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ポルトガルの黄金期は到来するだろうか? 【 ポルトガル vs ニュージーランド 】

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試合 :コンフェデ2017 グループA 第3節 開催日:2017年6月24日 結果 :ポルトガル勝利 スコア:「4-0」 得点者:C・ロナウド(PK) ベルナルド A・シウバ ナニ

【 ポルトガル 】

FW C・ロナウド A・シウバ MF クアレズマ ダニーロ J・モウチーニョ ベルナルド DF エリゼウ B・アウベス ぺぺ セメド GK R・パトリシオ

FW ナニ A・シウバ ジェルソン MF J・モウチーニョ ダニーロ ピッツィ DF エリゼウ B・アウベス ぺぺ セメド GK R・パトリシオ

ウイリアン、アドリアン、ダニーロ、J・モウチーニョと、ボランチのところの戦力がしっかりしているのは、日本にとっては羨ましいところ。特にウイリアンやダニーロのような、全体的な能力が高いアンカータイプの人材が日本には不足しており、そこが1つ大きいポイントだなと思う。それから、CBも、ぺぺ、フォンテ、B・アウベスと、しっかりとした戦力が揃っており、そこも日本にとってはかなり羨ましいところ。

攻撃については、C・ロナウドやナニやクアレズマだけではなく、若手のアンドレ・シウバとベルナルド・シウバも得点を決めて、かなり良い感じでグループステージを終えられた気がする。典型的なCFタイプのアンドレ・シウバがハマれば大きいと思うし、左利きのテクニシャンであるベルナルド・シウバは魅力的な存在で、こちらもハマれば大きいと思う。EURO2016からポルトガルの黄金期が到来するのだろうか。

【 ニュージーランド 】

FW ロハス ウッド MF マグリンチィ MF ドイル トーマス ルイス インガム DF スミス ダレンテ ボクソール GK マリノビッチ

FW ロハス ウッド MF スメルツ MF トーマス トゥイロマ バーバルセス DF ドイル スミス ボクソール インガム GK マリノビッチ

ニュージーランドの国内サッカー事情や育成が、どのような感じになっているのかはわからないが、アイスランドがそうであるように、きちんと正しい方法で育成に力を入れれば、W杯に出場してくる時代もやってくるのではないだろうか。アンダーカテゴリーでも着実に伸びていると思うし、ポテンシャルというのは低くない気がする。3連敗だったが、内容的には大きく悲観するようなものではなく、むしろ可能性を感じた。

ウッド、トーマス、それから、GKのマリノビッチ、その3人は良かったと思うし、後はスピードタイプのストライカーとか、もっと突破力のあるドリブラーとか、ボランチやCBに守備力があって良い組み立てもできるような選手が育てば、ニュージーランドがW杯に出場してくる時代もやってくると思う。ただ、地域的なというか、地理的なというか、そこでの不利さというのはあると思うから、そこに知恵は必要だと思う。



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コンフェデ2017
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