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月別アーカイブ :2012年11月

ザックジャパン総括2012 【 選手活躍度ランキング2012 第1位~第5位 】

2012年は、12試合、8勝2分2敗、21得点、9失点、 という戦績で終えた日本代表。ザックジャパン。 その2012年の12試合で、どの選手がどの程度の活躍をしたのか、 それを、ランキング&総括評価、という形で記載したいと思います。 まず今回は第1位~第5位までとなります。 ○ 最新エントリー 【2012/11/29】 アルベルト・ザッケローニ監督の評価 【 2014年へ向けては......続きを読む»

ザックジャパン総括2012 【 左サイドの守備と戦い方の柔軟性と求められるカウンターの威力 】

前回のエントリーで、「4-3-2(ワイド)-1」というシステムが、現状の日本代表にとっては、よりベターなシステムなのではないか、という事が、個人的な結論としては出たと言えると思いますが、今回は、その補足的な要素であったり、もしくは、それと同等かそれ以上に重要な要素であったり、という事として、現状のザックジャパンでの問題となっている、左サイドの守備、戦い方の柔軟性、求められるカウンターの威力、という事......続きを読む»

ザックジャパン総括2012 【 本田と香川。本田と前田。その関係性の問題と解決策 】

ザックジャパンは、本田圭佑を軸にしたチーム、と言っても過言ではないと思う。もちろん、前田、香川、岡崎、遠藤、長谷部、長友、内田、今野、吉田、川島、なども、やはりザックジャパンの軸となっている選手たちではありますが、しかし、現時点では、その中でも最も軸となる選手だとザックが考えているのは本田である、という印象を私は抱いています。その1つの理由としては、ザックジャパンの基本システムとなっている「4-2-......続きを読む»

ザックジャパン総括2012 【 戦力不足のポジションと戦力底上げの解決策 】

ザックジャパンのファーストチームは、前田、香川、岡崎、本田、遠藤、長谷部、長友、内田、今野、吉田、川島、という11人。そして、セカンドチームは、ハーフナー、清武、憲剛、高橋、細貝、駒野、酒井宏樹、伊野波、栗原、西川、という10人までは、ほぼ決まっていたと言えて、そこに、乾、宮市、宇佐美、酒井高徳、という4人の内の誰が残りの1枚の椅子を獲得するのか、という感じになっていたと思います。 ○ 最新エ......続きを読む»

オマーン戦選手評価 【 CBが上がるパターンとCFが下がるパターンのリスクの考え方と戦い方。常に脱アジアレベルを想定した戦い方を。 】

試合 :2014年ワールドカップ アジア最終予選 第5戦 開催日:2012年11月14日 結果 :日本代表勝利 スコア:「1-2」 得点者:清武弘嗣 ムバラク(FK) 岡崎慎司 ○ 最新エントリー 【2012/11/19】 ザックジャパン総括2012 【 戦力不足のポジションと戦力底上げの解決策 】 ...続きを読む»

オマーン戦選手評価 【 前田と本田の関係性。CFと2列目の選手の関係性。岡崎と清武の関係性。岡崎の使い方。 】

試合 :2014年ワールドカップ アジア最終予選 第5戦 開催日:2012年11月14日 結果 :日本代表勝利 スコア:「1-2」 得点者:清武弘嗣 ムバラク(FK) 岡崎慎司 ○ 最新エントリー 【2012/11/17】 オマーン戦選手評価 【 CBが上がるパターンとCFが下がるパターンのリスクの考え方と戦い方。常に脱アジアレベルを想定した戦い方を。 】 ...続きを読む»

オマーン戦 【 勝利の理由は、底力や地力の差、個の力の差。そして、香川と本田をより活かす布陣と方法についての話。 】

試合 :2014年ワールドカップ アジア最終予選 第5戦 開催日:2012年11月14日 結果 :日本代表勝利 スコア:「1-2」 得点者:清武弘嗣 ムバラク(FK) 岡崎慎司 ○ 最新エントリー 【2012/11/16】 オマーン戦選手評価 【 前田と本田の関係性。CFと2列目の選手の関係性。岡崎と清武の関係性。岡崎の使い方。 】 ...続きを読む»

日本サッカーの育成に関する2つの提言。

現在の日本のサッカーは、1つの黄金期にあると言っても過言ではないと思う。日本のサッカーを牽引しているトップランナーたちは、世界のトップランナーたちの背中を確実に捉えている。しかし、日本のサッカーというチームは、タスキをつなぐ駅伝を走っているようなものであるから、そのタスキをつなぐ次の走者もきちんと育てなければ、やがては世界のトップチームから離されてしまう。従って今回は、日本サッカーの育成に関する2つ......続きを読む»

