

ブロガープロフィール

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管理者 jube

人間学と心理学をベースに組織成功理論の探求をライフワークとしています。サッカーは人生の縮図である。サッカーには人生の全てがある。そんな言葉を胸に日夜サッカーの分析研究に勤しんでいます。サッカーの試合や選手の分析から人生に役立つ何かを見つけ出したい、学びたいという方は是非御覧下さい。

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