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【 大迫勇也 】 ピンチはチャンスでもある。 【 ハノーファー vs ケルン 】

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試合 :ブンデスリーガ 第6節 開催日:2017年9月24日 結果 :引き分け スコア:「0-0」 得点者:

【 ケルン 】

FW コルドバ MF 大迫勇也 MF ビッテンコート レーマン エーズカン DF ラウシュ ハインツ ソレンソン マロフ クリュンター GK ティモ・ホルン

FW ギラシ MF ヨイッチ MF ヘーガー レーマン エーズカン DF ラウシュ ハインツ ソレンソン マロフ クリュンター GK ティモ・ホルン

ケルンは、「5-3-2」というか、大迫が1つ下がっているような、大迫がトップ下のような、「5-3-1-1」のような感じだったのだが、それなりには機能していたかなと。特に守備については、人数をかけて、それが功を奏してはいたと思う。そして、攻撃についても、コルドバと大迫にボールが収まって、そこからサイドに展開できれば形は作れるかな、という感じはあった。実際、何回かはチャンスを作れていた。

ただ、得点を取れていない、という事で言うと、やはり、コルドバのパフォーマンス、最前線に立つCFのパフォーマンスが低いと、特にケルンは中盤で良い攻撃を組み立てられるチームではないので、かなり苦しくなってしまうし、従って、前線での起点、中盤での組み立て、どちらか、または、どちらでも大迫に頑張ってもらって、という事に期待しているのだと思うが、大迫も絶好調という感じではないので、という感じ。

1人の選手がいなくなっただけでなぜ、と思うところもあるが、やはり、ケルンの攻撃はモデスト次第だった、という事は完全に言えたので、そういう選手が抜けてしまうと、という事は普通にある事だと思う。しかし、見方を変えれば、今は大迫が完全に攻撃の軸となる、更なる存在感や価値を示す、その大きなチャンスになっているとも言えるから、チームの不調に引っ張られず、割り切ってプレイした方が良いかなと思う。



○ 最新エントリー

【2017/09/29】 ニュージーランド戦とハイチ戦へ向けてのメンバーからの今後について。

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【2017/09/26】 【 大迫勇也 】 ピンチはチャンスでもある。 【 ハノーファー vs ケルン 】

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記事カテゴリ:
ブンデス 17-18
タグ:
ケルン
大迫勇也

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