FCKSA66

コラム

引き分けにする事が最優先のイタリア戦。

グループAはイングランドと韓国がグループステージ突破を決め、アルゼンチンが勝点3で3位という結果になった。グループBはベネズエラとメキシコがグループステージ突破を決め、ドイツが勝点4で3位という結果になった。グループCはザンビアが第3戦を残して既にグループステージ突破を決めたが、3位には勝点4の国が入る可能性がある。グループEはフランスが第3戦を残して既にグループステージ突破を決めたが、ここも3位に......続きを読む»

ウルグアイ戦(Uー20) 【 この試合を経て次の試合で成長しているかどうか。 】

試合 :Uー20W杯 グループステージ 第2戦 開催日:2017年5月24日 結果 :ウルグアイ代表勝利 スコア:「0-2」 得点者:スキアッパカッセ オリベラ FW 岩崎悠人 小川航基 MF 三好康児 原輝綺 市丸瑞希 堂安律 DF 舩木翔 中山雄太 冨安健洋 藤谷壮 GK 小島亨介 FW 久保建英 岩崎悠人 MF 三好康児 坂井大将 市丸瑞希 堂安律 DF 舩木翔 中山雄太 冨安健洋......続きを読む»

南アフリカ戦(Uー20) 【 まずは最初のハードルは乗り越えた。 】

試合 :Uー20W杯 グループステージ 第1戦 開催日:2017年5月21日 結果 :日本代表勝利 スコア:「2-1」 得点者:マージマン 小川航基 堂安律 FW 岩崎悠人 小川航基 MF 三好康児 板倉滉 坂井大将 堂安律 DF 舩木翔 中山雄太 冨安健洋 初瀬亮 GK 小島亨介 FW 久保建英 小川航基 MF 遠藤渓太 原輝綺 坂井大将 堂安律 DF 舩木翔 中山雄太 冨安健洋 初瀬......続きを読む»

ホンジュラス戦(U-20)を観ての雑感。

スコア「3-2」で勝利したが、まずは攻撃について言うと、セットプレイから2得点、PKで1得点、という事で、今回のチームのストロング・ポイントの1つは、セットプレイから得点を取れる、という事なので、そこは継続されていて良かったと思う。もちろん、流れの中からも得点を取ってはもらいたかったが、今回のチームは、華麗に崩すというよりもゴリゴリ攻める感じの方が良いので、流れの中からではなくても、PKやセットプレ......続きを読む»

岡崎慎司がストライカー的な役割でプレイするためには?

ヴァーディがいるので、ストライカー的な役割でプレイするのは、今のレスターでは難しいかなと。あえて、ヴァーディと同じ土俵で勝負するのも有りだとは思うが、その場合にはスリマニやウジョアとも得点力で争う事になり、3番手以下の序列になってしまった場合には、ほとんど出撃機会は無くなると思う。そもそもとして、ヴァーディの控えになってしまったら、それだけでも出撃機会は激減すると思う。 今のレスターで、ストラ......続きを読む»

宇佐美貴史がやるべき事。

本人も取り組み始めているし、まずは守備から、という事では、やはり第一に、フワッとしている時間を無くす、という事が重要になってくると思う。得点を取る、という事を考えた場合には、攻め残って、という事はあるが、今の段階では、それを狙うよりも、しっかりと戻ってポジションを取った方が良いし、やはり、しっかりと戻ってポジションを取った位置から、どうやって得点に絡むのか、という事を考えた方が良いと思う。 そ......続きを読む»

ポテンシャルが発揮できないのはなぜか?

チームのリズムの中に溶け込む、という事が重要だと思う。 これは、ピッチ外での事を言っているのではなく、 もちろん、それもとても重要な事ではあるが、 それよりもむしろ、ここで言いたいのはピッチ内での事。 つまり、試合中のチームのリズムの中、という事。 チームのリズムの中に溶け込めないと、 良いプレイをしても単発になってしまいがちであるし、 動こうと思っても止まってしまいがちになるし、 そうなって......続きを読む»

より求められる、個で「はがす」能力。

なぜ清武はセビージャで苦しんだのか。ナスリの加入と活躍が決定的なダメージになった事は確かだが、もしそれが無かったとしても、主力になれたかどうかは半々だったと思う。その理由の1つは、複数のポジションでプレイする事が強く求められるサンパオリのサッカーにおいて、戦術的な理解度が少し足りなかった、という事もあるが、もう1つあった大きな理由としては、個で「はがす」能力の足りなさがあったと思う。 魔法のよ......続きを読む»

