FCKSA66

ハリルジャパン

イラク戦選手評価 【 長友佑都。酒井宏樹。昌子源。吉田麻也。川島永嗣。倉田秋。今野泰幸。酒井高徳。 】

長友佑都 こういう状況においても、超人的な運動量を発揮して、というのが長友の武器の1つだが、さすがにそれを期待するのは酷だったと思う。ベテランになってきて、より攻守のバランスや試合の状況を考えてプレイするようになってきた、という事もあるので。但し、これまでずっとやってきた香川や本田、あるいは、そういうタイプとは違う選手がSH(ウイング)で起用された時に、良い連携を作るのが少し遅い気がする。 ......続きを読む»

イラク戦選手評価 【 大迫勇也。久保裕也。本田圭佑。原口元気。井手口陽介。遠藤航。 】

大迫勇也 日本の選手の中では良かった方だと思うが、やはり、酷暑、悪いピッチ、それに勝てなかったかなと。しかし、1得点は決めたし、PKかもというシーンも作ったので、及第点のパフォーマンスではあったと思う。やや気になるのは、本田を意識しすぎているのかな、という部分で、特にカウンター攻撃になった時には、もっと自分で行ってしまって良いと思う。長い距離をドリブルしてシュートまでという力もあると思うので。 ......続きを読む»

イラク戦 【 消耗戦で試された日本の底力。その結果はイラクに引き分け。

試合 :ロシアW杯アジア最終予選 第8戦 開催日:2017年6月13日 結果 :引き分け スコア:「1-1」 得点者:大迫勇也 カミル FW          大迫勇也 MF   久保裕也   原口元気   本田圭佑 MF       井手口陽介 遠藤航 DF  長友佑都 昌子源   吉田麻也 酒井宏樹 GK          川島永嗣 FW          大迫勇也 MF   久保裕......続きを読む»

困難な状況で試される監督の手腕と選手たちの個の力。

1 試されるハリルホジッチ監督の手腕。 怪我人やコンディション不良の選手が相次ぎ、試合の地は酷暑で、とても困難な状況。特に「4-1-2-3」の鍵である香川が負傷で離脱し、同じく「4-1-2-3」の鍵であると同時に長谷部の代役としても存在が大きかった今野のフィジカル・コンディションが不安定で、更には山口も負傷が有りフィジカル・コンディションが悪く、中盤の中央はかなり厳しい状況に。但し、システム変......続きを読む»

シリア戦選手評価 【 昌子源。吉田麻也。川島永嗣。倉田秋。本田圭佑。井手口陽介。浅野拓磨。岡崎慎司。乾貴士。 】

昌子源 ACLやCWCで経験があっても、やはり恒常的に海外の選手と対戦しているか否かの差はあると思うし、国内組の選手たちのパフォーマンスが期待値よりも低くなるのは想定内なので、全てはこれからだと思う。吉田とのコンビネーションもそうだし、経験、集中力、その成長幅を大きくする事が重要だと思う。植田と三浦もいれば、その下の世代には中山と冨安もいるので、少ないチャンスをものにする必要があると思う。 ......続きを読む»

シリア戦選手評価 【 大迫勇也。原口元気。久保裕也。香川真司。今野泰幸。山口蛍。長友佑都。酒井宏樹。 】

大迫勇也 中盤で攻撃を作れなくても、1トップのところにボールが入れば、そこで良い起点やポストプレイができれば、後は2列目などの選手がサポートで遅れなければ、この試合でもそうだったように決定機は作れると思うから、特に大迫が1トップである場合は、そういう攻撃の比率を増やしても良いのかなと。また、そうやって早いタイミングで最前線の選手に縦パスを入れる事が、ハリルの求めるサッカーでもあると思うので。 ......続きを読む»

シリア戦 【 本田か岡崎か。原口か乾か。昌子か槙野か。ボランチも。 】

試合 :国際親善試合 開催日:2017年6月7日 結果 :引き分け スコア:「1-1」 得点者:マルドキアン 今野泰幸 FW          大迫勇也 MF  原口元気 香川真司  今野泰幸 久保裕也 MF          山口蛍 DF  長友佑都 昌子源   吉田麻也 酒井宏樹 GK          川島永嗣 FW          大迫勇也 MF  原口元気 倉田秋   今野泰......続きを読む»

