FCKSA66

【 原口元気 】 だいぶ右サイドでのプレイも慣れてきた様子だった。 【 ヘルタ vs バイエルン 】

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試合 :ブンデスリーガ 第21節 開催日:2017年2月18日 結果 :引き分け スコア:「1-1」 得点者:イビセヴィッチ レヴァンドフスキ

【 ヘルタ 】

FW イビセヴィッチ MF カルー ダリダ シェルブレット 原口元気 MF シュタルク DF プラッテンハルト ブルックス ラングカンプ ペカリク GK ヤルステイン

FW エスヴァイン MF ミッテルシュタット ダリダ シェルブレット ルステンベルガー MF シュタルク DF プラッテンハルト ブルックス ラングカンプ ペカリク GK ヤルステイン

首位を独走するバイエルンに、後半のアディショナルタイムまでは勝っていたのだが、残念ながら結果は引き分けに終わった。前半21分、セットプレイからイビセヴィッチがニアで合わせてヘルタが先制点。その後は、追加点を奪えるチャンスも作りつつ、しっかりとヘルタは守り、後半42分にはイビセヴィッチからエスヴァイン、後半47分にはカルーからミッテルシュタット、そして、後半49分には原口からルステンベルガー、と交代枠を使って、きちんと逃げ切る体勢を作ったのだが、後半51分、セットプレイからロッベンがシュート、そのこぼれ球をレヴァンドフスキに押し込まれてしまった。

原口については、「4-2-3-1」ではなく「4-1-4-1」だったが、この試合でも右のSHとしてスタメン出場。最近の試合では、1得点はあったが攻撃ではあまり良さを出せていなかったが、前半37分頃には良い縦への突破を見せたり、後半10分頃にはカウンターから最後にシュートしたり、後半28分頃には連携から上手く縦に抜け出してクロスを入れたりと、この試合では、守備だけではなく攻撃でも良さを発揮していた。そのどれかが得点やアシストという結果になっていれば、勝てていた可能性もあったと思うし、そうなれば、間違いなく原口が最も評価の高い選手になっていたと思う。

何試合かこなして、だいぶ右サイドでのプレイも慣れてきた様子だった。最近の試合では、攻撃は左サイドに偏りがちだったが、この試合では右サイドからの攻撃も多かった。残念だったのは、クロスの精度が少し低かった事と、後半10分頃のカウンターのシーンでシュートを決められなかった、シュートを枠に飛ばせなかった事。このあたりは、相手がバイエルンであった事は関係無く、原口の個の能力、フィニッシュのところでの技術力の問題だと思うので、やはりそこは大きな課題の1つだと思う。おそらく、蹴る時の体の軸の安定と腰の入れ方(落とし方)だと思うので、そこを改善してもらいたい。



○ 最新エントリー

【2017/02/25】 【 岡崎慎司 】 その後の結果はどうあれ・・・。 【 セビージャ vs レスター 】

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ブンデス 16-17
タグ:
ヘルタ
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