FCKSA66

ハリルジャパン

香川の2.5列目と「4-4-1-1」について。

Q 香川2.5列目というのはUAE戦のようなポジションということでしょうか? 自分的には今野と役割が反対のがよかったように思うのですが。 あと4411って代表で機能するとおもいますか? UAE戦に関しては、並列のイメージだったが、プレイのタイプ的に、香川の方がトップ下的、今野の方がボランチ的、という事になっていて、守備とゴール前でも、というのは両者にあり、しかし、香川が組み立てて、起点となっ......続きを読む»

タイ戦選手評価 【 長友佑都。酒井宏樹。森重真人。吉田麻也。川島永嗣。本田圭佑。清武弘嗣。宇佐美貴史。 】

長友佑都 攻撃については、香川や本田のようなタイプの選手が縦位置にいないと、という事はあるが、右とのバランスであったり、先の事を考えれば、悪くない塩梅なのかなと。守備については、原口の守備意識が高いので、そういう意味では安心感もあるが、もう少し連携には時間が必要なのかなと。後はクラブでの出場機会の問題だと思う。 酒井宏樹 久保との相性が思ったより良い、という事が1つ。それから、仕掛けのドリ......続きを読む»

タイ戦選手評価 【 岡崎慎司。原口元気。久保裕也。香川真司。酒井高徳。山口蛍。 】

岡崎慎司 1得点は決めたが、カウンター向きで、互角か格上の対戦相手の方が力を発揮するタイプの選手だと思うから、この試合はやや不向きだったかなと。ただ、1トップの位置には大迫がいるし、他にも候補はいるし、レスターでも1トップの位置はやっていないから、どちらかと言えば、2トップというよりもトップ下と言えるような位置でプレイしているから、そろそろ、その使い方を代表でも試してみる時になってきたと思う。 ......続きを読む»

タイ戦 【 ポゼッション型になる試合で、カウンター型の布陣だったから。 】

試合 :ロシアW杯アジア最終予選 第7戦 開催日:2017年3月28日 結果 :日本代表勝利 スコア:「4-0」 得点者:香川真司 岡崎慎司 久保裕也 吉田麻也 FW          岡崎慎司 MF   原口元気   香川真司   久保裕也 MF       酒井高徳  山口蛍 DF  長友佑都 森重真人  吉田麻也 酒井宏樹 GK          川島永嗣 FW          ......続きを読む»

ダイアゴナル。大きなワンツー。DFラインを破るドリブル。

やはりポイントになるのはダイアゴナルだと思う。パスも動きもダイアゴナルを多用して攻める、という事が重要。サイドを起点にし、横幅を広く使い、相手の守備を揺さぶる、広げさせる、という事ができたとしても、そこからどう仕留めるのか、そこからフィニッシュをどうするのか、という時に、直線的なパスや動きは相手に対応されやすく、GKに反応もされやすくなるし、シュートブロックもされやすくなってしまう。 そして、......続きを読む»

タイ戦のスタメンについて。

宇佐美貴史   本田圭佑    浅野拓磨     香川真司    清武弘嗣         山口蛍 長友佑都 昌子源   植田直通 酒井高徳         西川周作 タイ戦のスタメンは、上記のような感じで良いのではないかなと。CFは、UAE戦はもちろん大迫を使い、しかし、怪我での離脱がなかったとしても、タイ戦では大迫を温存して本田、というのはUAE戦の前から考えていた。そして、左右のSH(ウ......続きを読む»

UAE戦選手評価 【 長友佑都。酒井宏樹。森重真人。吉田麻也。川島永嗣。倉田秋。本田圭佑。岡崎慎司。 】

長友佑都 インテルで出場機会を得られていないので心配していたが、思っていたよりも安定感のある良いパフォーマンスだったと思う。右サイドでプレイしている時のオマルに対し、よく対応できていたと思う。1対1の対応では、冷静で良い守備が多かった。但し、原口の守備意識の高さが大きな助けになっていた、という事はあったかなと。 酒井宏樹 1点目のアシストとなったパスは素晴らしかった。他にも、好調である事を......続きを読む»

UAE戦選手評価 【 大迫勇也。原口元気。久保裕也。今野泰幸。香川真司。山口蛍。 】

大迫勇也 サウジアラビア戦に続き、とても良いパフォーマンスだった。今回は何人かそういう選手がいたが、クラブでの好調さを、そのまま出せていた選手の一人だったと思う。巧みさは以前からあったが、そこにタフさが加わり、全盛期の高原かそれ以上のCFになりつつあるかなと。ポストプレイだけではなく、得点は取れなかったが、巧みな動きからの右足でのシュートや左からのクロスに合わせたヘディングシュートなども良かっ......続きを読む»