親善試合のシリア戦とW杯予選のイラク戦へ向けてのメンバーについて。

GK 川島永嗣 東口順昭 中村航輔 DF 吉田麻也 槙野智章 昌子源 三浦弦太 DF 長友佑都 酒井宏樹 酒井高徳 宇賀神友弥 MF 山口蛍 今野泰幸 遠藤航 加藤恒平 井手口陽介 MF 香川真司 倉田秋 FW 原口元気 久保裕也 乾貴士 本田圭佑 FW 大迫勇也 岡崎慎司 浅野拓磨 ボールを奪える、ゴールを奪える、そして、競争、という3つの要素がポイントになったのかなと。シーズン中の国内組、......続きを読む»

香川の2.5列目と「4-4-1-1」について。

Q 香川2.5列目というのはUAE戦のようなポジションということでしょうか? 自分的には今野と役割が反対のがよかったように思うのですが。 あと4411って代表で機能するとおもいますか? UAE戦に関しては、並列のイメージだったが、プレイのタイプ的に、香川の方がトップ下的、今野の方がボランチ的、という事になっていて、守備とゴール前でも、というのは両者にあり、しかし、香川が組み立てて、起点となっ......続きを読む»

タイ戦選手評価 【 長友佑都。酒井宏樹。森重真人。吉田麻也。川島永嗣。本田圭佑。清武弘嗣。宇佐美貴史。 】

長友佑都 攻撃については、香川や本田のようなタイプの選手が縦位置にいないと、という事はあるが、右とのバランスであったり、先の事を考えれば、悪くない塩梅なのかなと。守備については、原口の守備意識が高いので、そういう意味では安心感もあるが、もう少し連携には時間が必要なのかなと。後はクラブでの出場機会の問題だと思う。 酒井宏樹 久保との相性が思ったより良い、という事が1つ。それから、仕掛けのドリ......続きを読む»

タイ戦選手評価 【 岡崎慎司。原口元気。久保裕也。香川真司。酒井高徳。山口蛍。 】

岡崎慎司 1得点は決めたが、カウンター向きで、互角か格上の対戦相手の方が力を発揮するタイプの選手だと思うから、この試合はやや不向きだったかなと。ただ、1トップの位置には大迫がいるし、他にも候補はいるし、レスターでも1トップの位置はやっていないから、どちらかと言えば、2トップというよりもトップ下と言えるような位置でプレイしているから、そろそろ、その使い方を代表でも試してみる時になってきたと思う。 ......続きを読む»

タイ戦 【 ポゼッション型になる試合で、カウンター型の布陣だったから。 】

試合 :ロシアW杯アジア最終予選 第7戦 開催日:2017年3月28日 結果 :日本代表勝利 スコア:「4-0」 得点者:香川真司 岡崎慎司 久保裕也 吉田麻也 FW          岡崎慎司 MF   原口元気   香川真司   久保裕也 MF       酒井高徳  山口蛍 DF  長友佑都 森重真人  吉田麻也 酒井宏樹 GK          川島永嗣 FW          ......続きを読む»

ダイアゴナル。大きなワンツー。DFラインを破るドリブル。

やはりポイントになるのはダイアゴナルだと思う。パスも動きもダイアゴナルを多用して攻める、という事が重要。サイドを起点にし、横幅を広く使い、相手の守備を揺さぶる、広げさせる、という事ができたとしても、そこからどう仕留めるのか、そこからフィニッシュをどうするのか、という時に、直線的なパスや動きは相手に対応されやすく、GKに反応もされやすくなるし、シュートブロックもされやすくなってしまう。 そして、......続きを読む»

タイ戦のスタメンについて。

宇佐美貴史   本田圭佑    浅野拓磨     香川真司    清武弘嗣         山口蛍 長友佑都 昌子源   植田直通 酒井高徳         西川周作 タイ戦のスタメンは、上記のような感じで良いのではないかなと。CFは、UAE戦はもちろん大迫を使い、しかし、怪我での離脱がなかったとしても、タイ戦では大迫を温存して本田、というのはUAE戦の前から考えていた。そして、左右のSH(ウ......続きを読む»

