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月別アーカイブ :2011年12月

バリエーションとスパイス。バランスとコンディション。【横浜Fマリノスvs京都サンガ】

試合 :天皇杯 準決勝 開催日:2011年12月29日 結果 :京都サンガ勝利 スコア:「2-4」 得点者:渡邉千真 工藤浩平 ドゥトラ 大黒将志 久保裕也 駒井善成 ○ 最新エントリー 【2011/12/31】 2011年も御愛読頂き、ありがとうございました。そして、今年の日本サッカーを表す漢字一文字。 ...続きを読む»

シンプルでも手堅く完成度の高いサッカーをしているFC東京。セレッソには若手の成長を来季にも期待。【FC東京vsセレッソ大阪】

試合 :天皇杯 準決勝 開催日:2011年12月29日 結果 :FC東京勝利 スコア:「1-0」 得点者:谷澤達也 ○ 最新エントリー 【2011/12/30】 バリエーションとスパイス。バランスとコンディション。【横浜Fマリノスvs京都サンガ】 ...続きを読む»

なぜ日本人FWが得点を取れないのか? 日本サッカーの組織力をもっと高めるためにはどうすれば良いのか?

日本人FWの大きな特徴の1つは、個人での打開力が無い事。つまり、個人技だけで得点を取ってしまう能力が低い、という事ですね。日本人選手には優秀なパサーが多い。しかしその事が、FWの「個人技だけで得点を取る」という能力の必要性を低下させ、もっと言えば、それを悪とするようなところもある。やはりこの文化というのは、変えていかなければならないと思っています。 ○ 最新エントリー 【2011/12/......続きを読む»

長友の素晴らしい成長。ドリブルでの仕掛け。センタリングの質。ヘディングの強さ。【インテルvsレッチェ】

試合 :セリエA 第1節(延期分) 開催日:2011年12月21日 結果 :インテル勝利 スコア:「4-1」 得点者:ムリエル パッツィーニ ミリート カンビアッソ アルバレス ○ 最新エントリー 【2011/12/28】 なぜ日本人FWが得点を取れないのか? 日本サッカーの組織力をもっと高めるためにはどうすれば良いのか? ...続きを読む»

少しの個の力の差が勝負の明暗を分ける。チーム作りのプライオリティー。【京都サンガvs湘南ベルマーレ】

試合 :天皇杯 準々決勝 開催日:2011年12月24日 結果 :京都サンガ勝利 スコア:「1-0」 得点者:ドゥトラ ○ 最新エントリー 【2011/12/27】 長友の素晴らしい成長。ドリブルでの仕掛け。センタリングの質。ヘディングの強さ。【インテルvsレッチェ】 ...続きを読む»

浦和レッズを観ているとストレスが溜まる。基礎からもう一度。【FC東京vs浦和レッズ】

試合 :天皇杯 準々決勝 開催日:2011年12月24日 結果 :FC東京勝利 スコア:「1-0」 得点者:石川直宏 ○ 最新エントリー 【2011/12/26】 少しの個の力の差が勝負の明暗を分ける。チーム作りのプライオリティー。【京都サンガvs湘南ベルマーレ】 ...続きを読む»

乾が遠藤の後継者になるかも? 【ボーフムvsバイエルン・ミュンヘン】

試合 :DFBポカール 3回戦 開催日:2011年12月20日 結果 :バイエルン・ミュンヘン勝利 スコア:「1-2」 得点者:フェデリコ クロース ロッベン ○ 最新エントリー 【2011/12/25】 浦和レッズを観ているとストレスが溜まる。基礎からもう一度。【FC東京vs浦和レッズ】 ...続きを読む»

【後編】 オズワルド・オリヴェイラと鹿島アントラーズ 「個の力と中盤の守備力。少数精鋭と世代交代。」

○ 黄金期。J1を3連覇した盤石の強さ。小笠原の復帰がターニングポイント。 ○ ACLで思うような結果を出せなかったのはなぜか? ○ 黄金期の終焉。黄金期を支えた選手たちのパフォーマンスの低下。新戦力の不発。 ○ オリヴェイラサッカーの核と弱点。 ○ オリヴェイラ鹿島からも見えてくる、組織と個の正しい関係。 ○ 来シーズンからの鹿島アントラーズについて。 ○ 最新エントリー 【......続きを読む»

