FCKSA66

月別アーカイブ :2010年11月

サッカーと社会。成功した日本代表の立て直しから考える、日本社会の成功する立て直しの方法とは? という事について。

岡田武史元日本代表監督が、南アフリカW杯前に考えていた、日本サッカーはこうあるべきだ、という見解というのは、とても日本人らしい考え方であり、尚且つ、大間違いの考え方であったと思う訳です。それは発展途上国がそうあるべき在り方であって、先進国がそうあるべき在り方ではなかった訳です。 ...続きを読む»

アジア大会を優勝したU-21日本代表に見る一貫性の重要さ。そして、そこから見えてくる、日本社会の今後の正しい在り方、という事について。

私がこの優勝について、その驚きを大きく感じた要素というのは、J1の控え、J2の選手、大学生、という戦力で戦ったのにも関わらず、という要素ではなく、準備期間がとても少なかったのにも関わらず、という要素でした。 ...続きを読む»

学ぶ事ができずに、才能が活かせない事ほど、恐ろしい事はない。

最近、特に思う事があります。 長い間スポーツを見続けていると、 私の場合は特にサッカーでありますが、 きちんと学び、 きちんと経験を積んでいければ、 世界でも活躍していけるであろう選手たちが、 人知れず消えていくのを何度も目にします。 ...続きを読む»

長谷部をキャプテンにした理由。教育や指導とは? 個と組織について。

岡田武史氏が語るリーダー論、マネジメント論。 特別開講「岡田ゼミ」要旨。 という記事を読んで個人的に感じた事を少し。 ...続きを読む»

今度はJリーグを盛り上げなければならない。Jリーグの人気衰退は日本サッカーの危機だ。日本のサッカー関係者はその事に強い意識を持つべき。

日本代表の人気は回復しました。南アフリカW杯で結果を出し、海外で活躍するような選手が増え、彼らのプレーが見られる日本代表の試合というのは、観客数も視聴率も回復しました。また、ザッケローニという、話題性も有り、日本代表をもっと強くしてくれるだろう、という将来への期待感を抱かせてくれる監督が就任した事も、日本代表人気の回復にプラスに作用していると思います。 ...続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconkodahima

管理者 jube

人間学と心理学をベースに組織成功理論の探求をライフワークとしています。サッカーは人生の縮図である。サッカーには人生の全てがある。そんな言葉を胸に日夜サッカーの分析研究に勤しんでいます。サッカーの試合や選手の分析から人生に役立つ何かを見つけ出したい、学びたいという方は是非御覧下さい。

  • 昨日のページビュー:1517
  • 累計のページビュー:24470927

(10月22日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. なぜ岡崎慎司は香川真司や本田圭佑と比べて人気が無いのか?
  2. 香川真司の守備力は高いのか低いのか? ハーフナー・マイクの守備力は高いのか低いのか? 本田圭佑の守備力は高いのか低いのか? 中田英寿の守備力は高いのか低いのか?
  3. 香川真司はベンチ入りも出番無し。モイズを続けさせる積極的な理由が無くなりつつある。 【 チェルシー vs マンチェスター・ユナイテッド 】
  4. ブラジル戦 【 誘い込むブラジル。罠にはまる日本。繰り返される日本の悪い癖。世界の強豪国と戦うために必要な事をもう一度考え直すべき。 】
  5. 香川真司は後半31分から途中出場。フィジカルは鍛え過ぎるとマイナスになる事も。 【 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン vs マンチェスター・ユナイテッド 】
  6. 本田圭佑のプレイが正しかった理由と本田圭佑をトップ下で起用するべき理由。
  7. 香川真司は水を使う選手ではなく水を運ぶ選手としてしばらくはプレイするのがポイントになると思う。 【 マンチェスター・ユナイテッド vs アーセナル 】
  8. 香川真司が大活躍。ギュンドアンやシャヒンが戻ってきても同じようなプレイを継続させて欲しい。そして、香川が得点数を増やすためには? 【 アンデルレヒト vs ドルトムント 】
  9. 香川真司に求められているのはポール・スコールズのような存在になる事。【 レヴァークーゼン vs マンチェスター・ユナイテッド 】
  10. 香川真司はベンチ外。座礁し沈没するモイズのマンチェスター・ユナイテッド号。 【 ストーク・シティ vs マンチェスター・ユナイテッド 】

月別アーカイブ

2017
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
02
2009
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
2007
11
10
09
08
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年10月22日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss