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月別アーカイブ :2012年12月

本田圭佑。長友佑都。香川真司。吉田麻也。2012ー13シーズン前半期総括。

本田圭佑 「膝の怪我と上手く付き合いながらプレーできるかどうか」 長友佑都 「素晴らしい成長力でインテルの中心選手になった」 香川真司 「まずは監督や味方選手からの真の信頼を得る事から再スタート」 吉田麻也 「サウサンプトンでどれだけ良い経験を積み成長できるかどうか」 ○ 最新エントリー 【2012/12/31】 2012年も御愛読頂き、ありがとうございました。そして、今年の日......続きを読む»

天皇杯 準々決勝 【大宮アルディージャ vs 柏レイソル】 【ジェフ千葉 vs 鹿島アントラーズ】

○ 名古屋グランパス  「6PK7」 横浜F・マリノス ○ セレッソ大阪    「1-2」  ガンバ大阪 ○ ジェフ千葉     「0-1」  鹿島アントラーズ ○ 大宮アルディージャ 「2-3」  柏レイソル ○ 最新エントリー 【2012/12/30】 天皇杯 準決勝 【ガンバ大阪 vs 鹿島アントラーズ】 【横浜F・マリノス vs 柏レイソル】 【2012/12/2......続きを読む»

【3】 日本人ブンデスリーガーたちの2012ー13シーズン前半期総括。

○ 長谷部誠 「チームとしても個としても更なる成長を果たせるか?」 ○ 内田篤人 「持ち味を更に活かすためにもプラスαの部分の成長を」 ○ 酒井宏樹 「考える力を高める事が成長の前提条件」 ○ 最新エントリー 【2012/12/30】 天皇杯 準決勝 【ガンバ大阪 vs 鹿島アントラーズ】 【横浜F・マリノス vs 柏レイソル】 【2012/12/29】 ハーフナー......続きを読む»

天皇杯 準々決勝 【名古屋グランパス vs 横浜F・マリノス】 【セレッソ大阪 vs ガンバ大阪】

○ 名古屋グランパス 「6PK7」 横浜F・マリノス ○ セレッソ大阪 「1-2」 ガンバ大阪 ○ ジェフ千葉 「0-1」 鹿島アントラーズ ○ 大宮アルディージャ 「2-3」 柏レイソル ○ 最新エントリー 【2012/12/29】 ハーフナー・マイク。安田理大。カレン・ロバート。2012ー13シーズン前半期総括。 【2012/12/27】 本田圭佑。長友佑都。香川真司。吉......続きを読む»

【2】 日本人ブンデスリーガーたちの2012ー13シーズン前半期総括。

○ 細貝萌  「ポジションにこだわらず更なる個のレベルアップを」 ○ 岡崎慎司 「個の力だけで得点まで至らせる能力を磨く事」 ○ 酒井高徳 「まだまだ細かい部分での能力の向上が必要」 ○ 最新エントリー 【2012/12/29】 ハーフナー・マイク。安田理大。カレン・ロバート。2012ー13シーズン前半期総括。 【2012/12/27】 本田圭佑。長友佑都。香川真司。吉......続きを読む»

【1】 日本人ブンデスリーガーたちの2012シーズン前半期総括。

○ 清武弘嗣  「低いチーム力の中でも、いかにして結果を出すのか」 ○ 宇佐美貴史 「求められるオフザボールの動きの質と攻撃のアイデア」 ○ 乾貴士   「いかにしてパフォーマンスを高いレベルで安定させるのか」 ○ 最新エントリー 【2012/12/27】 本田圭佑。長友佑都。香川真司。吉田麻也。2012ー13シーズン前半期総括。 【2012/12/25】 天皇杯 準々......続きを読む»

【 後編 】 J1リーグ2012総括。

ベガルタ仙台とサガン鳥栖。「4-4-2」もしくは「4-4-1-1」というシステムで好成績を残した2つのチーム。「5-4-1」や「3-4-2-1」という、いわゆるミハイロ・ペトロヴィッチのサッカーで優勝し好成績を残したサンフレッチェ広島と浦和レッズというチームが存在し、また、その戦い方ではないもう1つの、Jリーグで好成績を残せた戦い方として、ベガルタ仙台、サガン鳥栖、というチームが存在していたのが、今......続きを読む»

