2009年05月03日
チェルシーvsフラム 「アネルカとドログバのコンビネーションが抜群」
試合 :第35節 開催日:2009年5月2日 結果 :チェルシー勝利 スコア:「3-1」 得点者:アネルカ ネブランド マルーダ ドログバ
チェルシーの布陣ですが、 FW:マルーダ ドログバ アネルカ MF:ランパード エッシェン MF:ミケル DF:A・コール テリー アレックス ボシングワ GK:チェフ これが一応基本的な形かなとは思うのですが、 もっと正確に記すと、 FW: ドログバ アネルカ MF:マルーダ ランパード MF: ミケル エッシェン DF:A・コール テリー アレックス ボシングワ GK:チェフ こんな感じだったような気がします。 ドログバとアネルカがポジションを入れ替えたり、 この2人が2トップのようになったり、 アネルカが中盤に引いて、 ドログバへのパスの配給役になったり、 そして、 ランパードとエッシェンが同列というよりは、 ランパードが少し前の中央に位置して、 ミケルとエッシェンがダブルボランチのような感じだったかなと思います。 試合の方は、 試合開始早々に、 アネルカ、マルーダ、ドログバ、アネルカ、 というように見事にパスが繋がり、 チェルシーが先制点を挙げましたが、 しかし、 そのすぐ後に、 縦パス一本でフラムのネブランドが抜け出すと、 そのままシュートを決めて同点となりました。 少しチェルシーの方の中盤のプレスが機能していない感じで、 中盤でパスを繋がれ、 フラムに攻撃される展開も目立ちました。 但し、 この試合では、 マルーダ、ドログバ、アネルカのパフォーマンスが良くて、 特にドログバとアネルカの連携が抜群で、 攻撃で良い面が多く、 アネルカから右サイドに開いたドログバにスルーパスが出て、 そのドログバからセンタリングが中に入ると、 アネルカがワンツーみたいな感じで、 ゴール前にそのセンタリングに対して飛び込み、 これは合いませんでしたが、 そのボールがファーへ流れると、 それをマルーダが決めて、 チェルシーが2点目を挙げました。 前半はスコア「2-1」、 チェルシーリードで終了。 後半、 チェルシーの方は、 エッシェンに代えてバラック、 アレックスに代えてイバノヴィッチを投入。 これで中盤の形が、 バラックのアンカー1枚、 その前にミケルとランパード、 という感じになりました。 しかし、 ヒディンクは、 バラックの1枚アンカーという形を模索しているのでしょうかね? 確かにバラックがアンカーとして、 守備面で大丈夫であれば、 そこからのパス配給ということも期待できますから、 全体としての総合力もアップしてくるとは思いますが、 果たしてどうなのでしょうか? まあ、その場合には、 ミケルがバランスを考えてプレーしている、 バラックが上がればそこをミケルがカバーする、 と言うことはあるのかなとは思いますが。 後半の展開としては、 アネルカからドログバに絶妙なスルーパスが出て、 それで完全に抜け出したドログバが3点目となるゴールを決め、 そのままスコア「3-1」でチェルシーの勝利となりました。 この試合では、 攻撃面では、 アネルカとドログバの連携がピッタリで、 完璧な形でのゴールが多かったのですが、 少し心配なのは、 逆に守備面でしたね。 中盤でのプレスの連動が少し機能していなかったり、 CB2枚、 テリーでもアレックスでもイバノヴィッチでも、 少し身体が重いかなという感じで、 そこがバタバタするようなシーンも見受けられました。 さて、 CLの第2戦のバルセロナ戦、 この試合を踏まえて、 ヒディンクはどうしてくるでしょうか? この試合でのアネルカのパフォーマンス、 ドログバとアネルカのコンビネーション、 これはかなり良かったので、 これをそのままバルセロナ戦でも起用してくるでしょうか? そして少し心配な、 中盤でのプレス面での連携と、 DFラインの不安定感、 そこもどう改善してくるでしょうか? やはり興味深いですね。 日本代表・Jリーグ関連記事は「FCKSA55」へどうぞ。 「4-1-4-1」システム論。 大迫勇也 「成長の鍵を握るのは頭脳」 第8節 鹿島AvsV神戸 「神戸が勝点を取らなければならなかった試合」 「数字だけでは語れないものだ」 オシムの言葉38 「4-3-2-1」システム論。 イ・グノの素晴らしき1ゴール2アシストをもう一度。 第7節 京都SvsJ磐田 「イ・グノの力で磐田が競り勝つ」 シュートを打つタイミングって何だろう? オシムのインタビューから考える。 [3] オシムのインタビューから考える。 [2] オシムのインタビューから考える。 [1] 京都サンガの気になる守備。 高原直泰の状態について。 浦和Rvs京都S 「内容でも京都を上回り浦和が勝利」 J1リーグ第5節までを駆け足で総評。 八百長試合示唆とか、Jリーグ移籍金撤廃とか、U-20代表監督も岡ちゃんとか。 「そういうものをしっかり分析して選手は学んでいかなければなりません」 オシムの言葉37 サンフレッチェ広島に欲しい、リスクを冒せない時の戦い方。 「組織の問題」だと逃げてはいけない。 第5節 S広島vs柏R 「皆既日食の柏レイソル」
posted by jube |02:54 |
プレミア 08-09 |
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チェルシーvsフラム 「アネルカとドログバのコンビネーションが抜群」
コメント投稿者ID :
相性さん、コメントありがとうございます。
この試合に限っては、
かなり素晴らしい息の合ったプレーを、
2人は見せていましたよね。
もしかしたら、
アネルカがドログバのアシスト役になる、
その意識とプレーが強くなって、
急に連携が良くなったのかもしれませんね。
posted by 管理者jube | 2009-05-03 23:13
チェルシーvsフラム 「アネルカとドログバのコンビネーションが抜群」
コメント投稿者ID :
アネルカとドログバってこんなに連携良かったですかね?
チェルシーの試合あんまり見ないんで分かんないんですけど…
昨日の試合見て驚きました。
posted by 相性 | 2009-05-03 14:11
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