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月別アーカイブ :2010年07月

「100%の力を出さなくても勝てるようなそんなチームではありません」 オシムの言葉49

Q 2005年6月11日、千葉vsF東京戦(3-2)。 試合後、後半の逆転劇を振り返って。 A 千葉は100%の力を出さなくても勝てるような、 そんなチームではありません。 それは千葉の皆さん、サポーターの皆さんに見てもらったと思います。 後半はいつもプレーしている、いつもやるべきプレーをやって、 そして運も少し手伝って3点入れることができました。 それで、このような結果になりました。......続きを読む»

「どのようにして勝ったかということを聞く人はほどんどいなくて」 オシムの言葉48

Q 2005年9月11日、千葉vs東京V戦(1-0)。 試合後、今のサッカー界の風潮について。 A 今のサッカーのトレンドからすると、 勝ったチームが強いという方向に行きがちです。 その勝ったチームが、 どのようにして勝ったかということを聞く人はほどんどいなくて、 このチームに勝った、強いというふうになってしまっている。 ...続きを読む»

「ある程度の自由さが必要ではないか」 オシムの言葉47

Q 2006年8月、雑誌のインタビューにて、 選手の精神状態について質問されて。 A 選手というのは、試合をクリエイトする存在なのに、 この試合に勝たなければならないというプレッシャーをかけられすぎると、 実際、自分たちの力を発揮できない。 ただひとつのミスを恐れだすと、本当に力が発揮できなくなる。 そういう意味では、やはりグラウンドに出て行く選手には、 ある程度の自由さが必要ではない......続きを読む»

「なにか歴史に残ることをしよう」 オシムの言葉46

Q 2003年11月29日、市原vs東京V戦(2-0)。 試合前のミーティングにて。 A 人生は100年も続かない。選手のサッカーキャリアなど短いものだ。 その短い選手生命の中で、なにか歴史に残ることをしよう。 ...続きを読む»

パラグアイとウルグアイから学ぶ。

今回のW杯で、より近い目標として、 日本が学ぶ事ができる国はどこであったのかと言えば、 それはパラグアイとウルグアイであったと、 個人的には考えていますので、 今回は、その2つのチームから、日本が学べる事は何であったのか、 その事について書いてみたいと思います。 ...続きを読む»

日本代表試合、代表強化、選手育成、について考えてみる。2010年7月20日追記。

南アフリカW杯が終わり、やはりこの時期というのは、多くの皆様が、これからの日本代表の強化について、であるとか、日本人選手の育成強化について、であるとか、またはそれに付随しているJリーグの在り方について、であるとか、そういう事を考えているのではないかと想像するのですが、そういう事につて、過去に「日本代表試合、代表強化、選手育成、について考えてみる。(記載:2009年6月5日)」という記事を書いた訳です......続きを読む»

オランダが決勝でやったサッカーと、日本がやったサッカーと、アンチフットボールについて。

オランダが決勝でやったサッカーと、 日本がやったサッカーと、 本当の意味でのアンチフットボールとはどちらなのでしょうか? その事について私見を述べてみたいと思います。 ...続きを読む»

岡田監督が考える「トップの心得3箇条」について。

「大阪感動大賞」の授賞のために府庁を訪れた岡田監督が、 「トップの心得3箇条」について述べていましたので、 今回はその事について少し書いてみたいと思います。 ...続きを読む»

南アフリカW杯 総括 ブブゼラの音と共に。

今回の南アフリカW杯は、スペインの優勝で幕を閉じましたが、 日本も思わぬ活躍を見せてくれましたし、 かなり堪能したW杯でありました。 最後に、個人的な総括のようなものをしたいと思います。 ...続きを読む»

日本のサッカーファンの新時代の幕開け。確実に日本のサッカーファンのレベルアップを感じる事ができた。

今大会のW杯で、日本サッカーの新時代がスタートする、そのような嬉々とする思いに、私はかられているところであります。それは、日本がアウェイのW杯で初勝利したからでもなく、ベスト16に進出したからでもありません。私が今大会で感じ取った変化は、日本のサッカーファンの意識の変化、考え方の変化であり、そこに日本サッカーの新時代の幕開けを感じたからであります。 ...続きを読む»

追い込まれた岡田ジャパンから有終の美へ チームを蘇らせた要因とは何であったのか? 【オシムー岡田】ジャパンの軌跡 part4

南アフリカW杯での、 日本代表の戦いは終わりました。 そこで、 これまでの4年間を振り返っていきたいと思います。 ...続きを読む»

次々に問題点が表面化 堅守カウンターサッカーへと切り替えるべきだったのはいつ? 【オシムー岡田】ジャパンの軌跡 part3

南アフリカW杯での、 日本代表の戦いは終わりました。 そこで、 これまでの4年間を振り返っていきたいと思います。 ...続きを読む»

「オレ流」が最初の転換点 アジアレベルと脱アジアレベルの差とは? 【オシムー岡田】ジャパンの軌跡 part2

南アフリカW杯での、 日本代表の戦いは終わりました。 そこで、 これまでの4年間を振り返っていきたいと思います。 ...続きを読む»