【 前編 】 J1リーグ2012総括。

サンフレッチェ広島の優勝で幕を閉じたJ1リーグ。そのサンフレッチェ広島が、どのようなサッカーで優勝したのか、という事については、「もし日本代表の監督がミハイロ・ペトロヴィッチだったら。もし日本代表でミハイロ・ペトロヴィッチのサッカーをやるとしたら。」、こちらのエントリーを参考にして頂きたいと思います。現在、ミハイロ・ペトロヴィッチは浦和レッズの監督ではありますが、周知の通り、現在のサンフレッチェ広島......続きを読む»

日本のサッカーは決定力という事に関して個人の感覚だけに依存させない文化を作り上げるべきなのではないか。

J1のクラブとJFLのクラブの対戦。格上の柏レイソルに対し、横河武蔵野FCは「5-3-1-1」という守備的な布陣で戦い、スコア「1-0」で柏レイソルが勝利した試合でした。柏レイソルの得点を取った田中順也のゴールが、先日のチェルシー対モンテレイ戦のマタのゴールに似ていたなぁ、という事はさて置き、この試合で気になったのは両チームの決定力の低さでした。スコアは「1-0」でしたが、両チームが作ったチャンスは......続きを読む»

恒常的な強さを発揮するためには「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」という戦略性を持ち得る事が必要。

チェルシーもそうであるし、レアル・マドリードもそうであると思うのですが、経済力、すなわち、資金力、という部分が潤沢である場合には、そのクラブが強くなる最も簡単な手段を持ち得ている、という事になると思います。しかし、その次かそれと同等ぐらいに重要且つ必要となってくるのが、戦略、という事だと思っています。ここは、教育、という事と置き換えても良いと思いますが、恒常的に強さを発揮できるチームになるためには、......続きを読む»

南米王者のコリンチャンスが欧州王者のチェルシーに競り勝ってCWC初優勝。その質の高さに酔いしれた決勝戦。

欧州王者チェルシー対南米王者コリンチャンスのCWC決勝戦。とてもクオリティの高い試合でした。チェルシーはバルセロナのような華麗なサッカーをする訳でもないし、コリンチャンスはサントスのような攻撃的なサッカーをする訳でもないし、しかし、お互いに勝負に徹した戦いの中で、それでもその堅守を打ち破って何度もチャンスを作り、どちらが勝利してもおかしくないような試合展開の中では、1つ1つのプレーに素晴らしい質があ......続きを読む»

日本サッカーの育成に関する提言。

「日本人はボールと一緒にいるのが好きだということだ」。このドゥンガの言葉を引用するのは2回目ですが、そしてこの言葉は、今からもう12年以上前の言葉になりますが、最近のJリーグを観ているなかで、私の頭に繰り返し浮かんだ言葉は、この言葉でありました。日本人選手の多くは、ボールが来てからプレーする。逆の言い方をすれば、ボールが来ていない時にはプレーしていない。ボールを受けに動き、ボールを受けたらプレーする......続きを読む»

スタイルをも超越する個の力。スタイルの確立という「らしさ」の次に必要になってくる「らしく無さ」。

北中米カリブ海王者のクラブ、とりわけそれがメキシコのクラブであった場合に、なぜいつも個人的に特に注目するのかと言えば、そこに日本のサッカーの未来が見えるのではないか、という事が理由ですね。細かい事を言えば、メキシコ系の選手と日本の選手は骨格などの体格面で少し異なりますし、パーソナリティなども異なると思うのですが、パスサッカーというものに強くこだわったサッカーを志向している、という部分が、とても日本の......続きを読む»

中山雅史に感謝。そして中山雅史に学ぶ。高い向上心と成長力。見え難い部分での能力の高さ。

技術が低いと言われていたけれども、 ヘディングの技術というのは日本人選手の中ではトップクラスでしたし、 ゴンは右足でも左足でも得点を決められる選手で、 晩年の全盛期にはポストプレーも巧みになっていました。 ○ 最新エントリー 【2012/12/18】 恒常的な強さを発揮するためには「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」という戦略性を持ち得る事が必要。 【2012/12/17......続きを読む»

マイケル・オーウェンの発言から考える。将来に質を生み出すための現在の量は賛。しかし、将来に質を落とす結果となる現在の量は否。

「これほどケガに苦しめられることになったのは、若いころのオーバーワークが原因だというのが正直な感想だ。次々と、あまりにも多くの試合をこなしていたと思う」 「若い選手によくある問題は、毎週試合に出たいと思ってしまうこと。だからこそ、監督には若い選手を休ませるという決定を下す責任があるんだ。彼らがケガのない長い選手生活を送れるように」 ○ 最新エントリー 【2012/12/18】 恒常......続きを読む»

