FCKSA66

ザックジャパン

東アジアカップメンバー発表会見のハリルホジッチのコメントから。得点を取る選手。違いを見せつける選手。CBでフィジカルプレイができる選手。

「私の一番の仕事は、得点を取る選手を見つける事。リーグ戦で25から30点取り、A代表で、できるだけ頻繁に得点を取る選手だ。それが今のところ私の一番の仕事となる。ただ、シンガポール戦の話に戻ると、かなりシュートを打てた。」 少ないチャンスで得点を決める力。それが身に付いてないと、リーグ戦で25から30点取り、A代表で、できるだけ頻繁に得点を取る、という選手にはなれないと思う。日本のサッカーという......続きを読む»

日本のサッカーは自分にしか興味が無いナルシストである。

物事というのは3者の影響のし合いから成り立っている。 すなわち、自分、相手、そこに影響を与える他者、という3者。 但し、その3者は、等しい力関係で影響し合っているわけではない。 殆どの場合は、そこに力差という優劣が発生している。 従って、実際には、どれか1つの者の影響力は無視できるほど小さい、 という事もあるが、それはここでは特殊状態として扱っておく。 自分という......続きを読む»

次のW杯までの4年間で日本代表がチャレンジするべき3つの事。

4年間で、できるようになるかどうか、という事は別として、次のW杯までの4年間で日本代表がチャレンジするべき事は、少ないチャンスで決めようとする、ギアチェンジをできるようにする、異なった個性も活かす、という3つの事であると思う。この3つの事は、今までの日本代表が、やろうとしなかった、そうすべきだとは思わなかった、やろうとはしたができないと簡単に諦めてしまった、という3つの事であり、しかしながら......続きを読む»

ザックジャパン総括。ミスリードが引き起こした惨敗。

南アフリカW杯終了後、その戦い方について、すぐに否定的な論調が相次いだのには驚いた。グループステージを突破できたのはまだ2回目。しかも1回目は日韓W杯というホームの大会だった。更には、岡田ジャパンは大会直前まで泥沼状態で、そこからの復活劇だったのにも関わらずである。ハイプレス&ポゼッションのサッカーを極めないと日本は世界と戦えない。そういう岡田監督の信念を実現しようと試合を重ねてきたが、ハイ......続きを読む»

コロンビア戦選手評価 【 長友佑都。内田篤人。今野泰幸。吉田麻也。川島永嗣。山口蛍。清武弘嗣。柿谷曜一朗。 】

試合 :ブラジルW杯 グループC 第3戦 開催日:2014年6月25日 結果 :コロンビア代表勝利 スコア:「1-4」 得点者:クアドラード(PK) 岡崎慎司 マルティネス×2 ハメス・ロドリゲス FW 大久保嘉人 MF 香川真司 本田圭佑 岡崎慎司 MF 長谷部誠 青山敏弘 DF 長友佑都 今野泰幸 吉田麻也 内田篤人 GK 川島永嗣 FW 柿谷曜一朗 大久保嘉人 MF 清......続きを読む»

コロンビア戦選手評価 【 大久保嘉人。本田圭佑。香川真司。岡崎慎司。長谷部誠。青山敏弘。 】

試合 :ブラジルW杯 グループC 第3戦 開催日:2014年6月25日 結果 :コロンビア代表勝利 スコア:「1-4」 得点者:クアドラード(PK) 岡崎慎司 マルティネス×2 ハメス・ロドリゲス FW 大久保嘉人 MF 香川真司 本田圭佑 岡崎慎司 MF 長谷部誠 青山敏弘 DF 長友佑都 今野泰幸 吉田麻也 内田篤人 GK 川島永嗣 FW 柿谷曜一朗 大久保嘉人 MF 清......続きを読む»

コロンビア戦 【 その原因と責任はミスリードを数の暴力で正当化し続けた周囲の人々にもある。 】

試合 :ブラジルW杯 グループC 第3戦 開催日:2014年6月25日 結果 :コロンビア代表勝利 スコア:「1-4」 得点者:クアドラード(PK) 岡崎慎司 マルティネス×2 ハメス・ロドリゲス FW 大久保嘉人 MF 香川真司 本田圭佑 岡崎慎司 MF 長谷部誠 青山敏弘 DF 長友佑都 今野泰幸 吉田麻也 内田篤人 GK 川島永嗣 FW 柿谷曜一朗 大久保嘉人 MF 清......続きを読む»

