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ニューカレドニア戦(Uー17) 【 決勝トーナメントに入ってからが本当の勝負。 】

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試合 :Uー17W杯 グループステージ 第3戦 開催日:2017年10月14日 結果 :引き分け スコア:「1-1」 得点者:中村敬斗 ジェノ

FW 棚橋尭士 山田寛人 MF 椿直起 福岡慎平 山崎大地 中村敬斗 DF 鈴木冬一 監物拓歩 馬場晴也 池高暢希 GK 梅田透吾

FW 棚橋尭士 山田寛人 久保建英 MF 椿直起 奥野耕平 菅原由勢 池高暢希 DF 監物拓歩 山崎大地 馬場晴也 GK 梅田透吾

前半7分の中村の素晴らしい得点後も、3つぐらいは決まっていても不思議ではない決定機があったと思うのだが、結局は2点目を奪えずに後半へ入り、中村の負傷交代をきっかけに「4-4-2」から「3-4-3」へと変えて、更には、後半26分には久保も入れて得点を奪う姿勢を強めたのだが、それが裏目に出たと言うのか、後半38分にCKから失点し、結局は、スコア「1-1」の引き分け、という結果に終わった。

決勝トーナメント進出は、ほぼ決定的だったので、この試合は主力を休ませて挑んだわけだが、それでも日本の方が実力的には上回っていたと思う。しかし、なかなかスコア的に突き放せないと、というのは嫌な流れで、特に守備力がそれほど高いとはいえないチームの場合には、こういう展開や結果になってしまうのは有りがちかなと。そういう意味では、やはり、逃げ切りの力があるチームというのは、戦いが楽になるなと。

正直、控え組だったし、内容的にも特別悪かったとは思わないから、勝ちきれなかった、という結果については落胆するところもあるかもしれないが、特に次の試合に向けては強い影響を与えるものではなかったと思うので、そこはむしろ割り切ってもらいたい。中村についてはやや心配なところだが・・・。問題は、次の試合、決勝トーナメントに入ってからが本当の勝負、であると思うから、そこでの良い結果に期待したい。



○ 最新エントリー

【2017/10/16】 理想はハイブリッド。二元論は不毛。

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【2017/10/15】 ニューカレドニア戦(Uー17) 【 決勝トーナメントに入ってからが本当の勝負。 】

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