サンフレッチェ広島がアジア王者の蔚山現代に勝利。来季のACLに光明。しかし、少しモヤモヤした感覚も残った。

放り込み攻撃に対する弱さというのは、日本のサッカーがどうにかしなければならない課題ですね。高さとパワーを主体とするようなサッカーをやるようなチームは、Jリーグのクラブには無いと言っても間違いではない、という状況の中で、そういうサッカーに対する慣れや対戦経験というものをどうするのか、各クラブやJリーグは考えなければならないと思います。特に、ACLやCWCでの好成績を目指すクラブというのは、リーグ戦の合......続きを読む»

アルベルト・ザッケローニ監督の評価 【 2014年へ向けては、セントラルラインの強化が最大の仕事。 】

日本代表が2014年のW杯で、どのぐらいの成績を目指すのか? 決勝トーナメント進出というのは当然だと思いますが、ベスト8、ベスト4、更にその先、という事になってくると、そのためにザックが残りの時間でやらなければならない最大の仕事は、セントラルラインの強化、という事になってくるのではないかと思います。すなわち、CFとトップ下、2ボランチ、2CB、という中央の縦のラインの強化ですね。そのセントラルライン......続きを読む»

長友は右ウイングバックで先発フル出場。勝利するも機能性を欠くインテル。その原因は? 【 インテル vs ナポリ 】

試合 :セリエA 第16節 開催日:2012年12月9日 結果 :インテル勝利 スコア:「2-1」 得点者:グアリン ミリート カバーニ ○ 最新エントリー 【2012/12/13】 サンフレッチェ広島がアジア王者の蔚山現代に勝利。来季のACLに光明。しかし、少しモヤモヤした感覚も残った。 ...続きを読む»

駆け引きで良い答えを出したときに、しっかりと技術が伴ってなければいけない。もう少しシュートの意識を全体が強く持っていれば良かったかなと。

想像していたよりは、お互いにチャンスを多く作った試合だった、という印象でしたが、アルアハリはサンフレッチェ広島の前線が5枚になる事への対策として、場合によっては最終ラインに6枚を並べるという戦い方をしてくるなど、やはり攻守のバランスを重視した慎重な戦い方をしてきました。DFラインを少し高い位置に設定していたのは、オークランド・シティ戦で青山や高萩が見せたミドルシュートへの警戒だったのかな、という事と......続きを読む»

アルベルト・ザッケローニ監督の評価 【 ポジション別の選手起用の傾向と交代采配について。 】

ザックの選手起用をポジション別に考えてみたいと思います。CFは、身長180センチ以上という事を基準にしているところがあり、前田遼一(183センチ)、ハーフナー・マイク(194センチ)、森本貴幸(183センチ)、李忠成(182センチ)、とこの4人を主にCFとして起用し、岡崎慎司(174センチ)や佐藤寿人(170センチ)はCFで起用しないか招集しない。もしくは、招集しても佐藤寿人は結局試合では起用しなか......続きを読む»

アルベルト・ザッケローニ監督の評価 【 ユニット、という考え方を日本サッカーに提示してくれた。 】

アルベルト・ザッケローニ監督のもう1つの大きな功績というのは、ユニット、という考え方を示してくれた事だと思います。かつて、オフト監督はアイコンタクトやトライアングル、加茂監督はゾーンプレス、トルシエ監督は規律、ジーコ監督は自由、オシム監督は考えて走る、などの、そのサッカーを象徴する代名詞のようなものがあったと思いますが、ザックのサッカーでのその代名詞に該当するものが、ユニット、という事であるように思......続きを読む»

FIFAクラブワールドカップジャパン2012開幕。

クラブワールドカップ、そして、天皇杯、という話題になってくると、 もうすぐ今年も終わりなんだなぁと、やはり毎年のように強く感じますね。 個人的には、どちらの大会も、6月とか7月ぐらいに開催するとベストなのではないか、 という気がしているのですが、しかし、他の大会との兼ね合いとか歴史とかあるので、 やはり、なかなか今すぐに簡単には、そうする事はできないのでしょうね。 ○ 最新エントリー ......続きを読む»