これからの日本のサッカーのテーマは「賢く戦う」という事。

テクニック。フィジカル。タクティクス。インテリジェンス。日本のサッカーには、まだまだ多くの要素が不足していると思うが、テクニックとフィジカルを少しでも高くする、というのは当たり前の事で、しかし、テクニックとフィジカル以外の要素で日本を世界のトップ4入りさせる方法があるとすれば、それは、タクティクスとインテリジェンスを高くする事、であると個人的には思っている。タクティクスとインテリジェンスをも......続きを読む»

コロンビア戦の対策と攻略法と個人的な意見としてのスタメン11人と交代策。

コロンビアと言えば、バルデラマの時代を知っている人であれば、とにかく足元から足元へと繋いで、ボールキープ、パス、ボールキープ、パス、という感じで相手ゴールを目指す、少し特殊なサッカーをやっていたわけだが、2011年のコパ・アメリカで見た時には、もうそういうサッカーはやっていなくて、簡単に言えば、普通のサッカーをやるようになっていて、それが近年になってコロンビアが復権してきた理由の1つだと言え......続きを読む»

ギリシャ戦選手評価 【 長友佑都。内田篤人。今野泰幸。吉田麻也。川島永嗣。遠藤保仁。香川真司。 】

試合 :ブラジルW杯 グループC 第2戦 開催日:2014年6月20日 結果 :引き分け スコア:「0-0」 得点者: FW 大迫勇也 MF 岡崎慎司 本田圭佑 大久保嘉人 MF 山口蛍 長谷部誠 DF 長友佑都 今野泰幸 吉田麻也 内田篤人 GK 川島永嗣 FW 岡崎慎司 MF 香川真司 本田圭佑 大久保嘉人 MF 遠藤保仁 山口蛍 DF 長友佑都 今野泰幸 吉田麻也 内田......続きを読む»

ギリシャ戦選手評価 【 大迫勇也。本田圭佑。岡崎慎司。大久保嘉人。山口蛍。長谷部誠。 】

試合 :ブラジルW杯 グループC 第2戦 開催日:2014年6月20日 結果 :引き分け スコア:「0-0」 得点者: FW 大迫勇也 MF 岡崎慎司 本田圭佑 大久保嘉人 MF 山口蛍 長谷部誠 DF 長友佑都 今野泰幸 吉田麻也 内田篤人 GK 川島永嗣 FW 岡崎慎司 MF 香川真司 本田圭佑 大久保嘉人 MF 遠藤保仁 山口蛍 DF 長友佑都 今野泰幸 吉田麻也 内田......続きを読む»

ギリシャ戦 【 冷めたピザは美味しくない? それとも、冷めても美味しい? 】

試合 :ブラジルW杯 グループC 第2戦 開催日:2014年6月20日 結果 :引き分け スコア:「0-0」 得点者: FW 大迫勇也 MF 岡崎慎司 本田圭佑 大久保嘉人 MF 山口蛍 長谷部誠 DF 長友佑都 今野泰幸 吉田麻也 内田篤人 GK 川島永嗣 FW 岡崎慎司 MF 香川真司 本田圭佑 大久保嘉人 MF 遠藤保仁 山口蛍 DF 長友佑都 今野泰幸 吉田麻也 内田......続きを読む»

ギリシャがどのような戦い方をしてきても対応できるようにしたい。

FW         大迫勇也 MF  長友佑都   本田圭佑   岡崎慎司 MF      遠藤保仁  長谷部誠 DF 今野泰幸 吉田麻也  森重真人 内田篤人 GK         西川周作 ギリシャ戦のスタメンは、上記のような布陣が良いのではないだろうか。1トップには大迫。1トップのスタメンは大久保にする、という事も良いとは思うが、途中出場でも活躍できそうなのは大迫......続きを読む»

「らしく」戦えなかった理由。勝つ流れになっているならば「らしさ」は関係無い。重要なのは「らしさ」よりも修正力。

結果と内容、どちらが重要なのか? その答えは簡単で、どちらも重要。4年間の集大成であるW杯という大会で、内容が良ければ結果は悪くても構わない、という考え方はナンセンス。内容が良ければ結果は悪くても構わない、という戦い方は、親善試合やテストマッチでいくらでもやれば良い。W杯で良い結果を残さないと、日本人選手の海外移籍、代表のマッチメイク、海外の優秀な監督や選手の獲得、という事を難しくしてしまう......続きを読む»

