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今季のラストスパートへ。岡崎慎司。香川真司。本田圭佑。長友佑都。原口元気。武藤嘉紀。吉田麻也。大迫勇也。乾貴士。酒井高徳。長谷部誠。清武弘嗣。酒井宏樹。山口蛍。

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優勝を手にできるか? 岡崎慎司。香川真司。本田圭佑。

まずはレスター・シティの岡崎。残り4試合で2位トッテナムとの勝点差は5。次節のスウォンジー・シティ戦はヴァーディが出場停止。それから、まだアウェイでのマンチェスター・ユナイテッド戦とチェルシー戦を残しており、まさにラストスパートが命運を握っている。そして、優勝を手にできる可能性というのは、リーグ戦では残り4試合で首位バイエルン・ミュンヘンとの勝点差が7で、かなり厳しい状態にあると言えるが、DFBポカール(ドイツ杯)では準決勝で原口の所属するヘルタ・ベルリンを破り、5月21日の決勝へと進出したボルシア・ドルトムントの香川にもある。4月に入ってからの香川は好調を取り戻しており、対戦相手はバイエルン・ミュンヘンだが、その期待感は高まる。また、本田のミランについても、5月21日のイタリア杯の決勝(対ユヴェントス)へと駒を進めており、本田が出場できるかどうかは厳しい状況になってしまったが、やはり優勝を手にできる可能性はある。

CLもしくはELへの出場権を獲得か? 長友佑都。原口元気。武藤嘉紀。

3位はプレーオフからの出場となるが、長友のインテルはCL出場権を獲得できる可能性を残している。しかし、残り4試合で、現在3位のローマとの勝点差は7あり、やはりEL出場権を獲得できる4位か5位で終わる可能性が最も高い。また、4位はプレーオフからの出場となるが、原口のヘルタ・ベルリンは現在4位であり、現在3位のバイヤー・レヴァークーゼンとの勝点差は2なので、CLの本大会グループリーグからの出場権が獲得できる3位になれる可能性は充分にある。ただ、ボルシア・メンヘングラードバッハ、マインツ、シャルケ、という3チームが勝点差4で迫っており、場合によっては、EL出場権獲得の順位に落ちる、もしくは、それ以下の順位になる可能性もある。それから、残念ながら武藤嘉紀は怪我で長期離脱となってしまったが、マインツにもCLもしくはELへの出場権獲得の可能性がある。やはり、できればCLへ出場して欲しいが、現実的にはELへの出場になるのかなと。

中位、そして、残留の可能性が高い。吉田麻也。大迫勇也。乾貴士。

リーグ戦では、ここまで34試合で20試合に出場、スタメン10試合、出場時間1104分、1得点、というサウサンプトンの吉田。そして、リーグ戦では、ここまで30試合で21試合に出場、スタメン12試合、出場時間1217分、1得点、というケルンの大迫。それから、リーグ戦では、ここまで34試合で24試合に出場、スタメン17試合、出場時間1551分、3得点、というエイバルの乾。チームの成績としては、EL出場権に手が届かない、しかし、降格はしない、という中位かそれよりも少し下、という感じで終わりそうだが、乾のエイバルについては大健闘していると言える。彼らのラストスパートは、個として出場機会を増やせるか、または、得点やアシストの数を増やせるか、という部分かなと。

残留争い。酒井高徳。長谷部誠。清武弘嗣。酒井宏樹。山口蛍。

現在12位の酒井高徳のハンブルガーSVは、残留できる可能性の方が高いが、降格圏の17位とは勝点差7であり、残り4試合、まだ降格の可能性というのは残っている。そして、現在17位の長谷部のアイントラハト・フランクフルトは降格圏であり、おそらく残り4試合で2つ以上の勝利が残留には必要だと思われる。それから、現在18位、最下位の清武と酒井宏樹と山口蛍のハノーファーについては、ほぼ降格が確定していると言える。酒井高徳については、チームが残留し、来季もハンブルガーSVでプレイすると思うが、長谷部、清武、酒井宏樹、山口、という4人については、もし降格した場合には、どうなるのかわからない。清武については既にオファーの声が聞こえてきているが、さてどうなるだろうか。

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