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若手中心のドイツが躍進。 【 ドイツ vs メキシコ 】

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試合 :コンフェデ2017 準決勝 開催日:2017年6月29日 結果 :ドイツ勝利 スコア:「4-1」 得点者:ゴレツカ×2 ベルナー ファビアン ユネス

【 ドイツ 】

FW ベルナー MF ドラクスラー スティンドル MF ヘクトル ルディ ゴレツカ ヘンリックス DF ギンター リュディガー キミッヒ GK テアシュテーゲン

FW ベルナー MF ユネス ブラント MF ヘクトル ルディ ジャン ヘンリックス DF ギンター リュディガー キミッヒ GK テアシュテーゲン

いきなりゴレツカが2得点を奪って、ドイツの見事な先制パンチが2つだった。どちらも素晴らしいゴールだったが、特に2点目の長い距離をダイアゴナルに走ってのDFラインの裏への抜け出しというのは、とても鮮やかだったと思う。若手を中心にしたメンバーで、経験を積ませる事を主な目的にしている今回のドイツ代表だが、それでも特に攻撃に関する個のクオリティというのは高く、単純に、やはりドイツは凄いなと。

但し、守備については、結果的にはスーパーゴールによる1失点だけだったが、GKテアシュテーゲンの活躍がなければ、あるいは、相手にもっと決定力があったり幸運があったりすれば、もしかしたら2失点や3失点という事も有り得たぐらいの決定機は作られていたから、攻撃に比べるとやや個のクオリティが落ちるのかなと。決勝ではグループステージでも戦ったチリとの再戦となるが、今度は勝ちきれるのか注目したい。

【 メキシコ 】

FW アキーノ エルナンデス ヒメネス MF G・ドス・サントス J・ドス・サントス MF エレラ DF アラニス モレノ アラウホ ラジュン GK オチョア

FW ロサーノ エルナンデス ヒメネス MF ファビアン エレラ MF マルケス DF アラニス モレノ アラウホ ラジュン GK オチョア

「4-1-2-3」というシステムの守備面での弱点であったり、それから、「2」のところにG・ドス・サントスとJ・ドス・サントスを並べるのは、やや試合前から不安視される要素だったと思うのだが、特に守備面でそれが出てしまったかなと。そもそもとして、堅守、というイメージは薄いメキシコだが、やはり南米や欧州の強豪国と対戦した場合には、もう少し守備力が高くないと厳しいのかなと。チリのように。

一方の攻撃については、結局はファビアンのスーパーゴールによる1得点だけだったが、セットプレイからも流れの中からも、かなりチャンスは作れていたから、その力の高さは示せていたと思う。それでも、結局は決定力というのか、そこが低くなってしまうと、チャンスを作っても作っても、という展開になってしまうので、やはりそこが最重要だなと思う。日本のサッカーも、やはり、そこで苦しみ続けていると思うので。



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コンフェデ2017
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メキシコ
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