コートジボワール戦選手評価 【 長友佑都。内田篤人。吉田麻也。森重真人。川島永嗣。遠藤保仁。大久保嘉人。柿谷曜一朗。 】

試合 :ブラジルW杯 グループC 第1戦 開催日:2014年6月15日 結果 :コートジボワール代表勝利 スコア:「1-2」 得点者:本田圭佑 ボニー ジェルビーニョ FW 大迫勇也 MF 香川真司 本田圭佑 岡崎慎司 MF 長谷部誠 山口蛍 DF 長友佑都 吉田麻也 森重真人 内田篤人 GK 川島永嗣 FW 柿谷曜一朗 MF 大久保嘉人 本田圭佑 岡崎慎司 MF 遠藤保......続きを読む»

ザンビア戦選手評価 【 長友佑都。内田篤人。酒井宏樹。今野泰幸。吉田麻也。森重真人。西川周作。齋藤学。 】

試合 :国際親善試合 開催日:2014年6月7日 結果 :日本代表勝利 スコア:「4-3」 得点者:カトンゴ シンカラ 本田圭佑 香川真司 本田圭佑 ムソンダ 大久保嘉人 FW 柿谷曜一朗 MF 香川真司 本田圭佑 岡崎慎司 MF 遠藤保仁 山口蛍 DF 長友佑都 今野泰幸 吉田麻也 内田篤人 GK 西川周作 FW 大迫勇也 MF 齋藤......続きを読む»

ザンビア戦選手評価 【 本田圭佑。香川真司。山口蛍。遠藤保仁。青山敏弘。 】

試合 :国際親善試合 開催日:2014年6月7日 結果 :日本代表勝利 スコア:「4-3」 得点者:カトンゴ シンカラ 本田圭佑 香川真司 本田圭佑 ムソンダ 大久保嘉人 FW 柿谷曜一朗 MF 香川真司 本田圭佑 岡崎慎司 MF 遠藤保仁 山口蛍 DF 長友佑都 今野泰幸 吉田麻也 内田篤人 GK 西川周作 FW 大迫勇也 MF 齋藤......続きを読む»

ザンビア戦選手評価 【 柿谷曜一朗。大迫勇也。岡崎慎司。大久保嘉人。 】

試合 :国際親善試合 開催日:2014年6月7日 結果 :日本代表勝利 スコア:「4-3」 得点者:カトンゴ シンカラ 本田圭佑 香川真司 本田圭佑 ムソンダ 大久保嘉人 FW 柿谷曜一朗 MF 香川真司 本田圭佑 岡崎慎司 MF 遠藤保仁 山口蛍 DF 長友佑都 今野泰幸 吉田麻也 内田篤人 GK 西川周作 FW 大迫勇也 MF ......続きを読む»

ザンビア戦 【 3試合のテストマッチでの満足度は60%ぐらい。 】

試合 :国際親善試合 開催日:2014年6月7日 結果 :日本代表勝利 スコア:「4-3」 得点者:カトンゴ シンカラ 本田圭佑 香川真司 本田圭佑 ムソンダ 大久保嘉人 FW 柿谷曜一朗 MF 香川真司 本田圭佑 岡崎慎司 MF 遠藤保仁 山口蛍 DF 長友佑都 今野泰幸 吉田麻也 内田篤人 GK 西川周作 【 繰り返される同じパター......続きを読む»

中盤の守備力とDFラインとGKの連携がザックジャパンの結果に対する生命線。

コスタリカ戦では、前半31分の失点、それが最も重要な出来事であったと思う。やはりザックジャパンの最大の懸念材料は守備。しかし、現時点に至っては、もはやDFラインの選手たちの能力不足を指摘しても意味が無いと言える。確かに、コスタリカ戦の失点は、今野の対応の悪さが3つあった原因の1つではあったが、もはやザックジャパンの場合には、最後のところで、防げるか防げないか、という事が、DFラインの選手の個......続きを読む»

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管理者 jube

人間学と心理学をベースに組織成功理論の探求をライフワークとしています。サッカーは人生の縮図である。サッカーには人生の全てがある。そんな言葉を胸に日夜サッカーの分析研究に勤しんでいます。サッカーの試合や選手の分析から人生に役立つ何かを見つけ出したい、学びたいという方は是非御覧下さい。

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(04月27日現在)

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