【前編】 オズワルド・オリヴェイラと鹿島アントラーズ 「個の力と中盤の守備力。少数精鋭と世代交代。」

○ 黄金期。J1を3連覇した盤石の強さ。小笠原の復帰がターニングポイント。 ○ ACLで思うような結果を出せなかったのはなぜか? ○ 黄金期の終焉。黄金期を支えた選手たちのパフォーマンスの低下。新戦力の不発。 ○ オリヴェイラサッカーの核と弱点。 ○ オリヴェイラ鹿島からも見えてくる、組織と個の正しい関係。 ○ 来シーズンからの鹿島アントラーズについて。 ○ 最新エントリー 【......続きを読む»

見えてくるバルセロナの正体とJリーグの現在地。バルセロナ。柏レイソル。サントス。CWCでの戦いを振り返る。

○ 【2011/12/09】 オセアニア王者に快勝。北中米王者にも勝って準決勝には進みたい。【柏レイソルvsオークランド・シティ】 まず思ったのは、オークランド・シティが、柏レイソルをリスペクトし過ぎていたな、という事ですね。おそらくそれは、やはり自分たちは参加クラブの中で一番弱い、という意識があって、まずは「0-0」というスコアの状態を前半まで、もしくは、後半の途中まで、そこまで続け、相手が......続きを読む»

香川真司のパフォーマンスが上がってきた。その理由とは? 【フライブルクvsボルシア・ドルトムント】

試合 :ブンデスリーガ 第17節 開催日:2011年12月17日 結果 :ドルトムント勝利 スコア:「1-4」 得点者:レワンドフスキ ローゼンタル ギュンドガン グロスクロイツ レワンドフスキ ○ 最新エントリー 【2011/12/22】 【前編】 オズワルド・オリヴェイラと鹿島アントラーズ 「個の力と中盤の守備力。少数精鋭と世代交代。」 ...続きを読む»

バルサを苦しめるにはバイタルエリアを攻略させない事が第一歩。【バルセロナvsサントス】

試合 :FIFAクラブW杯ジャパン2011 決勝戦 開催日:2011年12月18日 結果 :バルセロナ勝利 スコア:「4-0」 得点者:メッシ シャビ セスク メッシ ○ 最新エントリー 【2011/12/21】 香川真司のパフォーマンスが上がってきた。その理由とは? 【フライブルクvsボルシア・ドルトムント】 ...続きを読む»

やはり決定力という事からは逃れられない。そして、Jリーグという団体はもっと努力を。【柏レイソルvsアルサッド】

試合 :FIFAクラブW杯ジャパン2011 3位決定戦 開催日:2011年12月18日 結果 :アルサッド勝利 スコア:「0-0(3PK5)」 得点者:無し ○ 最新エントリー 【2011/12/20】 バルサを苦しめるにはバイタルエリアを攻略させない事が第一歩。【バルセロナvsサントス】 ...続きを読む»

乾のボランチ。それがチームと乾にもたらしている効果とは? 【フランクフルトvsボーフム】

試合 :ブンデスリーガ2 第19節 開催日:2011年12月17日 結果 :ボーフム勝利 スコア:「0-2」 得点者:コップリン チョン・テセ ○ 最新エントリー 【2011/12/19】 やはり決定力という事からは逃れられない。そして、Jリーグという団体はもっと努力を。【柏レイソルvsアルサッド】 ...続きを読む»

メッシやネイマールは守備を免除されている訳でもサボっている訳でもない。ポジショニングの重要性。

やはり、サントスとバルセロナの選手のプレーを観ていて、質が違うな、と感じる事の1つは、ポジショニング、という事ですね。サントスのネイマールやガンソは守備をあまりしていないように見えるけど、実は守備もきちんとしていて、それはどういう類の守備なのかと言えば、ポジショニングによって相手の攻撃を遅らせる、ポジショニングよって相手のビルドアップやパス回しの邪魔をする、そういう守備ですね。 ○ 最新エント......続きを読む»

惜しかったのか? 惜しくなかったのか? 結果という事以上に様々な事を考えさせられた試合。【柏レイソルvsサントス】

試合 :FIFAクラブW杯ジャパン2011 準決勝 開催日:2011年12月14日 結果 :サントス勝利 スコア:「1-3」 得点者:ネイマール ボルジェス 酒井宏樹 ダニーロ(FK) ○ 最新エントリー 【2011/12/16】 メッシやネイマールは守備を免除されている訳でもサボっている訳でもない。ポジショニングの重要性。 ...続きを読む»

