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オシムの言葉

「システムは弱いチームが強いチームに勝つために作られる」 オシムの言葉56

Q システムが人間の上に君臨することは許されない、 という持論を展開して。 A システムは関係無い。そもそもシステムというのは、 弱いチームが強いチームに勝つために作られる。 引いてガチガチに守って、ほとんどハーフウェイラインを越えない。 で、たまに偶然1点入って勝ったら、これは素晴らしいシステムだと。 そんなサッカーは面白くない。 ...続きを読む»

「メンタリティというものはいつも持ち続けていなければならない」 オシムの言葉55

Q 2005年9月、雑誌のインタビューにて、 メンタリティについて質問されて。 A メンタリティというものは、 勝った負けたで、上がったり落ちたりするようではダメ。 自分がずっと暮らしていく、毎日戦っていくなかで、 いつも持ち続けていなければならない。 ...続きを読む»

「リスクを冒す哲学」 オシムの言葉51

Q サッカーにおけるリスクを冒すことの重要性について。 A 要するに、この「リスクを冒す哲学」を、私個人だけでなく、 千葉の選手たちと共有し、共にやっていけるのかということだ。 ...続きを読む»

「持ち合わせた自分たちの特性を、どう上手く伸ばせるかが重要なのだ」 オシムの言葉50

Q 2004年11月16日、 チームの特性について語って。 A どんなチームでも長所と短所がある。 持ち合わせた自分たちの特性を、どう上手く伸ばせるかが重要なのだ。 ...続きを読む»

「100%の力を出さなくても勝てるようなそんなチームではありません」 オシムの言葉49

Q 2005年6月11日、千葉vsF東京戦(3-2)。 試合後、後半の逆転劇を振り返って。 A 千葉は100%の力を出さなくても勝てるような、 そんなチームではありません。 それは千葉の皆さん、サポーターの皆さんに見てもらったと思います。 後半はいつもプレーしている、いつもやるべきプレーをやって、 そして運も少し手伝って3点入れることができました。 それで、このような結果になりました。......続きを読む»

「どのようにして勝ったかということを聞く人はほどんどいなくて」 オシムの言葉48

Q 2005年9月11日、千葉vs東京V戦(1-0)。 試合後、今のサッカー界の風潮について。 A 今のサッカーのトレンドからすると、 勝ったチームが強いという方向に行きがちです。 その勝ったチームが、 どのようにして勝ったかということを聞く人はほどんどいなくて、 このチームに勝った、強いというふうになってしまっている。 ...続きを読む»

「ある程度の自由さが必要ではないか」 オシムの言葉47

Q 2006年8月、雑誌のインタビューにて、 選手の精神状態について質問されて。 A 選手というのは、試合をクリエイトする存在なのに、 この試合に勝たなければならないというプレッシャーをかけられすぎると、 実際、自分たちの力を発揮できない。 ただひとつのミスを恐れだすと、本当に力が発揮できなくなる。 そういう意味では、やはりグラウンドに出て行く選手には、 ある程度の自由さが必要ではない......続きを読む»

「なにか歴史に残ることをしよう」 オシムの言葉46

Q 2003年11月29日、市原vs東京V戦(2-0)。 試合前のミーティングにて。 A 人生は100年も続かない。選手のサッカーキャリアなど短いものだ。 その短い選手生命の中で、なにか歴史に残ることをしよう。 ...続きを読む»

「真夏に調理場で働くコックはもっと暑い中で働いている」 オシムの言葉45

Q 暑い日が続く中で行われる厳しい練習の影響について質問されて。 A 暑さ? 真夏に調理場で働くコックはもっと暑い中で働いている。 ...続きを読む»

「ライオンに追われたウサギが逃げ出す時に肉離れをしますか?」 オシムの言葉44

Q 2003年4月、 厳しい練習の代償について質問されて。 A ライオンに追われたウサギが逃げ出す時に肉離れをしますか? 要は準備が足らないのです。 ...続きを読む»

「走りすぎても死なない」 オシムの言葉43

Q 2005年5月4日、千葉vs広島(1-1)。 ハーフタイムに動きが良くなかった前半の戦いを受けて。 A 走りすぎても死なない。 ...続きを読む»

「いい対戦相手と出会った時は戦いながら賢いプレーをしなければなりません」 オシムの言葉42

Q 2004年11月6日、 市原対横浜FM戦(1-2)、 試合後、前節に比べてチームが攻撃的に行く勢いが無かったという指摘に。 A いい対戦相手と出会った時は、 戦いながら賢いプレーをしなければなりません。 特に今日のような試合は、 どれだけ戦えるかというよりも、 どれだけ賢いプレーができるかということが必要な試合でした。 ...続きを読む»