UAE戦選手評価 【 長友佑都。酒井宏樹。森重真人。吉田麻也。川島永嗣。倉田秋。本田圭佑。岡崎慎司。 】

長友佑都 インテルで出場機会を得られていないので心配していたが、思っていたよりも安定感のある良いパフォーマンスだったと思う。右サイドでプレイしている時のオマルに対し、よく対応できていたと思う。1対1の対応では、冷静で良い守備が多かった。但し、原口の守備意識の高さが大きな助けになっていた、という事はあったかなと。 酒井宏樹 1点目のアシストとなったパスは素晴らしかった。他にも、好調である事を......続きを読む»

UAE戦選手評価 【 大迫勇也。原口元気。久保裕也。今野泰幸。香川真司。山口蛍。 】

大迫勇也 サウジアラビア戦に続き、とても良いパフォーマンスだった。今回は何人かそういう選手がいたが、クラブでの好調さを、そのまま出せていた選手の一人だったと思う。巧みさは以前からあったが、そこにタフさが加わり、全盛期の高原かそれ以上のCFになりつつあるかなと。ポストプレイだけではなく、得点は取れなかったが、巧みな動きからの右足でのシュートや左からのクロスに合わせたヘディングシュートなども良かっ......続きを読む»

UAE戦 【 素晴らしかった結果と今野のパフォーマンス。しかし守備と交代采配には問題や不満も。 】

試合 :ロシアW杯アジア最終予選 第6戦 開催日:2017年3月23日 結果 :日本代表勝利 スコア:「2-0」 得点者:久保裕也 今野泰幸 FW          大迫勇也 MF  原口元気 今野泰幸  香川真司 久保裕也 MF          山口蛍 DF  長友佑都 森重真人  吉田麻也 酒井宏樹 GK          川島永嗣 FW          岡崎慎司 MF  原口元......続きを読む»

選手の距離感。セットプレイ。守備の設定位置と個々の選手の粘り強い対応。

今の日本代表でポイントになっている事は3つ。1つには、選手の距離感、という事。広すぎたり、狭すぎたり、という時には、やはり悪い場合が多い。従って、まずは試合に入ったら、そこを確認する事が重要だと思う。パスが上手く通らなかったり、攻守に良い連動性が生まれていない場合には、距離感が遠い可能性が高い。そして、中央の選手が消えたり、攻撃の展開が詰まる傾向にある場合には、距離感が狭い可能性が高い。 2つ......続きを読む»

UAE戦のスタメンについて。交代で対応できるプランを。

        大迫勇也  原口元気   香川真司   倉田秋      今野泰幸  山口蛍 酒井高徳 森重真人  吉田麻也 酒井宏樹         西川周作 UAE戦だが、今回のメンバーであれば、上記のようなスタメンにしたい。言ってみれば、このスタメンは、様子見の布陣。左SBにはインテルで出場機会を得られていない長友ではなくハンブルガーで出場機会を得られている酒井高徳、ボランチの1枚には負......続きを読む»

意外だったのは中盤の選出と宇佐美の選出。

大迫勇也 岡崎慎司 久保裕也 原口元気 本田圭佑 浅野拓磨 宇佐美貴史 香川真司 清武弘嗣 倉田秋 高萩洋次郎 長谷部誠 山口蛍 今野泰幸 酒井宏樹 酒井高徳 長友佑都 槙野智章 吉田麻也 森重真人 昌子源 植田直通 西川周作 川島永嗣 林彰洋 最も意外だったのは中盤の選出かなと。つまり、倉田、高萩、今野、という3人の選出。今野については、今の調子も大きな要素だと思うが、代表での経験も豊富だし......続きを読む»

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管理者 jube

人間学と心理学をベースに組織成功理論の探求をライフワークとしています。サッカーは人生の縮図である。サッカーには人生の全てがある。そんな言葉を胸に日夜サッカーの分析研究に勤しんでいます。サッカーの試合や選手の分析から人生に役立つ何かを見つけ出したい、学びたいという方は是非御覧下さい。

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(06月24日現在)

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