アルベルト・ザッケローニ監督の評価 【 欧州のスタンダードを日本サッカーにもたらしてくれた。 】

2011年と2012年、その2年間で、アルベルト・ザッケローニが日本代表に落としてくれた最大の功績は、欧州のスタンダードを日本代表に持ち込んでくれた、という事ではないかと思う。就任当初は、一昔前のサッカーをやるのではないか、と危惧されていたところもあったと思いますが、しかし、実際にザックが日本代表に持ち込んだサッカーというのは、近年の欧州のサッカー界ではスタンダードとなっていながら、まだ日本のサッカ......続きを読む»

ザックジャパン総括2012 【 選手活躍度ランキング2012 第16位~第20位 】

2012年は、12試合、8勝2分2敗、21得点、9失点、 という戦績で終えた日本代表。ザックジャパン。 その2012年の12試合で、どの選手がどの程度の活躍をしたのか、 それを、ランキング&総括評価、という形で記載したいと思います。 最後は第16位~第20位までとなります。 ○ 最新エントリー 【2012/12/04】 【 後編 】 J1リーグ2012総括。 【2012/1......続きを読む»

ザックジャパン総括2012 【 選手活躍度ランキング2012 第11位~第15位 】

2012年は、12試合、8勝2分2敗、21得点、9失点、 という戦績で終えた日本代表。ザックジャパン。 その2012年の12試合で、どの選手がどの程度の活躍をしたのか、 それを、ランキング&総括評価、という形で記載したいと思います。 今回は第11位~第15位までとなります。 ○ 最新エントリー 【2012/12/04】 【 後編 】 J1リーグ2012総括。 【2012/1......続きを読む»

ザックジャパン総括2012 【 選手活躍度ランキング2012 第6位~第10位 】

2012年は、12試合、8勝2分2敗、21得点、9失点、 という戦績で終えた日本代表。ザックジャパン。 その2012年の12試合で、どの選手がどの程度の活躍をしたのか、 それを、ランキング&総括評価、という形で記載したいと思います。 今回は第6位~第10位までとなります。 ○ 最新エントリー 【2012/11/29】 アルベルト・ザッケローニ監督の評価 【 2014年へ向けては、......続きを読む»

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管理者 jube

人間学と心理学をベースに組織成功理論の探求をライフワークとしています。サッカーは人生の縮図である。サッカーには人生の全てがある。そんな言葉を胸に日夜サッカーの分析研究に勤しんでいます。サッカーの試合や選手の分析から人生に役立つ何かを見つけ出したい、学びたいという方は是非御覧下さい。

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(04月30日現在)

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  1. なぜ岡崎慎司は香川真司や本田圭佑と比べて人気が無いのか?
  2. 香川真司の守備力は高いのか低いのか? ハーフナー・マイクの守備力は高いのか低いのか? 本田圭佑の守備力は高いのか低いのか? 中田英寿の守備力は高いのか低いのか?
  3. 香川真司はベンチ入りも出番無し。モイズを続けさせる積極的な理由が無くなりつつある。 【 チェルシー vs マンチェスター・ユナイテッド 】
  4. ブラジル戦 【 誘い込むブラジル。罠にはまる日本。繰り返される日本の悪い癖。世界の強豪国と戦うために必要な事をもう一度考え直すべき。 】
  5. 香川真司は後半31分から途中出場。フィジカルは鍛え過ぎるとマイナスになる事も。 【 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン vs マンチェスター・ユナイテッド 】
  6. 本田圭佑のプレイが正しかった理由と本田圭佑をトップ下で起用するべき理由。
  7. 香川真司は水を使う選手ではなく水を運ぶ選手としてしばらくはプレイするのがポイントになると思う。 【 マンチェスター・ユナイテッド vs アーセナル 】
  8. 香川真司が大活躍。ギュンドアンやシャヒンが戻ってきても同じようなプレイを継続させて欲しい。そして、香川が得点数を増やすためには? 【 アンデルレヒト vs ドルトムント 】
  9. 香川真司に求められているのはポール・スコールズのような存在になる事。【 レヴァークーゼン vs マンチェスター・ユナイテッド 】
  10. 香川真司はベンチ外。座礁し沈没するモイズのマンチェスター・ユナイテッド号。 【 ストーク・シティ vs マンチェスター・ユナイテッド 】

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