UAE戦 【 素晴らしかった結果と今野のパフォーマンス。しかし守備と交代采配には問題や不満も。 】

試合 :ロシアW杯アジア最終予選 第6戦 開催日:2017年3月23日 結果 :日本代表勝利 スコア:「2-0」 得点者:久保裕也 今野泰幸 FW          大迫勇也 MF  原口元気 今野泰幸  香川真司 久保裕也 MF          山口蛍 DF  長友佑都 森重真人  吉田麻也 酒井宏樹 GK          川島永嗣 FW          岡崎慎司 MF  原口元......続きを読む»

選手の距離感。セットプレイ。守備の設定位置と個々の選手の粘り強い対応。

今の日本代表でポイントになっている事は3つ。1つには、選手の距離感、という事。広すぎたり、狭すぎたり、という時には、やはり悪い場合が多い。従って、まずは試合に入ったら、そこを確認する事が重要だと思う。パスが上手く通らなかったり、攻守に良い連動性が生まれていない場合には、距離感が遠い可能性が高い。そして、中央の選手が消えたり、攻撃の展開が詰まる傾向にある場合には、距離感が狭い可能性が高い。 2つ......続きを読む»

UAE戦のスタメンについて。交代で対応できるプランを。

        大迫勇也  原口元気   香川真司   倉田秋      今野泰幸  山口蛍 酒井高徳 森重真人  吉田麻也 酒井宏樹         西川周作 UAE戦だが、今回のメンバーであれば、上記のようなスタメンにしたい。言ってみれば、このスタメンは、様子見の布陣。左SBにはインテルで出場機会を得られていない長友ではなくハンブルガーで出場機会を得られている酒井高徳、ボランチの1枚には負......続きを読む»

意外だったのは中盤の選出と宇佐美の選出。

大迫勇也 岡崎慎司 久保裕也 原口元気 本田圭佑 浅野拓磨 宇佐美貴史 香川真司 清武弘嗣 倉田秋 高萩洋次郎 長谷部誠 山口蛍 今野泰幸 酒井宏樹 酒井高徳 長友佑都 槙野智章 吉田麻也 森重真人 昌子源 植田直通 西川周作 川島永嗣 林彰洋 最も意外だったのは中盤の選出かなと。つまり、倉田、高萩、今野、という3人の選出。今野については、今の調子も大きな要素だと思うが、代表での経験も豊富だし......続きを読む»

現時点でのハリルジャパンの23人を予想。

FW         大迫勇也 MF 原口元気    ○○○○    ○○○○ MF      長谷部誠  ○○○○ DF 酒井高徳 ○○○○  吉田麻也 酒井宏樹 GK         西川周作 今のところ、間違いなく選ばれるであろう選手たちは、上記の7人になると思う。所属クラブで主力として出場していて、パフォーマンスが良い、あるいは、パフォーマンスが悪くない選手たち。もし問題があるとしたら......続きを読む»

2016年のハリルジャパンを皆様の御意見で検証。そして2017年にはどうするべきか。

2016年のハリルジャパン(あるいはハリルホジッチ)の評価は67点。 皆様の採点の平均点は約67点でした。UAE戦の負けは、当然、大きなマイナス評価でしたが、結果に関しては、多くの人が合格点(最低限の結果は出した)と評価していました。それから、2016年の最後の試合であるサウジアラビア戦で、攻撃陣に新たな選手を起用し、そこから良い方向へと進む兆しが見えた、という事もプラスの評価になったようです......続きを読む»

2016年のハリルジャパンを検証。そして2017年にはどうするべきか。

2016年のハリルジャパンはW杯アジア2次予選のアフガニスタン戦からスタートしている。しかし、スコア「5-0」で勝利したW杯アジア2次予選のアフガニスタン戦と次のシリア戦、そして、スコア「7-2」で勝利したキリン杯のブルガリア戦というのは、相手の強さやモチベーションを考えると参考にならないと思うので、また、親善試合のオマーン戦もそうだと思うので、個人的には、キリン杯のボスニア・ヘルツェゴビナ戦、それ......続きを読む»

サウジアラビア戦選手評価 【 長友佑都。酒井宏樹。森重真人。吉田麻也。西川周作。本田圭佑。香川真司。岡崎慎司。 】

長友佑都 酒井宏樹 長友については、代表でのプレイは久々だったので、少し心配していたのだが、安定感のあるパフォーマンスだったと思う。但し、原口との連携という部分では、攻守において、もう少し意思の疎通を図る必要があると思う。そして、酒井宏樹については、やはり守備において危なかっしい、良い対応もあるのだが、悪い対応も散見されているので、新戦力を試す必要があると思う。もう一度、遠藤航を試すのも有りだと思......続きを読む»

