2008年08月12日
ノルウェー戦(女子) 「なでしこ復活! 大量5得点! 決勝T進出!」
試合 :北京五輪 予選グループステージ第3戦 場所 :秦皇島(中国) 開催日:2008年8月12日 結果 :日本勝利 スコア:「5-1」 得点者:G・クヌッツェン 近賀 OG 大野 澤 原
イェ~イ! ワッショーイ! 男子サッカーでストレスフルだったので、 やっと喜ぶことができました! 結果のところにやっと、 日本勝利と書くことができて、 やはり、 これほど嬉しいことはありません。 中継が後半からだったので、 前半は観れませんでしたが、 この試合のなでしこは、 蘇っていました。 過去2戦が嘘のように、 選手たちの動きが軽快で、 リズミカルにパスも回って、 完勝でした。 2点目はオウンゴール、 3点目は相手のDFにシュートが当って入った、 ラッキーなゴールと言えるかもしれませんが、 やはり、 球際できっちり行くということ、 シュートを打つということ、 大切ですよね。 その気持ち、 そのプレーが生んだゴールだったと思います。 4点目もそのようなゴールだったと思います。 しかし、 それにしても、 ノルウェーの戦う姿勢にも感心しました。 もう決勝T進出も決まって、 引き分けでトップ通過できる状況でありながら、 スコア「1対1」で引き分けの状態の後半、 勝つ為に積極的に攻めてきました。 日本にリードされてからも、 更にFWを投入して、 勝つ為の姿勢、 リスクを背負って攻める姿勢を強めてきました。 その結果として、 日本はカウンター攻撃がやりやすくなり、 4点目、5点目と追加点を奪うことができましたが、 どのような状況であろうと勝とうという姿勢、 とても好感が持てます。 さて、 これで女子は結果を1つ出しました。 決勝Tにも進出が決まりました。 男子の方も、 最後ぐらいは、 我々を喜ばせて欲しいですね。 日本代表・Jリーグ関連記事は「FCKSA55」へどうぞ。 あまりにも未熟で能力不足だった反町監督の選手起用と日本サッカー協会の有り様 ナイジェリア戦 「無能なる人への挽歌」 アメリカ戦 「敗戦に驚きは無し」 「効率化」と「遊び」についての考察 「強い相手だったらどうなの」「連動」「イメージの共有」 中村俊輔 桑原監督解任のマリノスから学んだこと。 未来を輝かせる為の哲学。 「自分の力がチームを助けたという意味である」 オシムの言葉19 「君たちは何か勘違いをしている」 オシムの言葉20 「惜しまないこと。全力を尽くすこと」 オシムの言葉23 アルゼンチン戦 「課題は、カウンター攻撃を形にする、ということ」 オーストラリア戦 「攻撃の形が見えつつあった試合」 壮行試合2試合で見えてきた収穫と課題と展望 またもや「ゴールを奪うには?」という話 FWが得点を取れないならMFや全員で取れば良い、は違うと思う。
posted by jube |22:41 |
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