システムが在るようで無い。という事ではない。ズレをシステムに組み込んでいる。という事。

バルセロナのサッカーを評する時に、その柔軟なシステムに驚く、だとか、「4-3-3」だの「3-4-3」だの、そういうシステム論は意味が無い、とか、そういう評をよく目にするのですが、個人的には、なぜそういう方向性へ話を持っていくのか、よく理解できないところがあります。バルサには、きちんとしたシステムがあります。但し、ズレをシステムに組み込んでいる、という事ですね。 ○ 最新エントリー 【20......続きを読む»

「まずは守備。まずは守備力が重要」=「守備的なサッカーをしろ」。という事ではない。

このブログでは、「まずは守備。まずは守備力が重要」、という趣旨の事を書く事が多いのですが、その時に、「守備的なサッカーは面白くない」、という趣旨のコメントを頂く事が多々あります。しかし、私が言いたいのは、「まずは守備。まずは守備力が重要」、という事であって、「守備的なサッカーをしろ」、という事ではありません。 ○ 最新エントリー 【2011/12/14】 システムが在るようで無い。という......続きを読む»

北中米王者のモンテレイを撃破。成長を続ける柏レイソルの選手たち。【柏レイソルvsモンテレイ】

試合 :FIFAクラブW杯ジャパン2011 準々決勝 開催日:2011年12月11日 結果 :柏レイソル勝利 スコア:「1-1(4PK3)」 得点者:レアンドロ・ドミンゲス スアソ ○ 最新エントリー 【2011/12/13】 「まずは守備。まずは守備力が重要」=「守備的なサッカーをしろ」。という事ではない。 ...続きを読む»

モウリーニョの前に立ち塞がるグアルディオラバルサの壁は高く厚い。【レアル・マドリードvsバルセロナ】

試合 :リーガ 第16節 開催日:2011年12月10日 結果 :バルセロナ勝利 スコア:「1-3」 得点者:ベンゼマ サンチェス OG セスク ○ 最新エントリー 【2011/12/12】 北中米王者のモンテレイを撃破。成長を続ける柏レイソルの選手たち。【柏レイソルvsモンテレイ】 ...続きを読む»

オセアニア王者に快勝。北中米王者にも勝って準決勝には進みたい。【柏レイソルvsオークランド・シティ】

試合 :FIFAクラブW杯ジャパン2011 1回戦 開催日:2011年12月8日 結果 :柏レイソル勝利 スコア:「2-0」 得点者:田中順也 工藤壮人 ○ 最新エントリー 【2011/12/11】 モウリーニョの前に立ち塞がるグアルディオラバルサの壁は高く厚い。【レアル・マドリードvsバルセロナ】 ...続きを読む»

昨シーズンの5回のクラシコと今シーズンのスーペルコパのクラシコを振り返る。果たしてモウリーニョに次の手はあるのか?

○ 【2010/12/01】 「衝撃の結果。モウリーニョは正々堂々と戦う事を選択。しかし、中盤での争いに持っていってはさすがに勝てなかった」 2010-11 クラシコ バルセロナvsレアル・マドリード さすがにモウリーニョが率いるレアル・マドリードでも、そして、メンバー的にも互角と言える選手たちを揃えても、ポゼッションサッカーを貫き、それを世界最高のレベルにまだ到達させているバルセロナ相手には......続きを読む»

ミハイロ・ペトロヴィッチとサンフレッチェ広島 「プライオリティーと理想と現実」

2006年、望月一頼暫定監督の後を引き継ぐ形で、その6月にサンフレッチェ広島の監督に就任したミハイロ・ペトロヴィッチ。翌年の2007シーズンにクラブはJ2へ降格。しかし、1年でJ1に復帰すると、2009シーズンは第4位の好成績で終了。その後、2010シーズンは7位、2011シーズンも7位、という事で、4年半続いたミハイロ・ペトロヴィッチ体制は終了する事になりました。 ○ 最新エントリー ......続きを読む»

西野朗監督とガンバ大阪 「後一歩が不足し続けた10年間。バランスが取れなかった10年間。」

2002年に就任した西野監督。それから3年後の2005年、大黒、アラウージョ、フェルナンジーニョ、という前線のトライアングルが爆発的な得点力を発揮し、ガンバ大阪はJ1リーグで初優勝を果たしました。その後、2006年は3位、2007年も3位。2008年は8位と少し低迷しましたが、ACLでは見事に優勝。同年のCWC、マンチェスター・ユナイテッドとの試合は印象深いところでした。 ○ 最新エントリー ......続きを読む»

[後編] 浦和レッズはなぜ低迷したのか? 何を失敗したのか? これから何をしなければならないのか?