「監督は常に誰がうまくいっていないかを探さないといけない」 オシムの言葉41

Q 2004年8月29日、市原vs鹿島戦(1-0) 試合後の第一声で。 A 監督は常に誰がうまくいっていないかを探さないといけない。 私はホコリを払うブラシのような男だ。 ...続きを読む»

「そのもっと先に最も重要な頭脳がある」 オシムの言葉40

Q サッカーにおける頭脳の大切さについて。 A 選手一人ひとりが責任感を持って、 自分の頭で考えることが重要です。 メディアが選手を見る時の第一の基準は、 足の速さやテクニックにあると思う。 でも、その次にはどれだけのメンタルを持っているかがすごく大事で、 そのもっと先に最も重要な頭脳がある。 ...続きを読む»

「日本人は自分たちに何が出来るかを理解するべきです」 オシムの言葉39

Q 日本人の個性を生かすべきだと主張して。 A 日本人は自分たちに何が出来るかを理解するべきです。 日本人には日本人にしか出来ないことがある。 どんな国も他の国を真似することは出来ない。 ...続きを読む»

「どうして勝利できなかったのか練習で追求させる必要があるからね」 オシムの言葉38

Q ジェフ千葉監督時代、 本当に強いチームと今のチームとの違いについて。 A どうして勝利できなかったのか、 練習で追求させる必要があるからね。 今のジェフは上位に行けるチームではないし、 それを把握しながら戦っていくことが大事だ。 ...続きを読む»

「じゃあどうするんだ。いる人間でやるしかないだろう」 オシムの言葉37

Q 2005年7月、雑誌のインタビューにて。 A ロナウドは日本にいるのか? え? アンリはいるか? いない? じゃあどうするんだ。いる人間でやるしかないだろう。 なぜ固定する必要があるんだ。 なんでひとりの人間がやる必要があるんだ。 日本人は日本人で、大きいタイプ、速いタイプ、色々いるじゃないか。 試合に出てうまくいかなかったら、代えるのは当然だ。 ...続きを読む»

「数字だけでは語れないものだ」 オシムの言葉36

Q 2006年4月22日、 千葉対磐田戦(0-0)、 試合後、シーズンで初めて無失点に抑えた感想を聞かれて。 A 得点をしていないのも珍しいことだ。 0点に抑えたからといって、 相手の攻撃を100回受けて無失点もあるし、 いいプレーをしても相手が偶然に2得点してしまう時もある。 数字だけでは語れないものだ。 ...続きを読む»

「そういうものをしっかり分析して選手は学んでいかなければなりません」 オシムの言葉35

Q 2005年11月13日、 千葉対浦和戦(1-0、勝利)、 試合後、試合中の選手のミスについて指摘されて。 A とにかくミスはいつも付き物です。 ミスというのは必ず起こるもので、 ただ、ミスにはいろいろな種類があって、 毎回、毎回、全く同じシチュエーションはありません。 そういう意味では、毎回、試合で自分のミスではなかろうが、 いろいろな試合からどのようなミスがあるのか、 そうい......続きを読む»

「だから、監督というのはそういう言い難い、悪い部分を言う仕事なんです」 オシムの言葉34

Q 2005年10月16日、 千葉対横浜FM戦(2-2、引き分け)、 守り切る為にダメだった部分があるとすれば? A 千葉にとって何が足りないかを書くには、 あなたが持っている、そのノートには書ききれませんよ。 もっと分厚いノートを持ってきた方が良かったのではないですか。 ただ、良い部分もあるでしょう。 私は監督として良い部分をあまり話しません。 それは私の仕事ですから。 良い部分......続きを読む»

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管理者 jube

人間学と心理学をベースに組織成功理論の探求をライフワークとしています。サッカーは人生の縮図である。サッカーには人生の全てがある。そんな言葉を胸に日夜サッカーの分析研究に勤しんでいます。サッカーの試合や選手の分析から人生に役立つ何かを見つけ出したい、学びたいという方は是非御覧下さい。

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(04月30日現在)

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  2. 香川真司の守備力は高いのか低いのか? ハーフナー・マイクの守備力は高いのか低いのか? 本田圭佑の守備力は高いのか低いのか? 中田英寿の守備力は高いのか低いのか?
  3. 香川真司はベンチ入りも出番無し。モイズを続けさせる積極的な理由が無くなりつつある。 【 チェルシー vs マンチェスター・ユナイテッド 】
  4. ブラジル戦 【 誘い込むブラジル。罠にはまる日本。繰り返される日本の悪い癖。世界の強豪国と戦うために必要な事をもう一度考え直すべき。 】
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