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【 清武弘嗣 】【 酒井宏樹 】【 山口蛍 】【 長谷部誠 】 もはや個の課題を改善する事だけに取り組むしかないか? 【 フランクフルト vs ハノーファー 】

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試合 :ブンデスリーガ 第27節 開催日:2016年3月19日 結果 :フランクフルト勝利 スコア:「1-0」 得点者:ベン=ハティラ

【 ハノーファー 】

FW 清武弘嗣 アルメイダ MF プリブ 山口蛍 ギュルセラム カラマン DF ソルク シュルツ ミロセビッチ 酒井宏樹 GK ツィーラー

FW シャライ アルメイダ マクシマン MF プリブ 清武弘嗣 MF ギュルセラム DF ソルク アントン ミロセビッチ 酒井宏樹 GK ツィーラー

ハノーファーは、清武、山口、酒井宏樹、という3人がスタメン出場。「4-4-2」で、清武はFW、山口はボランチの左、酒井宏樹は右SBでプレイ。残留争いとなっているフランクフルトとハノーファーの戦いは、ドタバタするような試合展開となり、前半33分、ホームのフランクフルトが先制。上手いプレイからの上手いシュートではあったが、人数が揃っていながらもやられてしまう、という、相変わらずのハノーファーの守備だった。そこはもう、個の守備力できちんと止められないと、という事でしかない。

という事で、1点のビハインドとなったハノーファーは、後半24分、ボランチの山口に代えてFWのマクシマンを投入。そして、そこからは「4-1-2-3」という形で戦ったが、アルメイダのゴールもオフサイドで得点とはならず、逆に、カウンターから2失点ぐらいしていたとしてもおかしくないような内容で、結局、そのまま試合はスコア「1-0」で終了。この敗戦でハノーファーの残留はかなり厳しくなったと言える。ちなみに、フランクフルトの長谷部は後半17分から途中出場し、ボランチでプレイした。

清武については、強烈な左足でのミドルシュートもあったが、この試合ではセットプレイでのキックもイマイチで、特に良くもなく悪くもなく、というパフォーマンスだった。酒井宏樹についても、体を張って頑張ってはいたが、良くも悪くもいつも通りのパフォーマンスだった。山口については、攻撃でもアグレッシブさを見せていたし、守備でも良いパスカットやカバーリングなどを見せたシーンもあったし、やはり少しずつパフォーマンスは良くなっているのだが、まだ守備対応が軽く、まずはそこが課題かなと思う。



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ブンデス 15-16
タグ:
長谷部誠
フランクフルト
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