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【 乾貴士 】攻守に素晴らしいパフォーマンスだった。 【 エイバル vs ベティス 】

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試合 :リーガ・エスパニョーラ 第12節 開催日:2017年11月20日 結果 :エイバル勝利 スコア:「5-0」 得点者:オウンゴール エスカランテ シャルレス シャルレス(PK) エンリヒ

【 エイバル 】

FW エンリク シャルレス MF 乾貴士 ダニ・G エスカランテ アレホ DF ジュンカ アルビージャ オリヴェイラ カパ GK ドゥミトロヴィッチ

FW キケ・G シャルレス MF 乾貴士 ダニ・G ジョルダン ペーニャ DF ジュンカ アルビージャ オリヴェイラ カパ GK ドゥミトロヴィッチ

前半7分、オウンゴールではあったが、乾のピンポイントクロスから先制点。まだP・レオンは復帰できそうにないが、アレホが怪我から回復し、システムを「3-5-2」から「4-4-2」へ戻したエイバル。それが功を奏し、序盤から良い感じだったエイバルが、前半30分にもジュンカのクロスからエスカランテが決めて2点目。そして、後半11分にPKを獲得し3点目。という事で、そのPKの時にベティスが10人にもなり、完全に優勢に立ったエイバルが、その後にも4点目と5点目を奪って大勝した。

やはり、慣れている「4-4-2」の方が安定しているし、アンヘルと乾よりもジュンカと乾の方が攻守に連携が良いし、それから、アレホが復帰した事で右サイドも良くなったので、そのあたりが大勝できた理由だったと思う。但し、3失点ぐらいはしていてもおかしくないシーンがあったので、もう少し守備は改善が必要かなと。その1つはボランチのところで、ダブルボランチの2人が攻守において同時に前へ行かないように、という事。やはり、中盤の底のところに大きなスペースを作ってしまうと危険なので。

そして、乾については、代表帰りだったが、とてもフィジカル・コンディションが良さそうで、守備では高い位置のプレスからSBのカバーまで、時にはボランチのカバーまでやり、それから、攻撃では先制点を生んだクロス然り、よく効いていたし、ジュンカとのコンビで良い形を作り出していたし、簡単に言えば、全体的に良いパフォーマンスだった。今のパフォーマンスだったら、ロシアW杯のメンバーに選ばれるのは、まず間違い無いかなと。特に守備面の能力が向上したのは大きく、戦える選手になったなと。

そういう意味では、代表において、2番手であったり、スーパーサブ的な使い方をするのは、かなりもったいないと思う。やはり、現時点においては、「4-1-4-1」ならば、原口、乾、井手口、浅野(岡崎)、と左から2列目に並べるのが、ベターであるような気がする。そうすれば、武藤や中島や南野、という選手たちから1人を加える余地も生まれるし、やはり中盤には1枚、良い攻撃を生み出せる選手も必要だと思うので、その役割の選手が乾または香川のどちらか、という事になれば、よりしっくりくる。



○ 最新エントリー

【2017/11/23】 天才型と秀才型。攻撃の選手と守備の選手の違い。

○ 過去エントリー

【2017/11/22】 【 乾貴士 】攻守に素晴らしいパフォーマンスだった。 【 エイバル vs ベティス 】

【2017/11/21】 E-1サッカー選手権に挑むメンバーは?

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リーガ 17-18
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エイバル
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