おもしろさ、とは、質を理解できた時に生まれてくるものだと思う。

クオリティ。質、というのは、本当に大切だ。 攻撃的ならば、おもしろい、という事も無いし、 守備的ならば、つまらない、という事も無い。 ○ 最新エントリー 【2012/11/15】 オマーン戦 【 勝利の理由は、底力や地力の差、個の力の差。そして、香川と本田をより活かす布陣と方法についての話。 】 ...続きを読む»

イラク戦(Uー19) 【 日本の育成年代のサッカーが抱えている課題とは? 現実とストイックに向き合い逃げずに戦う事が必要。】

試合 :AFC Uー19選手権 UAE2012 準々決勝 開催日:2012年11月11日 結果 :イラク代表勝利 スコア:「1-2」 得点者:JABBAR SHAWKAN 矢島慎也 ALI ADNAN KADHIM ○ 最新エントリー 【2012/11/14】 日本サッカーの育成に関する2つの提言。 ...続きを読む»

乾と宇佐美のパフォーマンスにも強い影響を与えている、フランクフルトとホッフェンハイムに共通している悪さとは?

乾と宇佐美に共通している課題、という内容のエントリーを少し前に書きましたが、実はその2人が所属している、フランクフルトとホッフェンハイムというチームにも共通している課題というのがあって、それは何かと言えば、守備の課題、つまりは、プレスの連動性が悪い、その事によって守備力が低くなっている、という事ですね。そして、そこは、近年のサッカーにおいては、守備力という事に対しての重要なポイントとなっている、と言......続きを読む»

Uー19日本代表グループステージ3試合主力選手評価。

○ Uー19日本代表 FW:久保裕也 矢島慎也 MF:大島僚太 小野瀬康介 MF:熊谷アンドリュー 松本昌也 DF:山中亮輔 遠藤航 岩波拓也 川口尚紀 GK:櫛引政敏 ○ 最新エントリー 【2012/11/11】 乾と宇佐美のパフォーマンスにも強い影響を与えている、フランクフルトとホッフェンハイムに共通している悪さとは? ...続きを読む»

乾貴士と宇佐美貴史に共通する守備面と攻撃面の課題。ファーストディフェンダーとしての存在感とバリエーションではなくアイデアの不足。

プレースタイルもよく似ている乾と宇佐美が抱えている課題というのは、やはりよく似ている。守備に関する課題というのは、現在の所属チームの失点が多いのは乾と宇佐美だけの責任では全く無いし、以前よりは守備意識に関しては重要性を高く持ってやっているし、そもそも、乾と宇佐美にどこまでの守備力を要求するべきなのか、という事には議論の余地があるように思う。そこは、左SHで起用された時の香川にも同じ事が言えると思う。......続きを読む»

UAE戦(Uー19) 【 1勝1分1敗で勝点4の日本が2位でグループステージ突破。良い部分と悪い部分を3つずつ。 】

試合 :AFC Uー19選手権 UAE2012 グループA 第3戦 開催日:2012年11月7日 結果 :引き分け スコア:「0-0」 得点者:無し ○ 最新エントリー 【2012/11/09】 乾貴士と宇佐美貴史に共通する守備面と攻撃面の課題。ファーストディフェンダーとしての存在感とバリエーションではなくアイデアの不足。 ...続きを読む»

清武は右SHとしてスタメンフル出場。長谷部は右SHとしてスタメン出場も後半39分で交代。2人のポジション適性について。【 ニュルンベルク vs ヴォルフスブルク 】

試合 :ブンデスリーガ 第10節 開催日:2012年11月3日 結果 :ニュルンベルク勝利 スコア:「1-0」 得点者:ゲプハルト ○ 最新エントリー 【2012/11/08】 UAE戦(Uー19) 【 1勝1分1敗で勝点4の日本が2位でグループステージ突破。良い部分と悪い部分を3つずつ。 】 ...続きを読む»

クウェート戦(Uー19) 【 いくつかの改善点は見られたが、まだまだ攻守に足りない個の力。 】

試合 :AFC Uー19選手権 UAE2012 グループA 第2戦 開催日:2012年11月5日 結果 :日本代表勝利 スコア:「1-0」 得点者:岩波拓也 ○ 最新エントリー 【2012/11/07】 清武は右SHとしてスタメンフル出場。長谷部は右SHとしてスタメン出場も後半39分で交代。2人のポジション適性について。【 ニュルンベルク vs ヴォルフスブルク 】 ......続きを読む»

長友スタメンフル出場。1アシスト。長友にとっては「3-3-3-1」よりも「3-4-2-1」。【 ユベントス vs インテル 】

試合 :セリエA 第11節 開催日:2012年11月3日 結果 :インテル勝利 スコア:「1-3」 得点者:ビダル ミリート×2 パラシオ ○ 最新エントリー 【2012/11/06】 クウェート戦(Uー19) 【 いくつかの改善点は見られたが、まだまだ攻守に足りない個の力。 】 ...続きを読む»

