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イングランド戦(Uー17) 【 ポジティブな戦いができたと思う。 】

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試合 :Uー17W杯 決勝トーナメント 1回戦 開催日:2017年10月17日 結果 :イングランド勝利 スコア:「0-0(3PK5)」 得点者:

FW 宮代大聖 久保建英 MF 上月壮一郎 平川怜 福岡慎平 中村敬斗 DF 鈴木冬一 小林友希 菅原由勢 喜田陽 GK 谷晃生

FW 宮代大聖 久保建英 MF 上月壮一郎 平川怜 福岡慎平 椿直起 DF 鈴木冬一 小林友希 菅原由勢 喜田陽 GK 谷晃生

残念ながら結果はPK戦での負けだったが、ポジティブな戦いができたと思う。実力はイングランドの方が上だったと思うが、日本が勝てる可能性も間違いなくあったと思う。結局は、こういう試合の積み重ね、こういう経験を積み重ねて、勝つためには何が足りなかったのか、という事を、選手も指導者も日本のサッカー界も学習し、その部分を着実に向上させるようにする。そうする事で差は確実に縮まる。という事は間違いない。

プラン通りに90分間戦う事ができた。まずはそこがポジティブな要素の1つ。個としても組織としても、しっかりと崩れずに最後までプレイできた。特に個でも光るプレイを何度も見せた。それもポジティブな要素の1つ。そして、こういう試合を経験できた事。それもやはりポジティブな要素の1つ。正しい戦い方をして、後一歩のところまでイングランドを追い詰めた。従って、負けはしたが、未来に繋がるような試合だったと思う。

代表で言えば、やはり重要なのはフル代表でのW杯。全てのアンダーカテゴリーの代表というのは、フル代表を強くするために存在し、そのための強化チームでしかない。つまり、アンダーカテゴリー代表の結果がどうであっても、それがフル代表の強化に繋がれば、それは成功だと言える。テクニックはある。後はそれを最大限に活かせるフィジカルを向上させれば良い。そして経験を積み重ねれば良い。そうすれば差は確実に縮まる。



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人間学と心理学をベースに組織成功理論の探求をライフワークとしています。サッカーは人生の縮図である。サッカーには人生の全てがある。そんな言葉を胸に日夜サッカーの分析研究に勤しんでいます。サッカーの試合や選手の分析から人生に役立つ何かを見つけ出したい、学びたいという方は是非御覧下さい。

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