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【 岡崎慎司 】 今季の岡崎の重要な役割というのは、どちらかと言えば? 【 レスター vs ウェスト・ブロムウィッチ 】

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試合 :プレミアリーグ 第28節 開催日:2016年3月1日 結果 :引き分け スコア:「2-2」 得点者:ロンドン ドリンクウォーター キング ガードナー

【 レスター 】

FW ヴァーディ 岡崎慎司 MF アルブライトン キング ドリンクウォーター マレズ DF フクス フート モーガン シンプソン GK シュマイケル

FW ヴァーディ ウジョア MF マレズ キング ドリンクウォーター グレイ DF シュラップ フート モーガン シンプソン GK シュマイケル

1失点目は、寄せの速いカンテではなくキングだった、という事が影響したのかなと思う。フートとモーガンは裏に弱いタイプのCBだと思うから、やはり、岡崎も然り、カンテとか、前線や中盤に速いプレスをかけられる選手が存在していない場合には、この試合の1失点目のような失点パターンが生まれやすくなるような気がする。また、2失点目については、ガードナーのFKが素晴らしかった、という事で仕方ないかなと。

そして、レスターの2得点についても、どちらも素晴らしいプレイからの得点で、ヴァーディと岡崎は決定機で決められなかったが、それでも得点を取れるところに、現在のレスターの強さが感じられた。勝点3を取れなかったのは残念だが、今節はマンチェスター・シティもトッテナムもアーセナルも敗戦したので、引き分けでも結果オーライだったと言えると思う。そういう意味では、レスターに追い風が吹いているのかなと。

岡崎については、後半18分にウジョアと交代となったが、攻守において安定したパフォーマンスで、得点さえ取れれば、80点や90点ぐらいの高評価になったと思う。ちなみに、今の岡崎やっている、トップ下のような位置で守備で貢献する、というのは、シュツットガルト時代にもやった試合があって、しかし、その時は、それでも次の試合では使ってもらえなかった、という事があったのだが、やはり監督によるのだなと。

当時のシュツットガルトの監督は、かなり攻撃的な志向のサッカーをやっていたから、FWが守備で貢献しても・・、という考え方をしていたのだと思うが、ラニエリはそうではなく、岡崎はマインツ時代とレスターでは良い監督に巡り会えて、やはり、監督との相性や優秀な監督と出会う、というのも重要だなと思う。もちろん、得点は取って欲しいが、今季の岡崎の重要な役割というのは、どちらかと言えばそっちなのかなと。



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プレミア 15-16
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