○ フロントの力不足が招いたビッククラブ化の失敗。 ○ フォルカー・フィンケの評価。 ○ ゼリコ・ペトロビッチの評価。 ○ 浦和の来季について。そして他のクラブについても少し。 ○ 最新エントリー 【2011/12/07】 西野朗監督とガンバ大阪 「後一歩が不足し続けた10年間。バランスが取れなかった10年間。」 ...続きを読む»

[前編] 浦和レッズはなぜ低迷したのか? 何を失敗したのか? これから何をしなければならないのか?

○ フロントの力不足が招いたビッククラブ化の失敗。 ○ フォルカー・フィンケの評価。 ○ ゼリコ・ペトロビッチの評価。 ○ 浦和の来季について。そして他のクラブについても少し。 ○ 最新エントリー 【2011/12/06】 [後編] 浦和レッズはなぜ低迷したのか? 何を失敗したのか? これから何をしなければならないのか? ...続きを読む»

柏レイソル優勝。名古屋グランパスやガンバ大阪の追撃を振り切っての価値ある優勝。

おめでとう。柏レイソル。 昨シーズン、J2で優勝して今季はJ1復帰。 そして、その復帰した今シーズンにJ1でも優勝。 まさに快挙と言える事だと思います。 ○ 最新エントリー 【2011/12/05】 [前編] 浦和レッズはなぜ低迷したのか? 何を失敗したのか? これから何をしなければならないのか? ...続きを読む»

少ない人数で攻める。少ない人数で守る。少ない人数でポゼッションする。その練習が足りていない。

日本のサッカーというのは、多くする、多さで補う、という発想が強いように思います。しかし、実はサッカーにおけるキーワードは、少なさ、の方にあると私は考えています。例えば、攻撃的に戦いたい場合、いかに前に人数をかけるのか、いかに攻撃の枚数を増やすのか、という事を考える訳ですが、実はそれができるかどうかというのは、いかに少ない人数で守れるのか、そこが最大のポイントになってきますよね。 ○ 最新エント......続きを読む»

自分の感覚だけでプレーしてしまう。イメージの共有とはスピードの共有でもある。

最近の日本人選手、特に若い選手によく見られるのが、自分の感覚だけでプレーしてしまっている、という事ですね。これは、わがままなプレーをしている、エゴイスティックなプレーしている、それと同質である部分もありますが、日本人選手の場合はそういう部分ではなく、プレーの選択肢、それから、プレーのタイミング、それが相手に合わせたものではない、という事ですね。 ○ 最新エントリー 【2011/12/02......続きを読む»

ブロガープロフィール

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管理者 jube

人間学と心理学をベースに組織成功理論の探求をライフワークとしています。サッカーは人生の縮図である。サッカーには人生の全てがある。そんな言葉を胸に日夜サッカーの分析研究に勤しんでいます。サッカーの試合や選手の分析から人生に役立つ何かを見つけ出したい、学びたいという方は是非御覧下さい。

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  1. なぜ岡崎慎司は香川真司や本田圭佑と比べて人気が無いのか?
  2. 香川真司の守備力は高いのか低いのか? ハーフナー・マイクの守備力は高いのか低いのか? 本田圭佑の守備力は高いのか低いのか? 中田英寿の守備力は高いのか低いのか?
  3. 香川真司はベンチ入りも出番無し。モイズを続けさせる積極的な理由が無くなりつつある。 【 チェルシー vs マンチェスター・ユナイテッド 】
  4. ブラジル戦 【 誘い込むブラジル。罠にはまる日本。繰り返される日本の悪い癖。世界の強豪国と戦うために必要な事をもう一度考え直すべき。 】
  5. 香川真司は後半31分から途中出場。フィジカルは鍛え過ぎるとマイナスになる事も。 【 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン vs マンチェスター・ユナイテッド 】
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  7. 香川真司は水を使う選手ではなく水を運ぶ選手としてしばらくはプレイするのがポイントになると思う。 【 マンチェスター・ユナイテッド vs アーセナル 】
  8. 香川真司が大活躍。ギュンドアンやシャヒンが戻ってきても同じようなプレイを継続させて欲しい。そして、香川が得点数を増やすためには? 【 アンデルレヒト vs ドルトムント 】
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