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本田圭佑のプレイが正しかった理由と本田圭佑をトップ下で起用するべき理由。

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黒がボローニャ。白がミラン。ボローニャは「5-3-2-0」だったと言えて、中央には8枚(CB3枚+ボランチ3枚+FW2枚)がいるので、ボローニャにこの状態を保たせたままでミランが中央を起点にするのは難しかった。

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【2014/02/20】 細貝萌は先発フル出場。スタートポジションをサイドにして中央でもプレイさせるという考え方。【 ヘルタ・ベルリン vs ヴォルフスブルク 】




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従って、まずは上図のように、左SHのタラブトと右SHの本田がサイドの高い位置のワイドにポジショニングして、左SBのコンスタンや右SBのデ・シーリョがサイドの中盤の位置まで上がる、という形がミランの攻める基本形となる。

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すると当然ボローニャのサイドボランチがミランのSBへと守備に行くから、この状態を作って1トップのバロテッリとトップ下のカカが中央で起点を作る、というのが基本プラン。

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但し、実際には、例えば本田やデ・シーリョがボールホルダーになった場合には、相手の3ボランチは上図のように3枚が右へスライドして守るので、大きなスペースが生まれるのは左サイドとなり、フリーになりやすいのは左SBの選手という事になる。もちろん、これは左右が逆でも同じで、タラブトやコンスタンがボールホルダーになった場合には、大きなスペースが生まれるのは右サイドとなり、フリーになりやすいのは右SBの選手という事になる。

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そして、そこまでの形を作ったら、一発でのサイドチェンジであったり、ボランチやフリーになりやすくなっているCBを使ったりして、素早く逆サイドへとボールを展開し、実際にはここまでやる事ができてやっと上図のように中央にスペースを作り出す事ができる。そして、ここから1トップのバロテッリとトップ下のカカが中央(バイタルエリア)で起点を作り、

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上図のようにタラブトや本田がダイアゴナルにサイドからPA内へと走って、バロテッリやカカからのパスを相手のDFラインの裏で受ける、というのが、グアルディオラがやっている、リトリート気味の相手の守備をバイタルエリアを使って崩す、という方法。そして、もしこれでタラブトや本田が裏抜けできなかったとしても、

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その場合は上図のように相手のDFラインが下がるのでバイタルエリアにはスペースが生まれ、本田やタラブトからのマイナスのリターンパスを受けたバロテッリやカカがフリーでシュートを撃ちやすくなる、という二段構えになっている。更には、ここからボールを奪われてもハイプレスですぐにボールを奪い返し、また同じ事をやる。圧倒的にポゼッションしながら前述したきたような攻撃を繰り返す。そうすると全盛期のグアルディオラのバルサになる。但し、グアルディオラのバルサは「4-3-1-2(ワイド)」だったので、サイドの高い位置の選手が中央のCFの位置へと入り、SBがサイドの高い位置へと上がる、という右回転や左回転も加わっていた、という事でより相手の守備を混乱させていた。

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という事で、結局、今のセードルフのミランというのは、上図の第一段階までしかできていなくて、そこから左右に大きく相手を揺さぶってバイタルエリアにスペースを作るという第二段階、そして、そこから中央の前の2枚がバイタルエリアで起点を作ってサイドの選手がダイアゴナルにPA内へと走り相手のDFラインの裏を取るという第三段階、という第二段階と第三段階ができていない、という事。

従って、ここが理解できれば、本田は正しくプレイしていた、と理解できるわけで、本田の最初の役割は右サイドでのボールの収めどころとなって相手の守備をそちらへと引き寄せる事で、そして、そこから本田の下や横にいるSBやボランチやCBへとボールを渡し、その本田からのボールを受けた選手が左サイドへと展開する、という事が狙いであるし、また、もし本田が上図の状態の時に個人で縦に仕掛けてクロスを上げたとしても、実際にも本田が縦に仕掛けて右足でクロスを上げたシーンが2回ぐらいあったと思うが、結局は中央で弾き返されるだけになってしまう。ちなみに中央を崩さなかったらクロスを上げるのがデ・シーリョになっても同じ。

但し、もちろん、本田が個人のドリブルでダイアゴナルにサイドからPA内へと仕掛けて突破すれば良い、という事もあるが、しかし、それを本田に期待しているのであれば間違っていると言えるし、結局はドリブルが得意なタラブトでも突破できていなかったわけで、要するに個人で突破させるにしてもそちらのサイドでは数的有利や数的同数を作らなければならないから、どちらにしても第二段階の途中まではやれなければならない事になる。

最後に、個人的に思うのは、ミランが本田をどのような意図で獲得したのかはどうであれ、本田が来る前までのミランは低迷していたわけだし、本田に10という背番号を付ける事を許したわけだし、それだったら結果的に失敗に終わったとしても、本田を軸とした、いわゆる「本田システム」的な事をチャレンジしてみるのが当然なのではないだろうか。それはつまり、本田をトップ下で使うのが当然なのではないか、という事だが、この考え方はおかしいだろうか?

そして、その事についてだけでも納得できないところがあるのに、たった数試合のプレイだけで酷評したりブーイングを浴びせるという行為は、それが期待の裏返しであったとしても、やはり正しい行為だとは全く思えない。イタリアのサッカー界というのは様々な問題を抱えているが、そういう暴力的で現状を正しく認識できていない傲慢さというのが、それらの問題の元凶であるような気がする。個人的には、イタリアやセリエのサッカーというのは好きであるし、それだけに今のイタリアのサッカー界の傾向というのは強く残念でならない。


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本田圭佑のプレイが正しかった理由と本田圭佑をトップ下で起用するべき理由。

まったくもって正論だし、ここまで戦術を理解してる人が日本のサッカーファンにもいると知って嬉しい
実際本田がどうこう以前に戦術としてまったく熟成しておらず、崩しの形がない

結局は脊髄反射的に目立つプレーをしたら「すごい!」という評価になり
戦術を理解してそれをやろうと試みて、しかもそれを高いレベルでやっているにもかかわらず目立たないだけで酷評

ただ熱狂的にミランが好きって奴もいるだろうけど、もっと戦術を理解して各選手がどういう動きを狙ってやっているのか、また戦術的に効果的に動けているのかを見分けれる眼を養ってほしいですね

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