FCKSA66

月別アーカイブ :2009年06月

日本代表試合、代表強化、選手育成、について考えてみる。

キリンカップのような試合、対戦国の戦力やコンディションやモチベーションが低い代表試合、そういう試合がある度に、こんな強化に繋がらない試合はする必要がない、こんな代表試合で選手を疲弊させる必要はない、そういう日本代表試合削減・不要論みたいなものが必ず出て来る訳ですが、そのことについて、それから、そのことにも関連して、クラブ強化と代表強化の関係性、選手育成、そのことについても、少し考えてみたいと思います......続きを読む»

日本人の若いDF選手に圧倒的に欠けている守備における粘り強さ。

Jリーグで守備が弱く低迷しているチーム、 そこに出場している若手のDF選手、 更にはアンダーカテゴリー日本代表のDF選手、 高校選手権で観たDF選手、 彼らには「対人守備における粘り強さ」、 それが圧倒的に不足していると感じます。 ...続きを読む»

シュートを打つタイミングって何だろう?

シュートを打つタイミングというものについて、 自分の経験から、 自分のイメージするものを述べてみたいと思います。 ...続きを読む»

オシムのインタビューから考える。 [3]

うるぐすという番組で、 オシムのインタビューを放送していましたので、 そのことについて私見を述べてみたいと思います。 ...続きを読む»

オシムのインタビューから考える。 [2]

うるぐすという番組で、 オシムのインタビューを放送していましたので、 そのことについて私見を述べてみたいと思います。 ...続きを読む»

オシムのインタビューから考える。 [1]

うるぐすという番組で、 オシムのインタビューを放送していましたので、 そのことについて私見を述べてみたいと思います。 ...続きを読む»

「数字だけでは語れないものだ」 オシムの言葉36

Q 2006年4月22日、 千葉対磐田戦(0-0)、 試合後、シーズンで初めて無失点に抑えた感想を聞かれて。 A 得点をしていないのも珍しいことだ。 0点に抑えたからといって、 相手の攻撃を100回受けて無失点もあるし、 いいプレーをしても相手が偶然に2得点してしまう時もある。 数字だけでは語れないものだ。 ...続きを読む»

「そういうものをしっかり分析して選手は学んでいかなければなりません」 オシムの言葉35

Q 2005年11月13日、 千葉対浦和戦(1-0、勝利)、 試合後、試合中の選手のミスについて指摘されて。 A とにかくミスはいつも付き物です。 ミスというのは必ず起こるもので、 ただ、ミスにはいろいろな種類があって、 毎回、毎回、全く同じシチュエーションはありません。 そういう意味では、毎回、試合で自分のミスではなかろうが、 いろいろな試合からどのようなミスがあるのか、 そうい......続きを読む»

播戸竜二 「速さの前には丁寧さや正確さが必要不可欠」

2007年から現在までの、 播戸選手のプレーを見ていて、 強く感じることが私にはあります。 ...続きを読む»

「だから、監督というのはそういう言い難い、悪い部分を言う仕事なんです」 オシムの言葉34

Q 2005年10月16日、 千葉対横浜FM戦(2-2、引き分け)、 守り切る為にダメだった部分があるとすれば? A 千葉にとって何が足りないかを書くには、 あなたが持っている、そのノートには書ききれませんよ。 もっと分厚いノートを持ってきた方が良かったのではないですか。 ただ、良い部分もあるでしょう。 私は監督として良い部分をあまり話しません。 それは私の仕事ですから。 良い部分......続きを読む»

「自分で打ち破って進んでいくべきじゃないか」 オシムの言葉33

Q 日本の選手の練習に対する受け身の姿勢を指摘して。 A 今の日本の選手は、何をやるべきかを周りから決められている。 ある程度やったら「次何やるんですか?」と聞いてくる。 そうじゃなくて、自分で打ち破って進んでいくべきじゃないか。 ...続きを読む»

「生きている人間と接しているわけだから(笑)」 オシムの言葉32

Q 常に選手の心理状態を観察している姿勢について語った最後に。 A だって、私の仕事はスイカを売ることではなく、 そういう生きている人間と接しているわけだから(笑) ...続きを読む»

大迫勇也 「成長の鍵を握るのは頭脳」

私はJリーグというものを、 発足以来、 絶えず見続けてきているので、 その中で数多くの、 将来有望な若手選手が、 挫折し伸び悩みピッチを去るのを見てきました。 ...続きを読む»

「私は逆に新しいことをはじめたり、何かを変えようと挑戦してきたんだ」 オシムの言葉31

Q 厳しい環境の中での対処法について。 A 人生は真剣なものです。サッカーも真剣なものです。 だからどんどん厳しくなっていく。 例えば、この試合は必ず勝たなければならないと言われたり、 周囲がいきなり監督批判をはじめたりする。 そういうものの中で、そして、そういうものの中だからこそ、 私は逆に新しいことをはじめたり、 何かを変えようと挑戦してきたんだ。 ...続きを読む»

「別に勝たなければいけない試合なんて無いんだ」 オシムの言葉30

Q 試合に挑む姿勢について。 A 今日は絶対勝たなければダメだぞとか、 相手の足を削ってでもゴールを守れ、 そんなことは絶対言わない。 別に勝たなければいけない試合なんて無いんだ。 ...続きを読む»