2017年からのJリーグは常に強さと質を高めようとする知恵と切磋琢磨がある事。

鹿島アントラーズ対川崎フロンターレの決勝戦となった天皇杯は、Jリーグチャンピオンシップを制し、それから、CWCで準優勝に輝いた鹿島アントラーズが優勝。時にはヒールさをも感じる、激しいフィジカル・コンタクト。勝利を求めるテンションの高さと同時に、したたかな戦い方も兼ね備える狡猾さ。そして、JリーグチャンピオンシップとCWCで得た自信。ベクトルは完全に鹿島アントラーズの勝利だった。 その一方で、川......続きを読む»

今年の日本サッカー界を表す漢字一文字。2016年も御愛読ありがとうございました。

何年も応援してくださっている皆様、それから、2016年から新たに応援してくださっている皆様、今年も、本当にありがとうございました。多くの皆様に支えられ、2016年も、このブログを継続させられました事に、心からの感謝を申し上げたいと思います。個人的には、少しだけギアを下げた1年間でしたが、流れに逆らわず、しかし、その流れの中で良いものを、という事を心掛けて書いてきた1年間でした。 早速ですが、今......続きを読む»

本田圭佑。長友佑都。岡崎慎司。清武弘嗣。乾貴士。2016ー17の前半期を見て思った事。

本田圭佑 スソの覚醒が本田にとっては痛かった。しばらくしたらスソのパフォーマンスは落ちるだろうと思っていたが、むしろ、更に上がっている感じで、現状が続くようであれば、本田がスソからポジションを奪う事は難しいと思われる。しかし、ミランの売却の行方は不透明なので、もしそれが延期もしくは頓挫するような事があれば、右もしくは左のウイングの控えとしては残れる可能性もある。特に今季の終了の6月までは。 ......続きを読む»

日本のサッカーを進化させる道。リアクションの速さを上げる。

フィジカル・コンタクトにもテクニックがあるが、当然、守備にもテクニックがある。例えば、乾は昨季から守備もより頑張るようになっていたが、簡単に抜かれてしまったり、ソーンを埋めていても効いていなかったり、寄せがきちんとした相手へのプレッシャーになっていなかったり、そういうシーンが多くあった。それから、宇佐美についても、守備を頑張る意識は年々高くなっていると思うが、簡単に言えば、守備のテクニックが下手であ......続きを読む»

日本のサッカーを進化させる道。個の力で強引に、という部分もないと厳しい。

言葉の壁というのは確かにあると思うのだが、必ずしも、と思うところはあって、例えば清武だったら、ホルヘ・サンパオリ監督のサッカーというのは、得点を取るところの能力の高さ、ポリバレントな能力の高さ、そこの部分の個の能力の高さを重視していて、もちろん、相手や状況によって、あるいは、試合の流れによって、戦い方やシステムを変えるにおいては、言葉が通じればプラスになるが、セオリーという事も含めて、ある程度は個人......続きを読む»

日本のサッカーを進化させる道。フィジカル・コンタクトの技術を高める。

最近は、守備の文化、という事が、日本のサッカー文化にも、その小さな芽が生まれ始めているように感じるが、ハリルホジッチが日本代表の監督になり、デュエル、という事がクローズアップされているので、1対1における守備について、その考察を書きたいと思う。とにかく重要なのは、フィジカル・コンタクトにも技術がある、という事であり、日本のサッカー文化においては、そこが見過ごされてきたと思う。 守備意識を高く持......続きを読む»

CLの試合で輝きを放った岡崎慎司と香川真司。

11月22日、CL、クラブ・ブルージュ戦、プレミアリーグの第12節に続きスタメン出場した岡崎は、前半5分、フクスからクロスに合わせて先制点を決めた。カウンターの形で、ゴール前に入った岡崎は完全にフリーになっていた、という事はあったが、ニア・サイドで左足で合わせる簡単ではないシュートだっただけに、鮮やかな得点だったと言える。その後、岡崎は後半23分に交代となったが、いつものように献身的に守備をしつつ、......続きを読む»

原点回帰は基礎的な事の再確認。例えば岡崎なら。

原点回帰というのは、らしさ、ではなく、やはり、基礎的な事の再確認、であると思っていて、例えば岡崎だったら、チャンスの時にトラップでボールを弾いてしまったり流してしまったりするのが気になるし、裏へ走った時の動き出し方とか方向とかも気になる。トラップについて言えば、しっかり足元でボールを受けよう、という事で、ピタッと止まった状態でパスを待っている事が多いのだが、そこからボールを受けてワンタッチでパスを、......続きを読む»