イラン戦(Uー19) 【 個としてチームとしても勝てていなかった。攻守において日本の悪いところだけが目立った試合だった。 】

試合 :AFC Uー19選手権 UAE2012 グループA 第1戦 開催日:2012年11月3日 結果 :イラン勝利 スコア:「0-2」 得点者:BEHNAM BARZAY HOSSEIN FAZEL ○ 最新エントリー 【2012/11/05】 長友スタメンフル出場。1アシスト。長友にとっては「3-3-3-1」よりも「3-4-2-1」。【 ユベントス vs インテル 】 ......続きを読む»

鹿島アントラーズがナビスコ杯を2連覇。ドゥトラとボランチでプレーした柴崎が優勝の立役者。遠藤と増田も良かった。【 清水エスパルス vs 鹿島アントラーズ 】

試合 :ヤマザキナビスコカップ 決勝 開催日:2012年11月3日 結果 :鹿島アントラーズ勝利・優勝 スコア:「1-2」 得点者:柴崎岳(PK) 大前元紀(PK) 柴崎岳 ○ 最新エントリー 【2012/11/04】 イラン戦(Uー19) 【 個としてチームとしても勝てていなかった。攻守において日本の悪いところだけが目立った試合だった。 】 ...続きを読む»

細貝は左SBとしてスタメンフル出場。1つ1つのプレーの丁寧さと統一された意識でプレーするという事が課題。【 バイエルン・ミュンヘン vs バイヤー・レヴァークーゼン 】

試合 :ブンデスリーガ 第9節 開催日:2012年10月28日 結果 :バイヤー・レヴァークーゼン勝利 スコア:「1-2」 得点者:キースリンク マンジュキッチ サム ○ 最新エントリー 【2012/11/04】 イラン戦(Uー19) 【 個としてチームとしても勝てていなかった。攻守において日本の悪いところだけが目立った試合だった。 】 ...続きを読む»

酒井宏樹スタメン出場。求められているのは攻撃なのか守備なのか。そこを確認した方が良いと思う。 【 ハノーファー vs ボルシア・メンヘングラードバッハ 】

試合 :ブンデスリーガ 第9節 開催日:2012年10月28日 結果 :ボルシア・メンヘングラードバッハ勝利 スコア:「2-3」 得点者:シュラウドラフ ディウフ ドミンゲス ブラウヴェルス アランゴ ○ 最新エントリー 【2012/11/03】 鹿島アントラーズがナビスコ杯を2連覇。ドゥトラとボランチでプレーした柴崎が優勝の立役者。遠藤と増田も良かった。【 清水エスパルス vs......続きを読む»

宇佐美スタメンフル出場。とにかく90分間絶え間なく得点を奪うためのアイデアを探し続ける事が必要。【 マインツ vs ホッフェンハイム 】

試合 :ブンデスリーガ 第9節 開催日:2012年10月27日 結果 :マインツ勝利 スコア:「3-0」 得点者:シャライ×3 ○ 最新エントリー 【2012/11/03】 酒井宏樹スタメン出場。求められているのは攻撃なのか守備なのか。そこを確認した方が良いと思う。 【 ハノーファー vs ボルシア・メンヘングラードバッハ 】 ...続きを読む»

酒井高徳スタメンフル出場。乾はスタメンも前半だけで交代。岡崎は後半35分からの途中出場。 【 シュツットガルト vs フランクフルト 】

試合 :ブンデスリーガ 第9節 開催日:2012年10月28日 結果 :シュツットガルト勝利 スコア:「2-1」 得点者:ゲントナー マイアー イビセヴィッチ ○ 最新エントリー 【2012/11/02】 CSKAの守備の問題点。マンチェスター・ユナイテッドの「4-3-2(ワイド)-1」と現時点での個人的なベスト布陣。システムの相性。 ...続きを読む»

長友スタメンフル出場。システムの相性と「3-3-3-1」と長友のプレースタイルと。【 ボローニャ vs インテル 】

試合 :セリエA 第9節 開催日:2012年10月28日 結果 :インテル勝利 スコア:「1-3」 得点者:ラノッキア ミリート ケルビン カンビアッソ ○ 最新エントリー 【2012/11/01】 宇佐美スタメンフル出場。とにかく90分間絶え間なく得点を奪うためのアイデアを探し続ける事が必要。【 マインツ vs ホッフェンハイム 】 ...続きを読む»

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管理者 jube

人間学と心理学をベースに組織成功理論の探求をライフワークとしています。サッカーは人生の縮図である。サッカーには人生の全てがある。そんな言葉を胸に日夜サッカーの分析研究に勤しんでいます。サッカーの試合や選手の分析から人生に役立つ何かを見つけ出したい、学びたいという方は是非御覧下さい。

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(04月27日現在)

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