2010年02月28日
「監督は常に誰がうまくいっていないかを探さないといけない」 オシムの言葉41
Q 2004年8月29日、市原vs鹿島戦(1-0) 試合後の第一声で。 A 監督は常に誰がうまくいっていないかを探さないといけない。 私はホコリを払うブラシのような男だ。
posted by kodahima |11:57 |
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Q 2004年8月29日、市原vs鹿島戦(1-0) 試合後の第一声で。 A 監督は常に誰がうまくいっていないかを探さないといけない。 私はホコリを払うブラシのような男だ。
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Q サッカーにおける頭脳の大切さについて。 A 選手一人ひとりが責任感を持って、 自分の頭で考えることが重要です。 メディアが選手を見る時の第一の基準は、 足の速さやテクニックにあると思う。 でも、その次にはどれだけのメンタルを持っているかがすごく大事で、 そのもっと先に最も重要な頭脳がある。
posted by kodahima |12:04 |
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Q 日本人の個性を生かすべきだと主張して。 A 日本人は自分たちに何が出来るかを理解するべきです。 日本人には日本人にしか出来ないことがある。 どんな国も他の国を真似することは出来ない。
posted by kodahima |12:55 |
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Q ジェフ千葉監督時代、 本当に強いチームと今のチームとの違いについて。 A どうして勝利できなかったのか、 練習で追求させる必要があるからね。 今のジェフは上位に行けるチームではないし、 それを把握しながら戦っていくことが大事だ。
posted by kodahima |12:05 |
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Q 2005年7月、雑誌のインタビューにて。 A ロナウドは日本にいるのか? え? アンリはいるか? いない? じゃあどうするんだ。いる人間でやるしかないだろう。 なぜ固定する必要があるんだ。 なんでひとりの人間がやる必要があるんだ。 日本人は日本人で、大きいタイプ、速いタイプ、色々いるじゃないか。 試合に出てうまくいかなかったら、代えるのは当然だ。
posted by kodahima |11:48 |
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