オシムジャパンの1年半 オシムが目指した日本代表の完成形とは? 【オシムー岡田】ジャパンの軌跡 part1

南アフリカW杯での、 日本代表の戦いは終わりました。 そこで、 これまでの4年間を振り返っていきたいと思います。 ...続きを読む»

スペインvsオランダ 「スペインが王者に輝く! 決めたのはイニエスタ!」

試合 :決勝トーナメント 決勝 開催日:2010年7月11日 結果 :スペイン勝利 スコア:「1-0」 得点者:イニエスタ ...続きを読む»

岡田監督への評価が高まりつつあるなかで、あえて空気を読まず、岡田監督批判のようなものをしてみる。

決勝トーナメント進出という結果を果たし、 岡田監督への評価が急激に高まってきているのかなと思いますが、 ちょっとその事に疑問を呈してみたいと思います。 ...続きを読む»

今回の日本代表チームを、日本らしくないチームだった、日本選手の特性を活かしたチームじゃなかった、と考えるのは、浅はかな見方であると、私は思っています。

今大会の日本代表について、 またはその戦い方やスタイルについて、 これは日本らしいサッカーじゃなかった、 と考えている人が少なくない数いるようでありますが、 本当にそうなのでしょうか? ...続きを読む»

スペインvsドイツ 「無敵艦隊スペイン、王者まであと1試合!」

試合 :決勝トーナメント 準決勝 開催日:2010年7月7日 結果 :スペイン勝利 スコア:「1-0」 得点者:プジョル ...続きを読む»

オランダvsウルグアイ 「このオランダの勝負強さは凄いね。今大会は勝利の女神がオランダにいるのかも」

試合 :決勝トーナメント 準決勝 開催日:2010年7月6日 結果 :オランダ勝利 スコア:「3-2」 得点者:ファンブロンクホルスト フォルラン スナイデル ロッベン M・ペレイラ ...続きを読む»

これからサッカーを深く楽しんでいきたいと考えている方へ。

もしかしたら、この2010年のW杯から、 サッカーというスポーツをより深く楽しんでいきたい、 という方がいるかもしれないと思い、 余計なお世話かもしれませんが、 個人的に考えるそのための戯言を書いてみたいと思います。 もしこれを読んで下さいました人が、 少しでも参考になったと感じて下さいましたら嬉しいです。 ...続きを読む»

マラドーナがやったサッカーは間違っていたのか?

予選ステージを3連勝で勝ち上がり、決勝トーナメント1回戦でもメキシコに勝利し、大会前の評判とは一転、マラドーナ監督に対する賞賛の声も多く上がっていた訳ですが、しかし、準々決勝でドイツに破れると、評価は急転して、やっぱりダメな監督だったということになっている。 ドイツとの差は監督の差だった。戦術はメッシだった。過去の自分とメッシを重ね合わせた、古いサッカーだった。個人の力で勝てる時代は終ったんだ......続きを読む»

スペインvsパラグアイ 「カシージャスがスペインを準決勝へ導く!」

試合 :決勝トーナメント 準々決勝 開催日:2010年7月3日 結果 :スペイン勝利 スコア:「1-0」 得点者:ビジャ ...続きを読む»

ドイツvsアルゼンチン 「メッシとマラドーナの南アフリカW杯は終った」

試合 :決勝トーナメント 準々決勝 開催日:2010年7月3日 結果 :ドイツ勝利 スコア:「4-0」 得点者:ミュラー クローゼ フリードリヒ クローゼ ...続きを読む»

オランダvsブラジル 「ブラジル、まさかの敗戦。意外にも精神的な弱さを露呈?」

試合 :決勝トーナメント 準々決勝 開催日:2010年7月2日 結果 :オランダ勝利 スコア:「2-1」 得点者:ロビーニョ OG スナイデル ...続きを読む»

ブロガープロフィール

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管理者 jube

人間学と心理学をベースに組織成功理論の探求をライフワークとしています。サッカーは人生の縮図である。サッカーには人生の全てがある。そんな言葉を胸に日夜サッカーの分析研究に勤しんでいます。サッカーの試合や選手の分析から人生に役立つ何かを見つけ出したい、学びたいという方は是非御覧下さい。

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(04月28日現在)

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  2. 香川真司の守備力は高いのか低いのか? ハーフナー・マイクの守備力は高いのか低いのか? 本田圭佑の守備力は高いのか低いのか? 中田英寿の守備力は高いのか低いのか?
  3. 香川真司はベンチ入りも出番無し。モイズを続けさせる積極的な理由が無くなりつつある。 【 チェルシー vs マンチェスター・ユナイテッド 】
  4. ブラジル戦 【 誘い込むブラジル。罠にはまる日本。繰り返される日本の悪い癖。世界の強豪国と戦うために必要な事をもう一度考え直すべき。 】
  5. 香川真司は後半31分から途中出場。フィジカルは鍛え過ぎるとマイナスになる事も。 【 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン vs マンチェスター・ユナイテッド 】
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