こうあるべきだ、という事が重要なのではない。そして、トレンドは、守備的な戦術の中で活きるのか、どう活きるのか、という事がポイントになっている。

唯一の答え探しをすると、蟻地獄にハマってしまう。そうではなく、例えば左SBの長友だったら、左SHが香川や清武や本田のようなタイプの選手であれば、オーバーラップ、外側を追い越す動き、という事を積極的に狙い、しかし、左SHが原口のようなタイプの選手だったら、オーバーラップ、外側を追い越す動き、という事よりも、カバーリング、外側よりも内側の高い位置を取って、とか、そういう事。 それから、トップ下の香......続きを読む»

その判断材料はセオリーとトレンド。そして、良い流れを作る、という事。

流れができてしまうと、なかなか、それを変えるのは難しい。転がり落ちるのは簡単だが、登るのは簡単ではない。それほど詳しくはないが、山登りやロッククライミングと同じように、正しい道を選び続けないと遭難してしまうし落ちる。そして、間違った選択肢を進んでしまった場合、それをリカバリーするためには高い能力が必要で、もしそれが無いのであれば、リセット、あるいは、ある程度まで戻ってやり直すしかない。J1のクラブが......続きを読む»

ハイプレス&ショートカウンターの至上主義になる事は、ハイプレス&ポゼッションの至上主義になる事と変わらない。

そもそもとして、戦い方の基本というのはカウンター。なぜならば、攻撃の最大チャンスは相手が攻撃している時であり、また、カウンターは省エネでもあるから、カウンターで戦って勝てるならば、そうした方が長く良い状態で戦える。特に現時点の日本の立ち位置を考えると、W杯のような大会では、日本に対しては勝点3を得たいと考えて戦う相手が多いと思うから、日本はカウンターで戦った方が有利になる。 では、それはもう大......続きを読む»

サウジアラビア戦(Uー19) 【 高い意識を持って個の能力の成長に努めてもらいたい。 】

試合 :AFC Uー19選手権 決勝 開催日:2016年10月30日 結果 :日本代表勝利・優勝 スコア:「0-0(5PK3)」 得点者: FW 小川航基 岩崎悠人 MF 三好康児 坂井大将 市丸瑞希 堂安律 DF 舩木翔 中山雄太 冨安健洋 藤谷壮 GK 小島亨介 FW 小川航基 岩崎悠人 MF 遠藤渓太 原輝綺 坂井大将 堂安律 DF 舩木翔 中山雄太 冨安健洋 初瀬亮 GK 小......続きを読む»

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管理者 jube

人間学と心理学をベースに組織成功理論の探求をライフワークとしています。サッカーは人生の縮図である。サッカーには人生の全てがある。そんな言葉を胸に日夜サッカーの分析研究に勤しんでいます。サッカーの試合や選手の分析から人生に役立つ何かを見つけ出したい、学びたいという方は是非御覧下さい。

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(05月28日現在)

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  1. なぜ岡崎慎司は香川真司や本田圭佑と比べて人気が無いのか?
  2. 香川真司の守備力は高いのか低いのか? ハーフナー・マイクの守備力は高いのか低いのか? 本田圭佑の守備力は高いのか低いのか? 中田英寿の守備力は高いのか低いのか?
  3. 香川真司はベンチ入りも出番無し。モイズを続けさせる積極的な理由が無くなりつつある。 【 チェルシー vs マンチェスター・ユナイテッド 】
  4. ブラジル戦 【 誘い込むブラジル。罠にはまる日本。繰り返される日本の悪い癖。世界の強豪国と戦うために必要な事をもう一度考え直すべき。 】
  5. 香川真司は後半31分から途中出場。フィジカルは鍛え過ぎるとマイナスになる事も。 【 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン vs マンチェスター・ユナイテッド 】
  6. 本田圭佑のプレイが正しかった理由と本田圭佑をトップ下で起用するべき理由。
  7. 香川真司は水を使う選手ではなく水を運ぶ選手としてしばらくはプレイするのがポイントになると思う。 【 マンチェスター・ユナイテッド vs アーセナル 】
  8. 香川真司が大活躍。ギュンドアンやシャヒンが戻ってきても同じようなプレイを継続させて欲しい。そして、香川が得点数を増やすためには? 【 アンデルレヒト vs ドルトムント 】
  9. 香川真司に求められているのはポール・スコールズのような存在になる事。【 レヴァークーゼン vs マンチェスター・ユナイテッド 】
  10. 香川真司はベンチ外。座礁し沈没するモイズのマンチェスター・ユナイテッド号。 【 ストーク・シティ vs マンチェスター・ユナイテッド 】

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