2008年08月15日
中国戦(女子) 「いいよ。風が吹いてるよ。風が吹いているよ。なでしこ」
試合 :北京五輪 準々決勝 場所 :秦皇島(中国) 開催日:2008年8月15日 結果 :日本勝利 スコア:「2-0」 得点者:澤 永里
来たよ来たよ! なでしこ旋風きたよ! 勢いにノッてきちゃったよ! メダル取っちゃうよ!? 予選グループの、 第1戦目と第2戦目が、 まるで嘘のようなコンディションの良さ。 90分間通して、 日本の選手の方が、 中国の選手よりも、 必ず一歩先に動けていましたし、 必ず一歩先にボールに触っていましたから、 サッカーの場合には、 相手より少しでも先に動き出せる、 相手より少しでも先にボールに触れる、 相手より少しでも先に反応できる、 それによって流れを引き寄せ、 圧倒的に有利になりますから、 この試合は完勝と言えるのではないでしょうか? しかし、 予選グループの、 第2戦目と第3戦目の間に何があったのでしょうかね? まるで別のチームのようです。 身体が良く動いています。 かなり知りたいですね。 第2戦目と第3戦目の間に何があったのかを。 頑張れ、なでしこ! あと1勝でメダルだ! 日本代表・Jリーグ関連記事は「FCKSA55」へどうぞ。 惨敗から意地でも学ぶ。 オランダ戦 「日本サッカー協会の無責任と無能の成れの果て」 今だからこそ皆様に読んで欲しい過去掲載記事一覧 あまりにも未熟で能力不足だった反町監督の選手起用と日本サッカー協会の有り様 ナイジェリア戦 「無能なる人への挽歌」 アメリカ戦 「敗戦に驚きは無し」 「効率化」と「遊び」についての考察 「強い相手だったらどうなの」「連動」「イメージの共有」 中村俊輔 桑原監督解任のマリノスから学んだこと。 未来を輝かせる為の哲学。 「自分の力がチームを助けたという意味である」 オシムの言葉19 「君たちは何か勘違いをしている」 オシムの言葉20 「惜しまないこと。全力を尽くすこと」 オシムの言葉23 またもや「ゴールを奪うには?」という話 FWが得点を取れないならMFや全員で取れば良い、は違うと思う。
posted by kodahima |23:58 |
なでしこジャパン |
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