「私にとってサッカーは人生だ。サッカーは終わりが無く、新しい道を突き進む」 オシムの言葉29

Q 2005年2月、 「サッカーとは何か?」という質問に答えて。 A 私にとってサッカーは人生だ。 サッカーは終わりが無く、 新しい道を突き進む。 だから「サッカーとはこういうもの」と発展を成し遂げられると信じたい。 もし、上手くいかなければ、私は去るだけだ。 ...続きを読む»

「一日で完成するような仕事ではない」 オシムの言葉28

Q 2006年7月2日、 次期日本代表監督への就任が濃厚となり、 「日本代表でどのようなサッカーをしたいか?」との質問に答えて。 A いまドイツW杯で勝ち残っている4チームにも足りないところがある。 日本にも良い部分はある。 日本人の特性を活かせるメンバーを選んでやっていく。 一日で完成するような仕事ではない。 ...続きを読む»

「代表チームは試合ごとにくるくる変えるものではない」 オシムの言葉27

Q 2006年8月4日、 オシムジャパンの初陣となる日本代表メンバー発表の記者会見。 A この13人を選んだのはディナーをするためではない。 試合をするためだ。 選手がお互いに知ることも大事。 代表チームは試合ごとにくるくる変えるものではない。 ...続きを読む»

「日本はこれから先を考える必要がある」 オシムの言葉26

Q 2006年7月21日、日本代表監督の就任会見で、 代表選考基準について質問されて。 A 世界の基準、日本の基準がある。 でも誰の真似もしない方が良い。 日本はこれから先を考える必要がある。 ...続きを読む»

「でもね、作り上げることの方が良い人生です」 オシムの言葉25

Q 2005年5月。 攻撃したいけれどこのメンバーでは無理だから守るんだ、 という指導者に対して、 監督の哲学として伝えたいことは? A 家を建てるのは難しいが、崩すのは一瞬。 サッカーもそうでしょう。 攻撃的な良いサッカーをしようとする。 それは良い家を建てようとする意味。 ただ、それを壊すのは簡単です。 戦術的なファウルをしたり、引いて守ったりして、 相手の良いプレーをぶち壊......続きを読む»

「対戦相手が何を考えて臨んできているかということを思考させる」 オシムの言葉24

Q モチベーションの上げ方について。 A お客さんは少なくても来てくれる。まずは自分たちのために、 自分がやれることをやり切るということが大事だという話をする。 次に、対戦相手が自分たちと試合をするにあたって、 何を考えて臨んできているかということを思考させる。 ...続きを読む»

「惜しまないこと。全力を尽くすこと」 オシムの言葉23

Q 2006年2月19日。 ちばぎんカップ「千葉vs柏(2-0)」戦。 ハーフタイムに選手たちに向かって。 A 集中してどうつなぐか。 力を出し切って走れなくなったら言ってくれ。 惜しまないこと。全力を尽くすこと。 ...続きを読む»

「私には理想のサッカーも、完璧なチームもない」 オシムの言葉22

Q どんなチームを作りたいですか? A 私には理想のサッカーも、完璧なチームもない。 こういうチームをつくる、と決めてしまうと、それ以上にはならない。 ...続きを読む»

「君たちは何か勘違いをしている」 オシムの言葉21

Q 2006年3月21日、 千葉vs清水(2-1)、 試合前のミーティングにて。 A 君たちは何か勘違いをしている。 自分だけが良い生活をして、 良い車に乗っていれば良いということは絶対にない。 サポーター、街、市原市、千葉市のためにも、 最高のプレーを見せないでどうするのか。 ...続きを読む»

「失望することになるでしょう」 オシムの言葉20

Q 2006年7月21日。 日本代表監督の就任会見。 ドイツW杯でメディアが過剰に日本代表を持ち上げたことに反発して。 A 自分たちが能力以上のものを期待して盛り上がると、 失望することになるでしょう。 ...続きを読む»

ブロガープロフィール

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管理者 jube

人間学と心理学をベースに組織成功理論の探求をライフワークとしています。サッカーは人生の縮図である。サッカーには人生の全てがある。そんな言葉を胸に日夜サッカーの分析研究に勤しんでいます。サッカーの試合や選手の分析から人生に役立つ何かを見つけ出したい、学びたいという方は是非御覧下さい。

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(07月06日現在)

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  1. なぜ岡崎慎司は香川真司や本田圭佑と比べて人気が無いのか?
  2. 香川真司の守備力は高いのか低いのか? ハーフナー・マイクの守備力は高いのか低いのか? 本田圭佑の守備力は高いのか低いのか? 中田英寿の守備力は高いのか低いのか?
  3. 香川真司はベンチ入りも出番無し。モイズを続けさせる積極的な理由が無くなりつつある。 【 チェルシー vs マンチェスター・ユナイテッド 】
  4. ブラジル戦 【 誘い込むブラジル。罠にはまる日本。繰り返される日本の悪い癖。世界の強豪国と戦うために必要な事をもう一度考え直すべき。 】
  5. 香川真司は後半31分から途中出場。フィジカルは鍛え過ぎるとマイナスになる事も。 【 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン vs マンチェスター・ユナイテッド 】
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  8. 香川真司が大活躍。ギュンドアンやシャヒンが戻ってきても同じようなプレイを継続させて欲しい。そして、香川が得点数を増やすためには? 【 アンデルレヒト vs ドルトムント 】
  9. 香川真司に求められているのはポール・スコールズのような存在になる事。【 レヴァークーゼン vs マンチェスター・ユナイテッド 】
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