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2016年のハリルジャパンを皆様の御意見で検証。そして2017年にはどうするべきか。

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2016年のハリルジャパン(あるいはハリルホジッチ)の評価は67点。

皆様の採点の平均点は約67点でした。UAE戦の負けは、当然、大きなマイナス評価でしたが、結果に関しては、多くの人が合格点(最低限の結果は出した)と評価していました。それから、2016年の最後の試合であるサウジアラビア戦で、攻撃陣に新たな選手を起用し、そこから良い方向へと進む兆しが見えた、という事もプラスの評価になったようです。しかし、主に、選手選考、選手起用(交代での起用も含む)、戦術の浸透度、完成度、成熟度、という部分に関しては、大なり小なり、マイナスの評価や不安、あるいは、まだ道半ばである、という評価が多かったと思います。

現在の日本代表に絶対必要だと思う選手は原口元気と長谷部誠。

        大迫勇也  原口元気   清武弘嗣  本田圭佑      長谷部誠  山口蛍 長友佑都 ○○○○  吉田麻也 ○○○○         西川周作

皆様が最も多く挙げた選手は原口でした。そして、僅差でしたが、その次に最も多く挙げられていた選手は長谷部でした。それから、大迫と清武、本田、吉田と長友、山口、西川、と続いていたので、上記のようなメンバーが、皆様が考える現在のベターなメンバーだと言えそうです。但し、逆に言えば、CBの1枚とSBの1枚には、これという選手がいない、という事で、それが次の問に反映されていました。

今後のハリルジャパンに選んでもらいたいと思っている新たな選手は植田直通と室屋成。

        大迫勇也  原口元気   清武弘嗣  本田圭佑      長谷部誠  山口蛍 長友佑都 植田直通  吉田麻也 室屋成         西川周作

皆様が最も多く挙げた選手はCBの植田でした。そして、僅差でしたが、その次に最も多く挙げられていた選手はSBの室屋でした。という事なので、多くの人が望んでいるのは、上記のようなメンバーなのかもしれません。それから、遠藤航、井手口陽介とハーフナー・マイク、鈴木大輔、と続いていたのですが、どうやら、オプションとしての高さ、オプションとしてのハーフナー・マイクを望む声は多く有りそうです。

今後のハリルジャパンに望みたいシステムは「4-4-2」。

皆様が最も多く挙げたシステムは「4-4-2」でしたが、4バックで中盤の中央を逆三角形にしたアンカーを置くシステム、それから、3バックあるいは5バックの「3-5-2」「5-3-2」や「3-4-2-1」「5-4-1」を望む声も多く有りました。アトレティコ・マドリードやレスターのような「4-4-2」もしくは「4-4-1-1」、南アフリカW杯の岡田ジャパンやアギーレジャパンをベースにした4バックで中盤の中央を逆三角形にしたアンカーを置くシステム、そして、コンテ式あるいは近年のJリーグで結果を出している3バックのシステム、という事だと思います。



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