サウジアラビア戦選手評価 【 大迫勇也。清武弘嗣。原口元気。久保裕也。長谷部誠。山口蛍。 】

大迫勇也 とても良くボールが収まっていた。少し前と比べて、見た目としては体が大きくなったようには感じないが、体幹が強くなったり、体の預け方、競り合い方が上手くなったり、という事があるのかもしれない。後は意識として、フィジカル・コンタクトを嫌がらなくなった、避けなくなった、という事もあるような気がする。やはり、海外に行って成長するのはその部分で、Jリーグもそこを高めないとダメだなと思う。 清武......続きを読む»

サウジアラビア戦 【 これからも臆せず新戦力や若い選手を使うべし。 】

試合 :ロシアW杯アジア最終予選 第5戦 開催日:2016年11月15日 結果 :日本代表勝利 スコア:「2-1」 得点者:清武弘嗣(PK) 原口元気 オスマン FW          大迫勇也 MF  原口元気    清武弘嗣    久保裕也 MF       長谷部誠  山口蛍 DF  長友佑都 森重真人  吉田麻也 酒井宏樹 GK          西川周作 FW         ......続きを読む»

ドリブラーへの対応。崩す(得点を取る)イメージ。セットプレイでのミスマッチ。

ドリブラーへの対応力というのは、いかに相手の動きを予測するか、という事がポイントの1つになると思う。人の動き方には必ず癖があるので、なるべく早くそれを読み取って、初動のところで相手よりも先に動きたい。そして、ポイントの2つには、相手が嫌がる間合いを見つける事。基本的には、なるべく間合いを詰めて対応した方が良いが、しかし、小さな円で前を向いたり、すり抜ける事を得意としているドリブラーの場合には、闇雲に......続きを読む»

オマーン戦選手評価 【 酒井高徳。酒井宏樹。丸山祐市。吉田麻也。森重真人。西川周作。岡崎慎司。浅野拓磨。久保裕也。小林祐希。原口元気。 】

試合 :キリンチャレンジカップ 開催日:2016年11月11日 結果 :日本代表勝利 スコア:「4-0」 得点者:大迫勇也×2 清武弘嗣(PK) 小林祐希 FW          大迫勇也 MF  齋藤学     清武弘嗣    本田圭佑 MF       永木亮太  山口蛍 DF  酒井高徳 丸山祐市  吉田麻也 酒井宏樹 GK          西川周作 FW          浅野......続きを読む»

1 3 4 5 6 7 8

ブロガープロフィール

profile-iconkodahima

管理者 jube

人間学と心理学をベースに組織成功理論の探求をライフワークとしています。サッカーは人生の縮図である。サッカーには人生の全てがある。そんな言葉を胸に日夜サッカーの分析研究に勤しんでいます。サッカーの試合や選手の分析から人生に役立つ何かを見つけ出したい、学びたいという方は是非御覧下さい。

  • 昨日のページビュー:2961
  • 累計のページビュー:24130455

(04月30日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. なぜ岡崎慎司は香川真司や本田圭佑と比べて人気が無いのか?
  2. 香川真司の守備力は高いのか低いのか? ハーフナー・マイクの守備力は高いのか低いのか? 本田圭佑の守備力は高いのか低いのか? 中田英寿の守備力は高いのか低いのか?
  3. 香川真司はベンチ入りも出番無し。モイズを続けさせる積極的な理由が無くなりつつある。 【 チェルシー vs マンチェスター・ユナイテッド 】
  4. ブラジル戦 【 誘い込むブラジル。罠にはまる日本。繰り返される日本の悪い癖。世界の強豪国と戦うために必要な事をもう一度考え直すべき。 】
  5. 香川真司は後半31分から途中出場。フィジカルは鍛え過ぎるとマイナスになる事も。 【 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン vs マンチェスター・ユナイテッド 】
  6. 本田圭佑のプレイが正しかった理由と本田圭佑をトップ下で起用するべき理由。
  7. 香川真司は水を使う選手ではなく水を運ぶ選手としてしばらくはプレイするのがポイントになると思う。 【 マンチェスター・ユナイテッド vs アーセナル 】
  8. 香川真司が大活躍。ギュンドアンやシャヒンが戻ってきても同じようなプレイを継続させて欲しい。そして、香川が得点数を増やすためには? 【 アンデルレヒト vs ドルトムント 】
  9. 香川真司に求められているのはポール・スコールズのような存在になる事。【 レヴァークーゼン vs マンチェスター・ユナイテッド 】
  10. 香川真司はベンチ外。座礁し沈没するモイズのマンチェスター・ユナイテッド号。 【 ストーク・シティ vs マンチェスター・ユナイテッド 】

月別アーカイブ

2017
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
02
2009
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
2007
11
10
09
08

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年04月30日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss