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チリ旋風は起こるだろうか? 【 カメルーン vs チリ 】

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試合 :コンフェデ2017 グループB 第1節 開催日:2017年6月18日 結果 :チリ勝利 スコア:「0-2」 得点者:ビダル バルガス

【 カメルーン 】

FW ムカンジョ アブバカル バソゴグ MF アンギサ ジュム MF シアニ DF ファイ テイク ヌガドゥ マブカ GK オンドア

FW ムカンジョ アブバカル ヌガマル バソゴグ MF アンギサ ジュム DF ファイ テイク ヌガドゥ マブカ GK オンドア

試合の入りがもっさりしてしまい、立て続けにピンチを作ってしまったが、何とかそこを乗り切ると、個々の力、というか身体能力は高いので、それで守備は持ち堪え、逆にカウンターからチャンスを作るなど、勝てる可能性はあったと思う。ただ、やはり組織性の薄さというのは顕著で、後半の途中からチリがアレクシス・サンチェスを入れると、守備はそれでやられてしまったし、攻撃も、やや苦しい感じが強かったかなと。

攻撃については、セットプレイからは特に可能性を感じたが、後は、それと同じように、高い身体能力を活かしたロングもしくはショートのカウンターをどれだけ成功させるのか、という事がポイントになってくると思う。そして、守備については、もう少しファースト・ディフェンスを強く組織的に、それから、もう少しDFラインを統率して、という部分だと思う。個々の身体能力の高さだけに頼っていては厳しいのかなと。

【 チリ 】

FW プッチ バルガス フエンサリダ MF ビダル アランギス MF ディアス DF ボセジュール ハラ メデル イスラ GK エレラ

FW バルガス MF プッチ ビダル フエンサリダ MF ディアス アランギス DF ボセジュール ハラ メデル イスラ GK エレラ

FW バルガス MF アレクシス ビダル バレンシア MF シルバ ディアス DF ボセジュール ハラ メデル イスラ GK エレラ

「4-1-2-3」で試合に入り、しかし、攻撃についてはともかく、やはり守備のところでは危うさがあったので、後半のスタートからは、メンバーは変更せずに「4-2-3-1」へと形を変化させていたと思うのだが、そうするとサイドではカメルーンに起点を作られやすくなってしまうので、それが原因で後半の立ち上がりはカメルーンに攻勢を許してしまったかなと。しかし、その時間帯を耐えた事が良かったと思う。

という事で、後半の途中からアレクシス・サンチェスを入れ、そのアレクシス・サンチェスのクロスをビダルがヘディングで決めて先制し、後半のアディショナルタイムにもバルガスが追加点を奪って勝利を収めた。攻撃については、やはりアレクシス・サンチェスとビダルの存在感は高かった。その一方で、守備については、CBの1人であるハラが少し不安定なのと、やはり高さには少し弱さがあるかな、という印象だった。



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コンフェデ2017
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チリ
カメルーン

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